amebaなうに触れてみた初期状態でわかったこと

amebaなう、始まりましたね。
12月8日にモバイルでスタートして12月10日にPCでも投稿可能になりました。

早速amebaなうを使ってみた。


簡単に概要を書いてみる。

アカウントの作成 : アメブロのアカウントを作る要領でamebaのアカウント(メールアドレスとパスワード)を作ればブログ、アメーバピグ、amebaなうなどのサービスを利用できるようになる。

amebaなうの入り口: 入り口ページが見つかりにくかったけどマイアメーバ(ログインした状態)のamebaなうがスタートしましたというニュースから入れた。
正式なURLは http://now.ameba.jp/

芸能人の利用者も続々増加中
12月10日時点のamebaなう利用者数は推定で4500人前後(amebaなうスタッフのフォロワー数から推測)

amebaなう利用者がフォローできる数は上限501件まで
ツイッターの場合フォロー先の制限は2000件を超えると1.1倍までという制限があるのに対してamebaなうは単純に500件という線引きをしている。

つぶやき=「なう」の保存は500件まで。あるいは1ヶ月間のログ保存と公開されている。

利用者の端末 : 実験的なアカウントでブログも作成しameba独特のペタをベースにしてブログやamebaなうへのペタ環境(端末)を調べてみたところ、携帯電話からの閲覧ペタが7割~8割程度で推移していた。

実際にamebaなう利用者のブログを見てみたらアメブロの投稿も携帯電話から投稿している人が多かった。amebaなうの投稿も「アメモバ」という表記が多くほとんどのユーザーが携帯電話から投稿しているものと感じた。

実際に12月10日時点でamebaなうを利用している人のイメージ

  • twitterの利用者で新しいサービスをどんなものか調べてみようといった層
  • amebaのアメブロなどを利用したコンサル系や情報商材販売業者
  • 普通にアメブロ愛用者
  • アメブロ芸能人

こういった雰囲気の人が占めているような気がする。もちろん上記分類が重複している人も多い。ただ、芸能人のつぶやきを見たり「りなう(つぶやきに返信すること)」できるところが著名人への親近感をアップさせて楽しい面もある。

12月10日布川宏和(ふっくん)氏が一般人のフォローを受けたらフォロー返しする芸能人として一時フォローが急増した時間帯もあった。芸能人もこういったSNSで軽く交流をすることで人気に拍車をかけることが出来そうですね。
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画像:せっかくの「ふっくん」のフォロー返しも501件でストップされている。600件以上のフォローを受けてもツイッターのようにフォロー可能上限は変わらない様子。

個人的な感想としてはtwitterほど本名投稿が多く見受けられないといった特徴を感じた。
まだ始まったばかりでつぶやき検索もなければ友達検索もできない。
SNSとしては未完成のamebaなう。
今後の発展を楽しみにしています。