twitterのつぶやき。クリック率をザックリ計測

twitter研究家の方みたいに細かい分析はできておりませんが
ザックリとこれこそどんぶり勘定といわんばかりにtwitterのツイートに記載されるURLのクリック率を計測してみました。

計測日時は
2010年2月7日
晴天 全国的に晴れ気味だが気温低め

私個人のtwitterタイムライン上では平日のビジネスライクなつぶやきとは異なりライフスタイルや個人的主観に関するつぶやきが多かった日。

時間帯 14:00~16:00

発言したアカウントAのフォロワー数 1400程度
そのつぶやきのRT 1回
RTしたアカウントBのフォロワー数 2800程度

計測に使ったサービス
bit.lyのURL短縮サービス

アカウントAのつぶやきにおけるクリック数 38件
アカウントBのつぶやきにおけるクリック数 124件
合計クリック数 162クリック
クリック率(クリック数/フォロワー数)
約 3.4%

※、双方のアカウントは相互フォローを中心にフォロワー数を作ったアカウント。特に著名人であるとか重要情報の発信アカウントではありません。

twitterのタイムライン表示からほぼ15分程度で上記のクリック数合計の8割以上を消化。

といった感じです。

ザックリとクリック率を言い表すと
フォロワー1000人のアカウントで30クリック

クリック率は3%

もちろん著名人やブランディングされた人の場合は全くクリック率は違ってくるようです。

ひとつのつぶやきで30クリックって。。
この数字が大きいのか少ないのかはフォロワーの種類やつぶやきの内容によってその価値は変わってくるでしょう。

でも単純にクリック数だけ欲しい
という考えなら
1000フォロワーのアカウントを10個使って
ある程度言語的な解釈を区分けしたツイートを利用することでもっと詳細なチェックを行いつつアクセスの誘導も図れますね。

どなたかツイッターのクリック率を細かく分析した方がいらっしゃいましたらどこかのブログなりサービスで公開していただけると参考になります。

企業やサービスでtwitterで儲けるという考え方はその具体的手法を見つけることが難しいように感じますが企業の場合「直接的営利目的」ではなく「循環的営利」という観点で使えばtwitterを活用するメリットは大きいように感じます。

iphoneとツイッターで会社は儲かる

この書籍ではそういった社内体制におけるツイッターの活用などを実践報告的に公開し、今後のクラウドコンピューティングに関するアプローチにきっかけになるような内容です。

(一応個人的に取材して内容は伺ってます詳細は作者ページないし書籍をもってご確認ください)