焼肉の種類を特上9種味くらべで見分ける練習用写真|肉匠紋次郎北堀江

肉の種類って肉を見ただけで分かりにくいんですよね。

焼肉の特上肉と特選種による9種類盛り合わせに名前を書いてみました。

写真は大阪市西区北堀江にある肉匠 紋次郎という焼肉店の特選9種盛り味くらべです。

とりあえず焼肉特上9種類の名前と見た目を覚える

覚えるのが少し大変ですが頑張って写真と見比べていきましょう。

特上ロース

ロース (roast) あるいはロース肉(ロースにく)とは、牛肉、豚肉、羊などの食肉の背肉の部分をいう。
特上はさらにその中でも油のノリがいい霜降り部分牛、部位とも特選なのです。

極上カルビ

カルビは、韓国語で肋骨(あばら)を意味するが、韓国料理においてはその周辺に付いている肉、つまりばら肉のことを言う。多くの場合、牛のカルビの焼肉を指すが、豚・鶏においてもカルビと言うこともある。極上カルビは特選牛から選りすぐりのカルビ部分のこと。

極上内ヒラ

内ヒラは、モモの一部で太モモの内側に当たる部分です。全体的に肉塊が大きく、赤身の多い部位 で表面は脂肪がついているが、内側にはほとんど脂肪がない。内ヒラは、外平側とマル側では肉質が違っています。外平側は、サシはあるが、きめが粗くやや固い。マル側は柔らかく味があります。

特選バラ山

カタに近い前バラと友バラに大きく分けられます。腹側にあるバラは、赤身と脂肪が交互に層をなし、三枚肉とも呼ばれます。リブロースとサーロインに接続する部分を友バラといい、かたいが味は濃厚です。焼肉でいうカルビは、おおむねこの部分をさします。

バラちカルビの違いがわからないです。写真ではトントロみたいに見えますが…。

上ラムシン

モモ肉の最上部「ランプ」の中でも、特にキメが細かく上品な味わい。ユッケや刺身にも使われる部位。マルシンより少し脂がありこくがあるが、脂肪は少なく、柔らかい。

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参照:九州高原牛焼肉用【ランボソ(ラムシン)】

特選リブかぶり

国産牛の肩ロース芯に被さるように付いているお肉で、見た目は筋っぽく見えますが、実は焼くと、このスジが溶け出して独特の食感と柔らかさとジューシーさを生んでいるのです。

ロース芯の横に付いている大変、貴重なお肉です。溶けだすスジが独特の食感を生んでいます

カルビ

さきほど説明したとおり。

上クリ

希少部位だという情報しかなくどの部分かわかりません。見た感じロースみたい。

上モモロース

モモ部位にある肉の部分でロースのいい部分。

基本的に国産牛の部位名称です。

聞き覚えのない名称が増えていますが希少な部分が出来るのは日本の牧場で育った牛にしかなさそうな部分や見た目のものが多いです。可能であればオージービーフのイチボを見てみたいものです。

まとめて焼肉…

基本的にてっちゃん(小腸)とホルモン(大腸)とハラミしか食べないので覚える気にならないのですが

最近は変な名前の肉が多いですねイチボ、ランプとか、四国や九州などの方言なんでしょうかね。

全部焼肉とひとくくりにしておきたいというのが本音です。

焼肉店 肉匠 紋次郎 北堀江店

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住所 大阪市西区北堀江3丁目4-15

週末はわりと混雑しているので予約してから行くといいかもしれません。

個人的には、ここでもハラミ(並)とテッチャンが一番美味しいと思いました。
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