iPhone4sのカメラとお散歩カメラ

iPhone4s デフォルトカメラ 曇り空 接写

iPhone4sのカメラ、描写性能がいいので最近デジカメそのものを使う気力を無くしてしまう。

お散歩カメラを改めて選別

iPhone4sのカメラに触れてからというもの、コンデジを持ち歩く意味を感じなくなり、

デジカメもデカイものをもちあるくのが嫌になり、

とはいえ、デジカメそのものの手にとった質感とか描写性能はすごく好きで

何を使って撮ろうかという贅沢な悩みが出てしまい、写真そのものを撮らなくなってしまった。

これって家電の供給過多によって個人的に影響受けたのかな、、。

最近のお散歩カメラはこれ

少し前まではPEN E-P1とM.ZUIKOパンケーキ17mm F2.8の組み合わせだったけど、最近はそれすら使わずiPhone4sで事足りる感じのシーンが多かった。

で、カメラも持ち歩かなくなった。

しかしながら、ジャパネット高田のCM見てて、高田社長の

「モノはモノじゃないんですよね」

というセリフになんかすごく感慨深いものがあって、手持ちのカメラも、もっと使いたい。

そんな感覚を覚えた。

それで、今はこれがお散歩カメラの組み合わせ。

重たいカメラを持つのが嫌で、軽量なデジカメPENやNEXなどを持ち替えていたけど

最近はZoomレンズを使わずcanon製の最軽量レンズであるEF50mm F1.8を付けっぱなしにして持ち歩いている。

5DMK2と、このレンズの組み合わせなら下手な軽量一眼レフよりも手軽に持ち歩ける。

なにしろ5Dはそこそこ頑丈なので扱いやすい。

基本的に頑丈そうなものや、物持ちのよさそうなモノが好きな自分。

そして、

何よりもこの5DMK2こそ自分にとって最初の本格的デジカメであり

ただのモノとして、時代の流れで放置すべき製品(モノ)ではないと感じる「モノ」である。

最初にこのカメラを買った時についで買いした50mm F1.8。

だから、自分にとってただの「モノ」ではないのがこのデジカメなのです。

そして、いろんなデジカメを使い込んできて分かったこともある。

やっぱフルサイズセンサーと単焦点レンズは解像力がすごいです。

そして、動きまわる子供を追い掛け回して撮るにも

この明るいレンズと高感度に強いフルサイズは強い味方です。

今はこの組み合わせの描写やいろんな部分が最高に好きだ。

モノに対する愛着があります

ついでに軽量マクロレンズのTAMRON 272Eもよく使う。

こいつも愛着あるしね。

モノに対する愛着というのは時間や使用したシーンなど様々なこと、

そして購入に至るいろんな感情によって決まってくるのかな。

最近は娘の写真しか撮ってないけど、

それでも多い時で1週間で数千枚はシャッターきってる。

シーンによって持ち歩くカメラは違うしiPhone4sの活躍が頻繁になってきたけど

自分が欲しい!とか、

必要だ!って思って購入した「モノ」は

思い出した頃にでも大事にしてやりたいな、、。

そんなことを思う今日この頃です。

皆さんも、カメラに限らず、パソコンや楽器など

趣味性が含まれる道具ってたくさん持ってるかもしれませんね。

たまに引きずりだして使ってやるとモノも喜ぶんじゃないでしょうか。。

散歩カメラの選別に

そんなこんなで、散歩用のカメラでEOSを1軍にした。

軽量レンズとの組み合わせでPENより上位に。

個人的に持ち物を順繰り使いまわすのも楽しいものですね。

それにしてもiPhone4sのカメラはいいなあ。

今のところ超1軍です。

花をもらったので

ついでに写真ブログで撮り比べしてみました。

http://i6i6.blogspot.jp/

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