α7 II中古のレビューILCE-7M2久しぶりのフルサイズを動画撮影に使っていきたい

下手の横好きといますか、、

動画編集にハマっておりまして、昨年RX100M5を買ってから先日のFDR-X3000Rと言う具合に動画撮影をメインにカメラの沼にハマっております。




カメラの沼とは怖いもので、

10年前にもういいや!と思ったはずなのに、またもやフルサイズに興味が湧く。

「フルサイズセンサーで動画撮ってみたいな、、」

こんな些細な願望からSONYのα7シリーズに気持ちを奪われます。

でも、

最近のフルサイズ機は安くなったとはいえ20万円超える。

やっぱりレンズ資産を活かせるAPS-Cのα6500でいいかな。。

などと悩みは行ったり来たり、量販店をうろついたりYouTube見たりレビュー見たり、、。

その結果、

α7Ⅱの中古を買った

α7 II中古 ILCE-7M2を買いました。

ボディの価格は税込み84,000円ほど

フルサイズ用のレンズは持ってなかったのと、フルサイズにズームレンズは絶対に使わないという過去の経験から50mmの単焦点FE50mm F1.8といういわゆる撒き餌レンズを用意しました。

世間ではキャノンのEF50mmやこの手のF1.8単焦点は撒き餌と言われますが、個人的にはここから上のレンズは過去の経験上使いこなせないし、重たいので必要ない。

撒き餌がゴールでもあります。

フルサイズと50mm単焦点、最高の組み合わせです。

できれば大好きな35mm F2.0くらいが欲しいですがEマウント用は高価なものしかないので今の所「ほしくない!!」と心に念じておきます。

※きれいな個体なのですが、早速液晶に傷をつけてしまった。。orz

α7Ⅱのレビュー

基本的に手持ちのレンズがNEX時代からのAPS-Cサイズ用しか持ってないのでAPS-C機としてα7を使ってます。

どのみち、動画撮影時の手ぶれ補正などを効かせる際、フルサイズセンサーのAPS-Cサイズ分くらいしか使ってないとかどうとか、、、。

そんな情報をどっかで見かけたのでレンズはAPS-C用でOSS(オプティカルスタビライザー)が装備されたものを組み合わせるほうがブレにくいです。

※一応、固定のときだけフルサイズ用レンズを使ったり

ほしかったのは手ぶれ補正

ミラーレス一眼を使い始めて10年ほど立ちますが、写真しか撮らない自分にとっては、テーブルフォトやテキトーな街歩き写真しか撮らない自分にとっては、手ぶれ補正なんてあってもなくても同じ。

そう思ってました。

明るいレンズでシャッタースピード上げたらどれでも一緒。

そんな感じのいい加減な気持ちでデジカメのボディを選んでました。

しかし!

いざ動画を撮り始めると、手ぶれ補正の有無が非常に大きい。

自分がいかにブレまくりな映像しか撮れないのか?

痛感します。

RX100M5で5軸手ブレ補正を経験し、先日のX3000Rで空間手ぶれ補正を経験したことで、一眼動画でも手ぶれ補正しっかり欲しいな、、、と思い始めました。

最新のα7ⅢやAPS-Cのα6500はボディ内手ぶれ補正を装備しレンズ側のOSSと合わせた手ぶれ補正が可能。α7Ⅱにもボディ内Ⅴ軸手ブレ補正が搭載されてます。

最新機種ではさらに4K動画を撮影できてlog撮影も可能。

α7Ⅱは最新機のようなS-log3撮影はできないもののS-log2撮影を可能としPP1からPP7のカラーグレーディングありきの撮影が可能。8bit記録とはいえフルHDの60PでXAVCSとなるため、最新の他社製品よりは映像向き、あるいは編集ありきの動画撮影向きと感じる。

カメラそのものより動画編集のほうにハマってる僕には最適なカメラです。

そんな一世代前のフルサイズ機が中古で7万円台からゴロゴロ転がっている。

しかも美品だらけ。

気がついたら手元にα7Ⅱがあった。

そんな感じです。

※フルサイズ用にFE50mm F1.8中古(26,000円ほど)も同時に買った。

動画撮影用として良いカメラ

動画撮影も写真も素人で勉強不足な僕ですが、この軽量なミラーレスのフルサイズ一眼は手にとって見るとなかなか嬉しい、心地よい素敵なカメラです。

動画撮影する際、SONYのレンズ資産があり10万円以内で高画質(編集に耐えうる上質なデータ)を手に入れたい場合、α7Ⅱは今後も長く使えるカメラ本体だと思います。

これからスタンダードになる4Kでのデータを残しておきたいところですが、フルサイズならではのボケ感、ダイナミックレンジの広さ、絞り込んだ際の映像の精細さ、この3つの映像美を表現するのにフルHDでも十分使い勝手は良い。

大きなセンサーでの撮影データなのでできれば4K撮影して編集したいところですが、そもそも4KのXAVCSデータをAdobe PremierProで編集するには今のパソコンスペックでも時間がかかる。(Core-i7 4コア8スレッド4.5GHzとCUDA処理 GTX108Ti、そしてM.2 SSD)

こんだけのスペックのPCでも4K編集はしんどいので、しばらくはフルHD撮影でいいかなと判断し、個体のコスパを重視してα7Ⅱの中古を買いました。

※相当なPCスペックが無いならフルHDでいいんじゃないか?という答え。

撮影サンプル (以下α7MK2で撮影)

ぜんぜん、外出できてないので、手元にあるものばかりの写真ですが、記念に貼り付けておきます。

50mm F1.8 AF

キャノンのEFレンズが再び活躍

こういうマウントアダプターをいくつか用意した。

FDレンズ用も用意した。

135mm F2.0 MF

キャノンのオールドレンズFD135mm F2.0という恐ろしく古いレンズを再使用。。

50mm F1.8 AF

左上の互換バッテリー(アマゾン)がNEX時代からシリーズやα6000シリーズと同じでα7,α7Ⅱでも使用可能。

個人的にこのNPバッテリーは6個持ってるので使い回しが聴くためありがたい。

ただしα7Ⅱのバッテリーは動画撮影時にはグイグイ減りが早いです。

何年か前に整理したキャノンのレンズ群からあぶれた残りのレンズたち。

50mm F1.8 AF

50mm F2.0 MF

50mm F4.0 MF

動画撮影の練習まっただなか、

50mm F1.8 AF

正面から4K撮影に使うpanasonicのG7

このカメラは4KのMP4とかタイムラプス作成するときに使う。

それぞれのカメラに役割分担するほうが動画撮影の場合は都合がいい。

なんてふうに自分に言い聞かせれば、このような散財も正論化できたりするかもしれません、、。w

欲を言えば最新機種のα73や今後出てくるであろうα7S3が動画撮影にはもっともっと優れた機種であることは間違いないと思います。

しかしながら、

フルサイズでも動画撮影してみたいな、、

くらいの願望ならこのα72の中古で十分。

と個人的には大満足のウルトラ高画質映像を撮影できるカメラです。

レンズはAPS-C用でも満足感は高いですよ。

α7シリーズ性能比較表

α7mk3発売後に購入した人のレビュー

アナログ(フィルム)の一眼レフは何台か持っていたが、2年ほど前に同じSONYのコンデジのDSC-HX90Vを購入し非常に気に入っていた。
そこで、同じSONY製でカメラの使い勝手が似ているα7Ⅱを購入した。シンプルなデザインでボディー内5軸手振れ補正機能とフルサイズセンサーということもα7Ⅱにして良かったと思うポイントだ。最近、高性能なα7Ⅲが発売されたが価格も高いので、α7Ⅱで十分と思う今日この頃だ。

同感です。

個人的には動画撮影用なのでシャッター回数は気にしないため中古を買いましたが、写真メインの方は新品のほうが安心ですよね。

新品でもかなり値が下がりコスパよさげです。