FD50mm F1.4をPENマイクロフォーザーズへ装着(マウントアダプター使用)

canon FD50mm F1.4をマイクロフォーサーズ用マウントアダプタ(FDマウント用)でPENに装着。

古いレンズだけど、妙に見た目がバランス撮れているような気がする。




マウントアダプターを使う

PEN E-P1 & canon FD50mm F1.4

2011-08-05_21-04-46.jpg

なんともレトロチック。

NEX-5でマウントアダプターを使う癖がついてるので特に違和感はない。

今のEF50mm F1.4だと絞りの調整ができないけど、このFDレンズという古いレンズを使えばレンズにある絞りリングで絞りを調整できる。

何よりもこのPEN。ミラーレスの中でも唯一のセンサーシフト手ぶれ補正機能を搭載しているので、手持ちの50mm(35mm換算の100mm相当)でもぶれにくい。

少し試してみたところ、NEXへの装着よりもブレを抑えれていたので、マイクロフォーサーズ用アダプタでPENに装着して使う事にした。

2011-08-05_21-07-13.jpg

古いレンズはほどほどに重量感があって、ピントリングもややトルク感がある。

マニュアルフォーカスの練習に50mmの明るい単焦点はちょうどいい感じ。

オートフォーカスに慣れてしまうと面倒に感じる事も有るけど

奥のほうにピント合わすときとかはMFのほうがやりやすい。

FD50mm F1.4の作例

2011-08-05_21-08-13.jpgどちらも開放で撮ってみた。

2011-08-05_21-27-08.jpg

マイクロフォーサーズ 専用アダプター一覧

暗いところでもF1.4と手ぶれ補正の機能が相まってなんとか雰囲気出しつつブレが目立たない写真とか撮りやすい。

ミラーレス機のNEX-5、PEN、GFにはそれぞれこういったマウントアダプターが市販されてるので、マニュアルフォーカスによる遊びに興味を持ってしまうとけっこうヤバイかもです。

ちなみにこのFD50mm F1.4というレンズ。

状態はそんなに良いものは少ないけど探せば2000円くらいから売ってます(中古だけど)。

各種カメラに対応したマウントアダプターは焦点工房で探すと見つけやすいです。