タムロンA09 SP AF28-75mm F2.8 TAMRON

デル株式会社

写真:TAMRON A09 開放 F2.8 最短距離33cm EOS5DMK2のライブビューでピント調整。

レンズシステムを入れ替えることになった。

趣味と仕事の使い道を考慮して手持ちのレンズ群を大幅にドナドナしてお気に入りレンズだけ手元に残して便利ズーム主体のシステムへ変更した。

届いたレンズ第一弾はTAMRONのフルサイズ用ズームレンズ名玉A09こと SP AF28-75mm F2.8。




名玉タムロンA09 SP AF28-75mm F2.8 TAMRON

コストパフォーマンスに優れるA09。これ中古なら2万円前後で手に入る。

EOS5DMK2との相性は抜群。

シグマのレンズみたいに若干AFでのピント誤差はあるけど、経験上シグマよりタムロンのほうが誤差に慣れやすい。

至近距離ではジャスピンで3m前後のAFに誤差がでやすい。

無限遠はジャスピンになるので助かる。シグマレンズが全般的に無限遠でピンズレしていたのも今回の入れ替えに至った大きな理由のひとつだった。

F2.8を使うことは少ないけど室内の対談撮影などで自然光の場合なんかにほんわりと活用したいと思う。

つまりA09は個人的には仕事用(web洗剤撮影など)に使う予定。

もちろん趣味でも使いまくるつもり。

解像力抜群で噂に違わぬ素晴らしいコストパフォーマンスのレンズだと思う。

正月中に発注したキャノンEF24-105 F4L IS USMもあるが、軽さと明るさも相まって使用頻度はおそらくA09が勝つだろう。

TAMRON A09 EF24-105 F4L EF24-70mm F2.8Lを比較した結果

予算的にはEF24-70mm F2.8Lで済ませたいところでしたが、このレンズメチャクチャ重いんです。

まわりのカメラマンはみなこのEF24-70mm F2.8を愛用しているので時々借りてみることもあるけど、重すぎて自分で所有する気分にはならない。

ちなみに1枚目の写真のような絵はEF24-70mm F2.8ではどう転んでも撮れない。(最短距離33cmのA09ならではの写真)

明るいところは各焦点域の単焦点で撮影するのでF2.8も不必要。基本的にF5.6未満で撮影することもないし。。

ということでF4Lが最も自分にあったレンズになる。

24-105mmはISが魅力的。シャッター速度3段分ということでF4撮影でF2.8のF4以上の絞り撮影で非常に有利。

スナップショットで歩きまわる自分の旬味スタイルにはISは利便性が高い。

趣味旅行にはF4L、ちょっとした撮影のお仕事にはA09というスタンスで2本ズーム体制を選択した。

広角域や望遠は単焦点レンズでカバーするのでメイン焦点域は2本ズームで楽しみたいと思う。

24-105 F4L ISからいろんなレンズを試したが最終的にこのキットレンズに戻ってきた。

新品で購入すると高かった。

レンズ沼に少しハマってみることで自分にあったレンズが見つかるということも学んだ。

単焦点で24mm、50mm、85mmだけ手元に残してズームはキャノン純正にした。

結局のところAF精度が悪いズームレンズだとしんどい場面が多いのでズームは純正中心。

17-40 F4L 24-105 F4L 70-200 F2.8LプラスA09という組み合わせ。

そのなかでも今回のタムロンA09は特別扱い。

それだけ素晴らしい表現力を合わせ持つレンズと個人的に感じている。

とにかく安い!

ヤフオクで探しまくったけど楽天のトップカメラ 楽天市場店が一番安くて配送も翌日対応。

穴場のショップなので覚えておきたい。

コメント

  1. i6i6! より:

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