中国レポート2|香港の街並み写真

中国深センからお隣の香港までタクシーと船で行ってみた。

香港を全て見たわけではないが街の風景写真をいろいろ撮ってみた。

深センから鉄道かタクシーで移動できるのだが、この風景が見てみたかったので乗船して入国した。

乗船料金は一人50元程度(600円)。深センの港から香港まで小一時間というところ。

香港の港からタクシーで10分程度のナーサンロード周辺に宿泊し周辺を歩いてみた。

香港の街並み

マクドナルドやスターバックスコーヒーなど日本でおなじみのショップも多い。

世界的な経済不況の影響なのか交差点付近の大きな看板が空きになっているのが印象的だった。

電飾の看板が目立つ香港の路地

両替はいたるところに点在し夜遅くまで元ドル換金や円ドル(香港ドル)換金ができる。

こういったショップで携帯電話用のSIMカードを販売している場合もある。

幹線道路から路地に入れば小物販売の屋台がある。さまざまな人種の旅行者が訪れる観光スポットのようだ。

屋台料理で広東料理を楽しむ旅行者。

このスポットは観光客用の価格設定なのでやや高めだが日本の外食と比べればやはり安い。4人で満腹になるのに日本円換算で2000円~3000円もあれば十分だ。

香港の夜景(街頭)

夜景2

ナーサンロードの夜

バスやタクシーの交通量は昼から夜まで多い。

香港の地下鉄入り口

香港ではお隣の新センとは違い、労働者の見た目も日本に近いイメージに写った。ただ6月の雨季ということもあり夜でも上半身裸で働く人も見かける。

この日は週末の土曜日で若者が深夜遅くまで街を歩いていた。大型の百貨店的な建物は早い時間に閉まるようだが薬局や100円ショップのような店は深夜遅くまで開いていた。

※写真は衣類などを販売する店舗が入るファッションビル

香港の食堂にあるショーケース

朝食などに中国人が使う粥と麺の店。

魚の薄切り入り麺。非常に細い麺と鶏がらスープのそば。個人的にはお粥のほうが口に合う。

ナーサンロードにある漢方薬局においてある食材。健康食品なのか高級食材なのか様々な見慣れない食材が売られている。価格は非常に高価なものもある。

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スターバックスで休憩している横でゴミ箱をあさる老人。

通りすがりの人がわずかだがお金を寄付していた。

なんとなく香港に立ち寄ったが買い物をするにも時計や衣類の価格を見ても日本より高く電気機器にしても日本より高額。

中国よりも食事やホテルの物価も高く観光客向けのサービスも多いことからあまりお得な感じを得ることができなかった。

同行した中国人によると香港は全てが高いという感想だった。

個人的に電飾看板や屋台、ゴミ箱をあさる人などを見ている限り僕の地元付近にある大阪の新世界とよく似た町だと感じるだけだった。

さすがに串カツは発見できなかったが…。

うみからの眺めは港町神戸のように海沿いに山を背景にしたビル郡が印象的な香港。

英語や広東語、日本語などの各国の言語が聞こえてくるゴミゴミした街だった。

香港の国旗と目に付く住居の様子。

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