禁煙を始めてみて、というかタバコをやめて禁煙グッズを始めた

という表現が正しいと思う。

ニコチンには依存症になる成分があるなどとあちこちで書かれているけど、個人的にニコチンへの依存は無いと思っています。

26年間、1日平均50本吸い続けてきたヘビースモーカーでもニコチンへの依存は無いと思ってます。

単純に自分を第三者目線で見てみると

何かを咥えていることに依存している

と思えるわけです。

今も禁煙パイポと電子タバコを交互に咥えて一方を吸ってはもう一方を吸い直す

そんな状態が続いています。

食事中も他人の迷惑にならないし、布団に寝転がってても火事のおそれもない。

寝タバコとか火事の危険性がある喫煙は今までもやったことがないので布団でも吸えるパイポ&電子タバコは自分の咥えん坊をさらに加速してしまいます。

仕事中や移動中はパイポや電子タバコでなんとなくタバコ吸いたい衝動は抑えられているけど食後や飲酒の時はどうなるのだろうか?

正直、ふと火を付けたい衝動に駆られる時がある

ヘビースモーカーが喫煙行為をストップした場合、喫煙行為を分解したいくつかの行動、以下の様な行動が生活の中から消えることになる。

たばこを吸うという行動を分解してみると

  • ポケットにタバコを忍ばせる行為
  • ポケットからタバコを取り出す行為
  • ポケットからライターを取り出す行為
  • 箱からタバコを取り出す行為
  • タバコを指で挟む行為
  • 指で挟んだタバコを口元へ運ぶ行為
  • タバコを咥える行為
  • ライターを着火する行為
  • タバコに火をつける行為
  • 咥えたものを吸い込む行為
  • タバコを指で挟む行為
  • 挟んだタバコを顔から離してカッコつける行為
  • 吸い込んだ煙を吐き出す行為
  • 吸い込んだ煙をさらに肺まで一気に吸い込む行為
  • タバコの灰を落とす行為
  • タバコをもみ消す行為

タバコを吸うとなるとこういった行為を重ねながら数分間の時間を過ごすことになる。

食後にタバコ吸いたい衝動は止められない

世の中の禁煙チャレンジャーを小馬鹿ししている時期がありましたが、実際にタバコを吸う行為を止めてみるとまず襲い掛かる最初の難関

食後の一服

タバコを止めるということはこの日々の生活の中で感じていた至福のひとときを無くすわけで、この食後の一服に変わる行動を自分は持ち合わせていない。

食後の禁煙パイポは非常に不味い。まったく美味しくない

食後の電子タバコも同様、なんか甘い煙が口の中に入り込んで気分が悪い。

無意識にタバコをポケットから取り出しライタ-で火をつける行動が脳裏を走る。

あ、

タバコ吸ってしまうオレ頭のなかでは完全に喫煙中になってるが妄想だったようです。

あたかも実際に行動しているかのような妄想?

のような無意識で動きが停止する瞬間がある。

おー、これが禁断症状か?

などと禁煙に際して発生するさまざまな未体験ゾーンを楽しみながらとりあえずパイポを咥えてタバコの煙以外のものを吸い込み禁煙状態を継続しております。

以上、禁煙2日目に思ったこと

 

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