PR

アナログレコードがある生活と音楽サブスク(AppleMusic)を解約する未来

レコードプレーヤーを買ってから、毎日レコード鳴らしてます。

ダストカバー開けたときに薫るターンテーブルの香りが好きです。

スポンサーリンク

ジャンクレコードを買い漁り

ハードオフ行くついでに古いレコードを漁ってます

ジャケットボロボロなのとか気にせずピックしてます(笑)

 

1枚110円、330円、550円くらいのものを中心にピック

 

ロックとかJAZZの作品は1000円超えるので、よほど興味あるもの以外は手を出しませんが、クラシック音楽に関しては、ジャンクコーナーに転がっていたりするので、アナログレコード初心者としては手を出しやすい存在です。

 

 

クラシック音楽あれこれ

Technics SL-1500Mk1を買ってから、レコードたくさん買いました。

 

 

ハードオフ巡りでも最近はターンテーブルに目が行くようになりました

 

ジャンク品でこんなに高価なものもあるんですね(汗)

※Torranceのターンテーブル トーンアームとキャビネットはSME

 

レコードプレーヤーもいろいろあるんですね。

 

レコードを聴くきっかけはAppleMusicのClassicアプリです。

AppleMusicとClassic

オーディオはじめて10数年経過、iTunesから始まりAppleMusicを好みの音で鳴らすというコンセプトでいろんなオーディオ機器に触れましたが、AppleMusicのおかげで最近はクラシック音楽もいろいろ聴くようになった

 

AppleMusicのClassicというアプリはクラシック音楽を学びながら楽しめる機能が盛りだくさん

楽曲にはクレジット表記があり、レコードレーベル、プロデューサー、レコーディングエンジニア、バランスエンジニアの名前なんかも記録されています。

そういうの見てると、どの作品が音がいいのか?とかクレジット見て参考にできたりします。

 

そして、音源はハイレゾ音源になってるものも多く、1960年代1970年代録音のものでも、当時の音、当時のマスタリングの意図をしっかりと表現した高解像度の作品がたくさんあります。

レコードからハイレゾでデジタルリマスタリングしてるものも多く、それらを聴いてると、まるでレコードで聴いてるような音が出る作品も多いです。

レコードには多くの情報がある

AppleMusicで見つかる作品にはテキストで作品の情報が書かれているものも多い。

昔のレコードやCDにあるクレジットど同じです。

昔レコードしか無かった頃、アルバムのクレジットにはいろんな事が書かれていて、当時はあまり興味なかったのですが、最近はこういうのを読むという楽しみ方をしている。

クラシック音楽は自分にとっては未知なことがおおい。

それぞれの作曲家や演奏者の情報などが書かれている作品を見つけると、それを見てなるほど、、と思ったりする。

そういう音楽の楽しみ方もあると最近感じてる。

そこで、実際にレコードに触れてみるとどうだろう?

という感じでアナログレコードに手を出した次第です。

 

1970年代に発売された作品がジャンクコーナーで見つかるのでそういうものばかり買い集めています。

こういうのが100円で手に入るのでとても嬉しいです。

 

一方、どうしても欲しい作品はヤフオクで買うけど、けっこう高い

マルタ・アルゲリッチのチャイコフスキー、ピアノ協奏曲は2000円もした。

ボロボロのジャケットでシミだらけなのに、。。

 

 

汚いけど、クレジット見たり、評論家の文章読んでみると、作品に対する思いというか、いろいろ感じるものがあって楽しいです。

 

 

ドイツ グラモフォンレコードの黄色いジャケット見てると、普段AppleMusicで聴いてる同じ作品でもインターネットの配信で聴く音楽とは違う音に聞こえてしまう。

 

いつかは解約するAppleMusic

iTunesのサブスクリプションAppleMusicに課金し始めたのはサービス開始当初から。

10数年経過しています。

年間18,000円ほどなので10年で18万円。

視聴する作品は自由なのでお試しで聴くものも多く、月に100作品お試しで聴いたとして年間1000作品はお試しを含めて視聴してると思う。

そう考えると、アルバム1枚買うのに2000円したら、年間1000作品に触れると20万円ほどになる。

AppleMusicなら1年で家族6人使えて18,000円のプラン。

CD買うより10分の1以下のコストでいろいろ聴けるのでお得であるのは間違いない。

 

しかし、これ

いつ解約するの?というのが疑問だった。

年令を重ね、高齢になると、月額1500円のサブスクリプションも負担になると思う。

ならば、どこかで解約する必要がある。

しかし、AppleMusicのみで音楽視聴してきた環境なので、解約すると、音楽ソースは何も残らない。

という悩みもありました。

 

アナログレコードを聴くようになり、100円でジャンクコーナーのレコードを集めていると、あっという間にレコードは10枚、20枚と増えていきました。

 

レコード100枚もあれば、AppleMusicのサブスクリプションやめても楽しめるんじゃないの?

という感覚が芽生え始めました。

 

 

ついでにCDも

CDもジャンクコーナーで1枚100円で転がってるものがあります。

クラシック音楽は安い物が多いので、テキトーにピックしてくる

適当に選んだのに、意外といい音してるのでありがたい。

クラシック音楽を美しく鳴らすスピーカー

最近手に入れたスピーカー SONY SS-A5 ラヴォーチェ

SONY SS-A5 La Voceを求めて~ハードオフパトロール
SONY SS-4050と出会ってから1970年代80年代のSONYスピーカーに深い興味を持った。そして、調べるうちにすごく好みに合いそうな品種を発見SONY SS-A5 LA VOCE~人の声を愛する人へLa Voceとはイタリア語で「声...

 

ボーカルを美しく表現するようなイメージのスピーカーですが、これアナログ楽器の音の再現がめちゃくちゃキレイです。

メーカー強制でサランネットつけたまま使うように作られています

サランネットつけたまま音楽を聞けば、本来の性能を発揮するように設計されてもので、サランネット内側には多数の吸音材、フロントバッフルにも多数の吸音材が配置されてる。

 

 

これによって不要な音の回り込みを抑え、歪のない、綺麗な音が聞こえやすい加工がされています。

本当に歪が少ないので、スピーカーの歪が出すライブ感を好む人には向いてないかもしれないが、交響曲やピアノ協奏曲のように多くの楽器音を分離して聞き分けたい人にはとても高性能なスピーカーだと思います。

ものすごく綺麗な音が出るスピーカーとクラシック音楽

相性抜群すぎてジャンクコーナーでみつけたレコードばかり聴いています。

 

ただ、

レコード盤に針を落とす所作については、

まだまだ慣れません(汗)

 

アナログレコードで音楽サブスクリプションを解約する未来

この調子だと、サブスクリプションの音楽配信サービスを解約できる未来も見えてくるような気がします。

アナログレコードは毎回、パチパチ音対策でホコリ除去したり、ジャケットからレコード出し入れして面倒くさいです。

面倒くさいけど、

20分で音楽止まるので、ダラダラ流れ続けるストリーミング配信と違って、聴くのをやめるタイミングをとりやすかったりもする。

 

アナログレコードで音楽サブスクリプションを解約するとなれば、時代を逆行しすぎてるようにも思えますが、年齢を重ねて、昔懐かしい機器を使って当時の音をそのまま聴けるシステムというのも、悪いものではない。むしろ、今の自分が欲するものは、そういう昭和の道具を使った時間なのかもしれない。

なんて考えながら、古いレコードのクレジット読んで珈琲飲んだりしています。

もうすぐ60代を迎える年齢ですが、そんな世代の自分にはアナログレコードのある生活、この先の将来を見据えてみても、なかなか良いかもですね。

 

アナログレコードのハムノイズがすごいのでフォノイコライザー

レコードプレーヤーからプリメインアンプのフォノイコライザーまでRCAで3メートルもケーブル延長して使ってるので、フォノイコライザーまでの距離に応じてハムノイズが増大しています。

レコードプレーヤーをアンプから遠く離して使う場合って、フォノイコライザーを先にレコードプレーヤーのRCAケーブルで繋いで、そこからアンプへRCAケーブルつなぐほうがノイズ減らせて良いそうです。

ということで安いフォノイコライザーを購入

このタイプのを試してみる

 

アナログレコード、知らんことばかりですが、面白いですね。

 

タイトルとURLをコピーしました