Windows Live Mesh for Macなら無料で同期できるファイル共有サービス

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無料のクラウドストレージといえばWindows Live Mesh 2011。

windowsで複数のPC間でファイルの同期をするには一番手頃なサービスでした。

このLive Mesh(旧Live Sync)が2011バージョンでは下層フォルダまでまるごと同期できるようになり、さらに英語版ではありますがMac用のアプリケーションも用意されていると知り早速インストールしてみた。




これはMac用、無料のクラウドツールの決定版だ

2011-04-05_03-11-36.jpg※Mac内にParallelsで取り込んだレッツノートCF-S8とサーバー的役割のThinkpad X61が同期している状態だった僕のwindows環境。

まさか、windows LiveがMacで使えると思ってなかったのですが、ここまであっさりとフォルダごと(下層にフォルダを複数含むフォルダなどをまるごと)同期できるとなると有料のDropboxが必要なくなる。

Dropboxは一旦クラウド上のスペースに同期ファイルやフォルダを保存するので容量が不足するとPC間の同期も完全に行えない場合がある。

しかし、このWindows Live Meshを使えば無料スペースの5GB用意されたSky Driveには同期しないという方法を選べる上にクラウドを無視してP2Pで単純に同期が可能になる。

古いパソコンから新しいパソコンにファイル引っ越しする際などに非常に便利。

もちろん、会社で作業途中だったファイルを自宅のPCで編集する際なども便利。(状況に応じてクラウドのSkyDriveも同期させればいいだろう)

古いパソコンから引っ越しなどの場合はSkyDriveの5GBでは不足するのでPC間だけで同期設定すればまるごと移動(同時保存)が可能になります。

Mac版ファイル共有サービス

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Mac版は英語しかありませんが、メニューが少ないのでなんとなくわかる。

同期させたいフォルダをMacの書類フォルダなどから選んで同期させるデバイス(別のパソコンかクラウドのスペース)を選択するだけ。

もちろん、社内でファイル共有する最なども公開範囲の設定でアクセス権を設定できるし、複数のMacやwindowsパソコンを接続してもブラウザでフォルダなどの監視や管理も可能です。

とてもシンプルに複数のパソコンでファイル共有できるWindows Live Mesh 2011。

Macにも優しい無料のクラウドファイル共有サービスでMacの同期をお得にしてみました。