警告ウザイ|お使いのコンピューターを保護するため Internet Explorer はこの Web ページを閉じました。IE8

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IE8を使っていると時折こんな警告メッセージが出て元のページに戻っていいのやらどうやら不安を煽る内容で困ってます。

これはDEPというマイクロソフトのインターネットエクスプローラー8が持つ不正行為防止機能なのでウイルスソフトをか入れてないパソコンの場合は気をつけたほうがいいことになるんでしょうね。

ただ、勝手にページを消されてしまうのは本当にウザイです。

ブラウザの戻るボタンで元のページには戻れますが。。

twitterとか使ってるとよくこういう症状になるので、自動的に内容を切り替えるスクリプトが入ったページの場合はこういう警告が出やすいのかもしれないですね。

なんだかんだでIEはソフトな部分で時代に後れているのか、セキュリティを高めることにプライドをかけているのか。

安心と利便性の同居って難しいですね。まあ、悪いウィルスとか作る人がいなくなればもっといい世の中になるのでしょうけど。

マイクロソフトの解説ページに書いてあるウイルス感染の恐れという表現はやや古い表現かもしれません。PCユーザーの意図した操作とは違う動き(勝手に違うページを開くあるいはジャンプさせる動き)は確かにウイルス感染したパソコンで起こる現象であり、ウイルス感染したwebサイトで発生する動きかもしれません。

しかし、最近はそういった自動的なページ遷移を意図的に行っているサービスもあるためこういう動きがすべてウイルス感染といった表現をされると怖くなってしまいます。

実際にほかのブラウザでは一切このような警告メッセージは出ません。

ただし、ウイルス対策ソフトを導入していないパソコンではこれが本当にヤバイ状態だったりするかもしれません。

Eset smart securityならこの警告メッセージが出てもなんら心配は不要です。

お使いのコンピューターを保護するため Internet Explorer はこの Web ページを閉じました。|原因と対処方法

まあ、アンチウィルスソフト入れてる人なら気にしなくていいということなので僕も警告は無視しますが、ページが消えてしまうのはうっとうしい話です。

そういえば、そろそろ更新時期だったなあ。

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