MICRO DD-5のトーンアームに純正カートリッジをつけました。
DD-5に標準でついてるカートリッジ、そこについてるレコード針Plus1

50年前のものだから新品ではないけど、今でもJICOから新品の交換針が販売されてる
純正交換針 Jico V-P1 SD

針だけ交換するには、このJICO V-P1 SDをMICRO Plus1の部分を抜いて差し替える。
差し込むとき、下手すると針が使えなくなることもあるので、けっこうビビります。

とりあえず、純正のPlus1が欲しくて
手元にあるDD-5のカートリッジは針が折れてたので、別でPlus-1がついてるものを手に入れた

MICRO Plus-1 カートリッジで音が変わる

先日、Technics SL-1500についてた無印のカートリッジとOrtofon VMS20E MKⅡを付け替えてみたけど、音の違いがあまりわからなかった。

しかし、このMICRO Plus1は付け替えてみたら、一聴して音の違いがわかる。
音が分厚い!
SL-1500で鳴らしてみたら、けっこう低音が分厚くなった。
60年代録音のJAZZ、ではドラムの音がリアリティを増したような印象
カートリッジで音変わるんですね。

70年代の録音、おもにEW&Fのレコードを何枚か鳴らしてみると、もうビートがノリノリな感じで、ただでさえアナログレコードの音に魅了されてる最近の自分が、より高揚してしまうような。
そんな厚みのあるサウンドになります。
このカートリッジがすごいのか?
とてもアナログレコードの音に芯が太くなる印象です。

70年代のJ-POPやSOULMusic、ハードロックなど、とにかくあの時代のレコードばかり入手してるので、このレコードプレーヤーたちと相性良い。

MICRO DD-5純正のカートリッジと組み合わせて、70年代当時の音が再現

レコードプレーヤーって見てると気分よくなるね。。
古い人間だからかなw
針圧は2.5g付近で調整

針圧系って便利ですね。
無くてもいいけど、あると便利、そして安心
Amazonで売ってるもの、どれも同じだと思う。
電池はLR43を2個です。

MA-303を綺麗に磨いた
MICRO DD-5についてるトーンアームMA303をよりきれいに見えるよう、磨いてみた
先日、マイクロファイバーでそこそこきれいに拭いたけど、すこし汚れが残ってた

トーンアームのオモリの部分を激落ちくんで磨いてみた
これにすこし水をつけてみがくだけ

めちゃキレイになった。
嬉しい!

DD-5は無垢の木材でキャビネットを生成してるから土台がしっかり感あって見た目も剛性感がある
実際、レコード再生中にキャビネットを拳でコンコン♪と軽く叩いても針にノイズが乗らないので、けっこうすごいキャビネット何だと思う。
ウッドの美しいDD-5のキャビネット
そこに、ピカピカのトーンアームMA-303がつくと、
メカメカしく、かつレトロな雰囲気に、ずっと見とれてしまいますw
MA-303トーンアームは手で触れる部分に黒いラバーがついてるのがワンポイントなデザインでめちゃカッコいい

ダストカバーの外から見ると、また違ったかっこよさ
美しさが際立つような、、
MICRO DD-5って発売から50年経過してるけど、メンテナンスすればこんなに美しいんですよね。
買ってよかった。

MICRO純正のカートリッジ
ORTOFON VMS20E MKⅡとMICRO Plus1はかなり音質が変わることがわかった。

メインのレコードプレーヤーTechnics SL-1500
こちらにMICRO のカートリッジつけると低音ビンビンで70’sディスコミュージックがめちゃカッコよく鳴ります。

さすがSL-1200と系統を同じくするTechnicsのダイレクトドライブターンテーブル
ダンスミュージックとかめちゃカッコよく鳴ります。
あと、本当にいい匂いする。SL-1500のメカニカルな香りがたまらないです。
JAZZを鳴らしても間違いなくいい音
アナログレコードっていいですね♪
こんなにハマるとは。。

こちらのシステムはスピーカーが30センチウーファーなので、MICRO Plus1ほど低音強まると音がタイトすぎてしんどい曲が増える。
なのでOrtofonのカートリッジのほうがバランス良い鳴り方するのでこちらをつけておく。

レコードプレーヤーのカートリッジ交換でけっこう音が変わることを体験した。



