アルコール検知器在庫ありの店がない道交法改正で酒気検知が義務化!自営業者もチェック

4月1日からの道交法改正でアルコール検知器が飛ぶように売れている。

在庫ありの既存の酒気検知機販売店を探すのが難しいくらいの状態だ。

今回の道交法改正で、トラック、バスなど旅客、貨物輸送の事業者には4月からアルコール検知器の常備と、検知器による酒気帯びの有無の乗車前確認が義務づけられる。

アルコール検知器の備えを怠った場合、初めての違反で60日間、再違反は180日間の車両使用停止という厳しい罰則が科される。

なんてこったww。




アルコール検知器の大手メーカーは今

道路交通法の改正で、4月1日からすべての職業ドライバーに、専用計測器による乗車前の飲酒チェックが義務づけられるのを前に、アルコール検知器の販売が急増している。健康機器大手のタニタは、昨年末までの3カ月間のアルコール検知器の販売が、前年同期比34%増と大幅に増えた。業務用アルコール検知器製造・販売の東海電子(静岡県富士市)でも、注文に生産が追いつかず、一部商品の納入が4月以降にずれ込む見通しになるなど、業界は特需にわいている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110307/bsc1103070503006-n1.htm

タニタの酒気検知機が大人気

探せば高額(数万円)の検知器もあるけど、売れまくってるのは数千円台の商品。

このタニタのアルコールセンサーHC-213Mは品切れ続出。

警察の酒気帯び検問に使われている検知器同様、息を吹きかけるだけのタイプだ。

アルコールセンサーの新製品

タニタは昨年8月に、呼気中のアルコール濃度を1リットル当たり0.01ミリグラム単位という高精度で測定できる検知器「HC-211」を発売。昨年11月頃から同製品を含めて検知器全体の受注が急増し、10~12月期だけで約5万台を販売した。義務化直前の「3月はさらに動きが大きくなりそう」と期待を寄せる。また東海電子では、測定時の社員などの顔も写真で記録できる、主力の検知器「ALC-PROII」などへの注文が殺到。「一部製品は納入が4月以降になってしまうものもある」という。

そもそも、検知した結果をチェックとかするわけではないのでお酒を飲まない人はチェックする必要も無いような気がしますが、車の運転を主とした事業者にはこれらの検知器の設置と検査が義務づけられているので購入せざるを得ない。

該当職種でない事業者でも個人でもこのアルコール検知器

ちょっと興味ありますよね。

僕も欲しい。

在庫あり

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