いろいろ

上町断層と東南海地震発生確率など大阪地域情報より

個人的に阪神大震災で被災してるので地震の予報とか報道には敏感になりがちです。

今日もテレビで対策などを促すような番組があったので、せめて自分の住んでいるエリアでの大地震発生予測を個人的メモとして書き残しておきます。

東南海地震が発生する確率と大阪市の被害予測

東南海地震による大阪市内の地震発生予測

下記画像参照

2012-05-13_23-47-58.jpg自分の居住エリアあるいは行動エリアにおいては震度5強を想定して置かなければいけない。

※上記画像は東南海地震による地震震度予測分布図

発生確率は30年以内に70%などと言われている。

画像は大阪市配布PDFより

大阪市域並びにその周辺には連続して存在していると考えられる上町断層系(仏念寺山断層、上町断層、長居断層、桜川撓曲及び住之江撓曲)があり、震 度[上町断層系]の図は、震源を上町断層の北部として、想定しうる最大級の地震動の大きさを分布図に表したものです。なお、大阪市域の地盤や上町断層系の 位置や規模など不確実なことが多く、また、上町断層系の活動の仮定が異なれば、図の想定の数値や分布と多少異なったものとなります。

 また、その他の震度分布については、上町断層系以外の断層等で、本市に影響を与えると考えられる生駒断層系、有馬高槻構造線、中央構造線及び南海トラフの活動による地震を想定し、大阪市域における地震動の強さを予測したものです。

http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000011946.html

 

上町断層地震の発生確率と地震被害予測

2012-05-13_23-47-16.jpg画像:上町断層の活動による地震発生時震度予測分布図

上町断層というものの存在は今日のテレビで聞いて初めて知ったのですが、大阪北部の吹田市から南部の岸和田市にかけて全長42kmの活断層があり、大阪市内(梅田、本町、天王寺)あたりの直下にあるようです。

こちらの活断層が活動すると約3メートルほどの段差が生まれ推定M7.6のエネルギーで地震が発生と予測されています。大阪市内のいたるところで超大型の地震が発生すると予測されているので市内に居住している場合どのように避難すればいいのかも想定しづらい感じです。

こちらは日々新聞で詳しく想定記事がありますので参考までに

http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/100130_13.shtml

発生確率は30年以内で2%前後などと言われています。

上町断層の活動周期は

最新活動時期は、約28,000年前~約9,000年前と思われ、平均活動間隔は8,000年程度と推測されているが、過去の活動履歴がよくわかっておら ず、活動間隔も最後の活動時期も正確には絞り込めないため地震発生確率ははっきりとしたものではないが、警戒要の断層である。

wikipediaより

 

その他地域情報より

いざという時の対策は耐震に対する準備、避難場所の認識、事故直後の救援救助などですが、各公共団体の配信する情報にも目を通しておくほうがよさそうです。

生野区のホームページより

●上町断層帯地震の生野区被害想定(平成17年国勢調査のデータより推計)

【建物被害】 ・全壊 14,438棟 ・半壊 10,002棟

 区内の建物の約1/3が全壊、約1/4が半壊

【罹災者と避難者】 ・罹災者 67,854人 ・被災者22,392人

 区民の約半数が罹災、約6人に1人が避難者に

【人的被害(早朝発生時)】 ・死者 413人 ・負傷者 1,815人 ・重傷者 91人

●地震による揺れと被害

・震度5弱 窓ガラスが割れて落ちることがある

・震度5強 タンスなど重い家具が倒れることがある

・震度6弱 立っていることが困難になる

       耐震性の低い住宅では、倒壊するものがある

・震度6強 立っていることができず、はわないと動けない

       耐震性の低い住宅では、倒壊するものが多い

・震度7   揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない

       耐震性の高い住宅でも、傾いたり、大きく破壊するものがある

http://www.city.osaka.lg.jp/ikuno/page/0000044504.html

 

以上

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