パソコン工房のBTO買うならNVMe対応 M.2 SSDを入れたほうが幸せに!ベンチマークテストでノートPCと比較

公開日: : パソコン, レビュー , ,

購入から2週間ほど経過した久しぶりのデスクトップPC。

これですパソコン工房LEVEL インフィニティを買った記事

とてもお気に入りで毎日毎日向かい合っております。

設置場所もなんとかココに収まって、クーリングもいい感じで安定動作しております。

買ったのはここのゲーミングPCコーナーにあるGTX1080Ti搭載のモノ

BTOパソコン(PC)のことならパソコン工房通販ショップ

スピーカーは結局13センチのParkAudioで作ったバックロードホーンを繋いでます。

アンプが純A級で低音出しにくい省ワットのものなのでDACの性格と相まってこれがバランスいい。

キーボードは悩み悩んで3台目を追加投入。

東プレ NG0100 REALFORCE91Uというテンキーレスを現在使用中。

さて、

本題の方に入ります。

 

こんなにお気に入りのパソコン工房LEVELですが、買ってから気づいたことがあります。

それは、

BTOで最初からM.2SSD入れておけばよかった。。

ということ。

CPUやグラボのスペックはそこまで上げなくてもいい。

何よりもSSDを高速化させないと意味ない。

そんなことに気づいたので以下、

いろいろ比較して思ったことを書いておきます。

今回の比較対象となるノートパソコン

VAIO Pro13 Mark2です。

デスクトップPCを使い始めて感じるのですが、

なんだかこのノートPCのほうが処理速度が異様に速いんです。

  • 電源ONでのWindows起動速度
  • アプリの起動速度(ブラウザやAdobe Premiereなどなど)
  • 写真など小さめの画像処理速度
  • などなど

普段、使う処理ってだいたいこんなもんなのですが、

Core-i7 7700K(4.5GHz)搭載の最新デスクトップPCが、

Core-i5(2.1GHz)搭載の3年前のノートPCよりモッサリ遅く感じることばかりなのです。

 

なんでだろう?

と思っていろいろ調べてみると、

SSDの接続の仕方で体感できる処理速度が変わるということがわかりました。

 

VAIOPro13買ってから今後はパソコン買うことないだろうなと思ってたのですが、パソコン市場ではその間もいろんな進化が進んでおりわからないことだらけ。

 

何が大きく違うかというと

M.2(NVMe接続)のSSDはSATA接続のSSDのより最大で5~6倍速い

ということがわかりました。

詳しいことはググれば出てくると思うので省略しますが、PCIexpressで接続できるM.2SSDの転送速度が3GB/sを超えるものなどがああり、対して旧タイプの接続方式であるSATA接続のSSDは500MB/sと、読み書きの転送速度が遅いわけです。

具体的にはこういう状況です。

  • SSD自体が速い処理速度を持ち、
  • CPUやメモリーが速い処理環境だったとしても

ストレージからの転送速度がボトルネックになっていて全体処理としては遅く感じる。

そんな状況を体感したわけです。

パソコン工房のゲーミングPC LEVELとストレージベンチマーク比較

CrystalDiskでベンチマークをとってみたので貼り付けておきます。

まずはこれ

ゲーミングPC(デスクトップ)LEVELにBTOで搭載されていたSSD

SanDisk SDSSDA480Gというモデルです。

読み書きベンチマーク

内蔵SSDはSATA接続でこんな感じ。

つづいて

内蔵HDD2TBのほうも比較対象として貼り付けておきます。

ST2000DM006-2DM164というモデル。

 

7200rpmのHDDなので5400rpmと比べると多少速いとは思いますが、上記SSDと比べると相当な違いが見て取れます。

参考までに、

常時接続しているUSB3.0外付けHDDとの処理速度の違い。

こちらはトランセンドのもの。ST1000LM035-1RK172というモデル。

5400RPMで外付けということもあって内蔵7200rpmのSATA接続HDDが2倍くらい速いような結果になってます。

とはいえ、普段使いで写真や動画を保存してPCを繋ぎ変えて使う分にはそこそこ使える読書速度だったりします。

 

では、

PCIe接続のSSDはどれくらい速いかというと、

VAIO Pro13 Mark2のPCIe接続M.2SSDの読書速度

こんな感じです。

デスクトップPCの読書速度と比べるとだいたい2倍程度の速さになってますね。

最新のM.2SSDでNVMe接続だと4倍5倍ともっと早くなってるものが目立ってるようです。

M.2SSD自体が超速で技術向上されていてるようです。

3年前の高速SSDというオプションのPCIe接続タイプのものでも現行品で普通に使われているSATA接続SSDとくらべて2倍以上速い。

普段体感してるモッサリ感はこの速い方のSSDに慣れてたため、SATAで転送速度が遅くなったことによる変化を感じてたようです。

VAIOのSSDはこれです。

SAMSONG MZHPU256HCGL-00004というモデル。サムソン製なので当時としても高性能なものだったお伺えます。

パソコン工房にかぎらずですが、BTPでパソコン選ぶ際のオススメオプション

CPUスペックやメモリーの搭載量、グラボの性能で選ぶよりも

M.sSSD搭載するを選んだほうが幸せになれる。

個人的にそう思う次第です。

 

だって、

VAIOはCore-i5の2.1GHzでメモリーもDDR3の8GB。

1~2世代前のスペックですからね。。

そっちのほうが速いって、やっぱSSD接続方式の問題じゃないかなと思うわけです。

今回は無知が重なり、

  • CPU Core-i7 7700K 4.5GHz
  • メモリー 16GB DDR4 PC19200
  • グラフィック GTX1080Ti
  • マザーボード Z270
  • SSD 480GB
  • HDD 2TB

という個人的には無駄とも思える高スペック。

仕様的にはさらなる発展も見込めそうな環境だったのですが、

CPUとグラボのスペックをもう1~2段下げてM.2SSDをメインストレージにすればよかった。

と反省しております。

  • CPUをCore-i7の7600か7700にして
  • グラボを GTX1060か1070にする。

それで浮いた予算をM.2SSDとセカンダリーストレージにSATA512GBSSDを付ける。

とかにすれば超速処理を購入直後に体感できたかもしれません。

価格も予算20万円くらいまでで間に合ったはず。。

 

 

まあそんな感じです。

 

でも、このパソコン工房のLEVELはケースの冷却がめちゃくちゃいい感じで気に入ってます

普段はCPU温度もほとんど上がらず安定してるし、Adobe PremiereProでレンダリングする時はちゃんと4.5GHzまでクロックアップしてる。一時的に80度近くにはなるけど、処理終わった瞬間にCPU温度はグン!と下がってファンも静になる。

要はBTOでデスクトップPC買うなら処理系(CPUやグラボ)の速さと記憶系(SSDやメモリー)の転送速度の速さがバランス崩れているとせっかくのCPU性能もちゃんと使い切れないということなんですかね。。

ということで、、

今、

無性にM.2SSDが欲しいです。

これが一番よさげ

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載
  • シーケンシャル:読み出し3,500MB/s 書き込み2,100MB/s
  • 4KBランダム(QD32):読み出し330,000IOPS 書き込み330,000IOPS
  • フォームファクタ:M.2(Type2280)
  • コントローラ:Samsung Polaris コントローラ
  • TBW:400TBW
  • 保証期間:5年保証

 

欲しい、、

けど高いww。

 

Windows10なのでバックアップと復元でWindows7みたいにまるごと引っ越しできるはず。

やってみたい。。

M.2でCore-i7とGTX1080Tiの実力をもっと発揮させたい。

とロマンを抱く今日このごろです。

 

あ、

キーボードまた買っちゃった。。

これ

最近パソコンしか興味ないです。

 

処理速度というロマンに。。

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