マイクロフォーサーズでFD135mm F2.0古いレンズを使うミラーレス一眼(PEN)をアダプターで装着

PEN E-P1に装着すると妙にデカイけどなぜかしっくりくるcanon FD135mm F2.0

フィルター径72mm 重量670g 昭和55年発売のマニュアルフォーカスレンズ。

最大倍率0.13倍 最短撮影距離1.3m 現在でいうところのEF135mm F2.0Lみたいな存在か?

かなり明るい中望遠のレンズをマイクロフォーサーズやAPS-Cサイズのミラーレス一眼で遊びたくなった。

ミラーレス一眼とアダプターで中古レンズを楽しむ

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PENに装着したFD135mm F2.0とNEX-5に装着したFD50mm F1.4

どちらも開放が明るいレンズで、最近発売される新品の純正レンズと比べると非常に安価で入手できる。

画角はマイクロフォーサーズで35mm換算すればレンズの焦点距離の2倍(270mm相当)とかになる。

ただ単に画角が狭くなるだけでボケが大きくなるわけではない。

描写はなかなかのもので、高価なズームレンズなどよりは味があり、少なくともキレのある描写ができる。

しかしながら古いレンズは重たい

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PENやNEX-5に装着するとボディよりもレンズのほうが重たい。

PENにはセンサー式手ブレ補正が付いているので効いているのかどうかわからないけど、一応menuから135mmで補正をセットすれば古いマニュアルレンズでもブレを抑えた写真が取りやすい(はず)。

しかし、重量バランスとグリップ形状がマッチしないのでこの組み合わせで外へ出ることはなさそう。

マイクロフォーサーズでここまでいいボケ出せる

サンプル撮る時間ないので室内ものですが

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約2メートル離れた直径40cm程度の扇風機をPEN+FD135mm F2.0で撮影 開放F2.0 ISO500

手前の傘と後ろの傘のボケ具合を見ると、なかなか大きなボケを作り出している。

一見するとマクロ接写かと思うようなボケ具合。(トリミングなし)

パープルフリンジとノイズも派手に出てるけど面白い組み合わせだと思った。

手頃な中古レンズ

キャノンのFDレンズやMINOLTAとかNikonの古いMFレンズならすごく手頃で遊べるレンズがあるかもしれないので、せっかくミラーレスの一眼レフを持ったのなら単焦点レンズの楽しみを手頃に味わってみるという楽しみ方もありでしょうね。

デジカメ写真はレンズの組み合わせ次第でいろいろ楽しめますね。

またいろいろ撮れたらこっちの写真ブログにでもアップしていきます。

マイクロフォーサーズとFDレンズのアダプター

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