ガンブラー対策(Gumblar)はウイルス対策ソフトの導入に限る

昨日からGoogleの検索キーワードで急上昇しているガンブラー。

ガンブラーというのは少し前に話題になったGenoウイルスの亜種だそうです。

感染経路は普通にWEBサイトを見るだけで感染させられてしまう仕組みです。

ホームページやWEBサイトのログインIDパスワードを盗み出してサイトを改ざんしている。

その改ざんサイトへアクセスした不特定多数の人のパソコンにトロイの木馬を仕込む。

そのトロイの木馬が活動してIDやパスワードを盗み出す。

その後、その感染PCが管理するWEBサイトを改ざんする。

そして蔓延。

こういった流れのようです。

では対策はどうすればいいのでしょうか。

ガンブラーウイルス対策の主たる方法は市販のウイルス対策ソフトをインストールすることが勧められています。

ウイルス対策ソフトでもWEBアンチウイルスのような機能があるものが望ましい。

WEBアクセスにおける危険サイトへの接続を切断する機能は

ウイルスバスター

ノートンインターネットセキュリティ

イーセットスマートセキュリティ

マカフィーアンチウイルス

カスペルスキー

といった大手ウイルス対策ソフトでは機能しているようです。

いろいろ見ているとWEB閲覧における危険回避機能はインターネットサーフィンで重たい動作になりがちなようで、こういった部分にも軽さで対応できているのはイーセットのスマートセキュリティとNOD32のようです。

無料のウイルス対策ソフトではウイルス定義ファイルの更新がされていなかったりこういった部分への対応ができていなかったりするので無反応のまま感染する可能性もあるようです。

個人的にはEsetSmartSecurityが一番お気に入りなのでよろしければ皆さんも使ってみてはいかがでしょう。

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