アメリカ永住権取得方法グリーンカードDVとは~ハワイ永住に何が必要?

アメリカに永住したい!ハワイに永住したい!という人ってけっこう多いみたいですね。

僕は旅行くらいでいいかな?2~3年なら住んでみたいかも。

アメリカ永住権について調べていたらグリーンカードという言葉を知った。

それだけでアメリカに近づいたような気がした2010年の初夏。

ハワイ永住とかロスとかニューヨーク永住とか同じだと思うけど

なにしろ旅行と違って永住となると渡航にあたって何が必要かもわからない。

いろんな知らない言葉があって

DV-2011とかDV-2012とかグリーンカード

米国務省からの公式なDVプログラムらしいです。

海外渡航にはビザが必要です。

ビザには「非移民ビザ」と「移民ビザ」があり、アメリカでの永住を希望する場合には「移民ビザ」が必要となります。この移民ビザがいわゆるアメリカ永住権と呼ばれるものです。
このアメリカ永住権を取得するには以下の方法で申請・取得が可能です。

1.米国籍者と結婚して申請する(アメリカ人と結婚する)
2.米国企業にスポンサーになってもらい就労ビザとして申請する(アメリカの企業で働く)
3.アメリカ永住権抽選プログラム/DiversityImmigrantVisaProgramに応募する。


2010-05-20 21-40-41.jpg米国永住権(グリーンカード)とは

外国籍の人が無期限で米国内に居住し就学或いは就労できる権利のことを言います。

アメリカ永住権は通常米国市民または既に永住権を保有する家族または米国内の雇用主にスポンサーとして申請してもらって取得します。
ということで自分の家族に米国市民や永住権を持った人がいない場合、永住権を申請してくれる雇用主がいない場合はグリーンカードを取得するのは非常に困難です。

抽選査証(DV)ダイバーシティビザとは
米国ではある一定の国(南米とか)からの移民が大幅に増加して移民のバランスに不均衡が生じています。
このため米国政府が移民のバランスを取るために移民数が比較的少ない国からの移民を促進さ
せるためのプログラムを施行しました。

DVとはDiversityVisaダイバーシティビザ の略で移民多様化を図るプログラムです。年度に応じてDV-2010とかDV-2011などといいます。
上記にあるような家族関係または雇用関係で永住権が取得できない外国人や少数移民国で生まれた人に抽選で永住権を与えようという目的で始まったもので毎年5万人くらい。
米国移民局の会計年度に合わせて毎年秋頃限られた応募期間内にて受付のうえ抽選。

当選人数は移民率の低い国に多くの数が配分されるようになっています。

日本では毎年5000人から1万人くらい永住権を獲得しているようです。

申請には一般的に永住権申請代行業者を利用します。

アメリカ永住グリーンカード申請代行業に必要な書類

基本的に写真が必要です。あとは参考サイトを参照ください。

  • サイズは600×600pixel(昨年までの4倍)
  • 24ビットカラーモードのカラー写真に限定(白黒不可)
  • 顔の大きさ(高さ)は300pixel以上414pixel以内
  • 目は画像の中心から36〜114pixel上の位置にあること
  • 首〜肩を含んでいる事
  • 6ヶ月以内の写真である事、過去の申請写真と同一のものは不可
  • 画像のクオリティが不足しているものは不可
  • ファイルサイズは240KBまで、フォーマットはJPEGのみ
  • 顔の向き、装飾、背景等に細かな規定あり

参照:必要書類などはこちらを参考に アメリカ永住権 グリーンカード

ということがおおまかな概要です。

2010-05-20 21-38-59.jpgそれで

適当にアメリカ移住のことを調べたわけですが個人的には移住や永住を考えているわけではありません。

なんとなく最近の龍馬伝なんかを見ていると世界へアメリカへ中国へ目お向けたグローバルな視点ももっておきたいなあということで少し調べさせていただきました。

アメリカ(ハワイ)永住権とグリーンカード抽選は毎年秋ごろ結果発表が届くらしいです。

抽選結果は毎年違った色の封筒で届くのですが抽選とか神頼みなものがある場合はイメージを想像しておくと実現する可能性が高いらしいので今年のグリーンカード抽選結果DV-2011の封筒をイメージしてみるといいかもしれませんね。

アメリカ永住権 グリーンカード