GoogleアースとKMLファイル 世界が便利になる日

パソコン入れ替えのタイミングでいろいろソフトをインストールしたり休日とはいえない状況のなか、久しぶりにグーグルアースをインストールしました。

パソコンはレッツノートCF-S8ですが、かなり快適に動作しますね。

で、グーグルアースを入れると必ずやるのがGoogleアースの観光というやつ。

画面左の部分にあるので知らない人はダブルクリックしてみてください。

グーグルアースもバージョン5になって色々使い方が変わってきてます。

ちなみに観光のデフォルト状態で大西洋に沈むタイタニック号の3Dコンテンツ発見。

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以前はこういうのは無くて普通の建築物ばかりだったのですが、グーグル本社の3Dも細かいところまで手が伸びて敷地内の植木や街灯まで3Dオブジェクト化されてます。

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こういうのを見ていると近い将来、世界中が3Dオブジェクトで表示される日が来てもおかしくないなあと感じます。

そうなると面白いですね。

ちなみにGoogleのこういった3DオブジェクトはGoogle Earth検索という機能で探せます。

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インターネットエクスプローラではグーグルアースをインストールしただけでブラウザに地球儀が現れます。すごい時代ですね。

これもKMLファイルというもの(WEBページでいうところのXMLファイルのサイトマップのようなもの)を作成して読み込ませれば情報として認識されます。

こういった情報が活性化すると、いずれ学校教育などでも活用が進みそうですね。

それより前にお金儲け系の企業がわんさか参入するのがなんとも言いがたいところですが、そういった経緯があってこそ文化の発展があるのでしょう。

個人的に大好きなグーグルアース。次はどんな楽しみを増やしてくれるのでしょう。

開発者向けKMLファイルのリファレンスもしっかりしてきてます。

KMLファイル リファレンス

http://code.google.com/intl/ja/apis/kml/documentation/kmlreference.html#screenoverlay

PHPが使える環境なら連動したサービスの提供も可能です。その他KMLファイルと連動してPICASAやデジタルカメラの写真などが持つexiff情報(exiff2.01以降)あたりとも相性がいいです。