Docomo海外iMenuをリニューアル韓国ソウルやグアム、ロスほか

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ドコモ(Docomo)のiMenuを海外で閲覧すると今まではこんな感じだった。日本で見るトップメニューと比べると物足りない感じに見えます。

2010年8月2日よりDocomoのiMenuが海外で利用時に見えるページ内容が刷新される。

NTTドコモは、海外からアクセスできる海外iMenuを8月2日にリニューアルする。

 リニューアル後は、66の国や地域で専用のメニューリストを用意し、為替情報や現地での通話、通信料など、滞在国と地域に応じた情報を入手できる。また、海外iエリアには、滞在中の都市周辺の店舗・施設などのスポット検索や天気予報、乗換案内、ガイドマップなど、各都市に特化した情報を提供する。

 都市スポット情報が提供される国と地域は以下のとおり。

・アジア…韓国(ソウル、釜山)、中国(上海、北京)、香港、台湾(台北)、タイ(バンコク)、シンガポール、インドネシア(バリ)
・北米…米国(ラスベガス、ロサンゼルス、ニューヨーク)、ハワイ、グアム
・欧州…フランス(パリ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000008-zdn_m-mobi

海外利用におけるiエリアでは都市におけるスポット情報が提供されるようだ。

ただ、どんだけモバイル用の情報が各国の環境で用意されているのかはドコモの範疇ではないので使い勝手は微妙だろう。

実際には検索ボックスで検索するというのが一番マシかも。

たとえばソウルでミョンドン 焼肉

と検索すれば日本の勝手サイトが多少なりとも情報を持っている場合があるので、やはり携帯もカテゴリーやドリルダウンよりもキーワードによる検索のほうが便利かなあと個人的には感じます。

あ、あと海外旅行でついつい衝動買いとかしてしまう人は

たとえば有名ブランド品なんかだと楽天で価格比較すれば急な出費を抑えることもできるかも。

日本の輸入業者は優秀なので海外買い付けは自分でやるより日本国内通販のほうがお得な場合も多いですよ。

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