MX ERGOトラックボール用にちょうどいい自作の加工品リストレスト

わりと手首とか腕の筋が弱いのですぐ痛くなるから、使い慣れたM570tから持ち替えたことでわずかな高さの違いに購入当初は不満もありましたが、LogicoolのMX ERGOをなんだかんだで気に入って使っております。




Logicool MXシリーズ ERGOにちょうどいいリストレスト

この半月状のパッド見えますか?

黒いものです。

けっこう使い込んでスレが出てますがちょうどいい高さと柔らかさ。

これは市販のマウスパッドを加工したものです。

ベースとなるマウスパッド

ベースはこれです。

手首だけ乗せるタイプのリストレスト単品だと少し背が高すぎるものばかりで使い勝手が悪い。手首を乗せるなら高さ18mm前後がちょうどいい感じだったので手持ちのエレコム製マウスパッドをカットしたものです。

こういう大きめのキッチンバサミで切れます。

マウスパッド部分は厚さ6mm程度なのでそのまま使うとリストレストが低すぎる。これをカットすることで市販品ではなかなか見つからない16mm~20mmのパームレストに加工できるという感じです。

カットする部分はまあまあ分厚い。

市販の専用リストレストよりこのマウスパッドのほうが安いというのがポイントですね、使い込んでるけど新品買うならこれがいい。

わざわざ買わなくても余ってるマウスパッドがあれば試したいところです。

手のひら端っこを載せたくらいの位置

低反発ウレタンで手首の自重で沈み込みがあり、高さがジャストフィットです。

手首を乗せた状態の位置

どちらの乗せ方でもいいけど、大事なのはこの先方にある2つのボタンまで指が届きやすい乗せ方をすると幸せになれるわけです。

MX ERGOは背が高いのでリストレストやパームレストを使わないと前のボタンまで指が自然に届かない。(僕の場合)

なのでちょうどいい高さとソフトさ加減のパームレストを手頃に用意できてラッキーだった。

自宅や知人に余ってるマウスパッドがあれば、それを加工してみるといいかもですね。

ちょうどいいです。