ローリングシャッター現象の事例時速500km/h シャッタースピード1/8000秒で新幹線を斬る

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新幹線の車窓より EOS5DMK2 EF24-105mm F4L SS 1/8000 AF

出張で乗った新幹線。

暇つぶしでシャッタースピードを変えながら最高速ですれ違う新幹線を何枚か撮ってみた。

すれ違いで重なる時間が3秒程度なのでAFではピントが合わないけど。。

すれ違いなので最高速250km/hで対向車は500km/hくらいかな?

雰囲気だけ撮ってきた。




シャッタースピードによる描写の変化

では1/1000から

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AF(オートフォーカス)でピントが何処にいってるのかわかりにくいです。

合焦してる距離以外はブレブレです。

では1/1600秒

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これも何処にピントいってるのやら…。

1/2500秒

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対向車線の新幹線の窓に映るこっちの窓がピッタリと映ってます。

まあ、1/1000との差は無い感じ。

1/8000秒で起きた異変

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なんじゃこりゃ??

ピントは対向車の奥のほうとして、、

なんで手前が歪んでるの?

歪曲収差とかが流れてるのかな?

初体験の歪曲パターンで原因不明。

なんどもこんなのが出たけど

写真て奥が深いですな。

ローリングシャッター現象

この画像の歪みはCMOSセンサー特有のローリングシャッター現象というそうです。MOSセンサーはCto違ってセンサー素子へのデータ書き込み順序が左から右、上から下というふうに整列して記録するためセンサーの記録速度より速い動きのものを撮影するとこのようなブレが画像に記録される。

CCDだとこれは出ないそうなので、パワーショットG11なんかの古いCCDセンサーのカメラはいざという時用に保存しておくほうが良さそう。

コメント

  1. 匿名 より:

    はじめまして。
    当該の現象はいわゆる「動体歪み」と言われる現象かと思います。
    ※参考までに
    ttp://www.next-zero.com/HDV/S270J-06/001.php

  2. いろいろ より:

    ありがとうございます。
    動体歪みの原理と言うんですね。
    ものすごく勉強になりました。