バリアングル液晶で撮影しやすいプロの技|俯瞰(ふかん)と煽りのテクニック

俯瞰とは…?これ俯瞰撮影のサンプル。

高いところから見下ろすことです。つまりヤフオクなんかで子供服を出品している写真はほとんどが俯瞰撮影なんですね。

俯瞰(ふかん、英: highangle)は、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。

俯瞰の映像は他の映像に比べ、客観的で説明的だとされる。

また、俯瞰によって書かれた図の事を俯瞰図と呼ぶ。

wikipediaより

いちいち言葉を知らなくてもいいと思いますが写真の撮り方にはいろいろ呼び方があります。

被写体の上方から写真を撮ることを俯瞰(フカン)撮影とかフカン写真といいます。

真上からだと真俯瞰図とかいいます。

でもプロのカメラマンに注文するときは

真上から撮ってね、とか斜め上から撮ってね。

でいいと思います。

ホテルの部屋から見下ろした写真なんかも俯瞰ですね。

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対して被写体の下方から写しこむことを

アオリ撮影と呼びます。煽りですね。

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アオリのサンプル写真(広角レンズで撮影して歪曲補正してます。)

煽りは広角レンズを使った作例が多いですね。TILTとかシフトレンズ使った建築物の撮影がよく見かける煽り写真かもしれませんね。

目高(めだか)の普段の撮影方法ばかりではなく少し撮影するときの自分自身の目線の位置を変えてみるといろんな写真が撮れるので面白いです。

最近のデジカメならバリアングル液晶なんかを装備しているものもあるのでカメラの位置は自由度が高いはずです。

いろいろ試してみたいですね。

バリアングル液晶

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便利です。

幼稚園や小学校のイベント(参観日や運動会)で大活躍している現代が生み出したデジタルの目でもあります。

デジカめ購入の際はこういった機能にも注意を払って選びたいですね。

バリアングル液晶を採用しているデジカメ

キャノン Poweshot G11やNikon D5000(デジタル一眼レフです)、PanasonicのLUMIX GH1などが主なバリアングル液晶搭載のデジカメです。

あ、そうそう。

自動車とか建築用機材とか巨大なもののパンフレット用撮影では大きなスタジオに運び込んで、すごく高いところからフカン撮影することもあるんですよ。(入る大きさのものに限る)写真ってスゴイですね。

まあ、一般的にはヤフオク出品用かブログ掲載用の写真撮影法になるのかな。

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