アナログレコードを鳴らすのに、中華デジタルアンプとつなぐとき、Amazonで一番安いフォノイコライザーを使ってます。
これです。

AliExpressでも同じくらいの価格で売ってます。
Amazonで一番安いフォノイコライザーアンプPHONO PPS500
シンプルなものでMMカートリッジのみ対応です。
PHONO PPS500というネーミングのようです。同じデザイン構造のものがたくさん見つかります。

やすいもの探して
Fosi Audio BOX X1と迷ったけど、
PHONO PPS500のほうがゲインレベル調整できるのと、ヘッドフォンアンプにもなるので利便性高いです。
音質は?
アナログレコード歴1か月ほどですが、今まで使ったフォノイコライザーは
DENON PMA-1500AE内蔵MM MC対応のフォノイコライザー
DJミキサー GEMINI PMX-01のフォノイコライザー
そしてこの、
PHONO PPS500です。

一番音がいいなと思うのはプリメインアンプ
DENON PMA-1500AE内蔵のフォノイコライザーです。

ピュアオーディオで忠実再生に一番近い。
余計な外部フォノイコライザー使うとノイズが乗りやすいけど、プリメインアンプ内蔵なので余計なノイズは乗りません。
ターンテーブルが拾う関西電力60Hzハムノイズだけです。
個人的にはレコードはハムノイズがあるから良い音に聞こえるものだと思ってます。
そのうえで、
好みのサウンドはDJミキサーのフォノイコライザーです。

RIAAイコライジングだけでなくBASS TREBLEの±10dbイコライジングができる。
そのままでも厚みのある音が出るので70年代ダンスMusicや70年代ロックを流すのにめちゃくちゃいい感じです。
JBL4311Aで鳴らすとベースの弾む感じがとてもいいです。

それらに比べると、
このPHONO PPS500は音が細いという印象です。
ただし、変な色付けとかなしで、繊細な音が出るというイメージなので音質が悪いというわけではありません。
ただ、ボリューム目一杯回しても音出す方のプリメインアンプの出力次第では音が小さく感じるかも。
最終出力側アンプのボリュームをフルにしてたら、こちらPHONO PPS500のボリュームは8時9時位置くらいで十分なので、フォノイコライザーとして出力が不足するということもありません。

電源アダプター付属で2000円前後で買えるので、ヤフオクで下手に中古のフォノイコ買うよりぜんぜん良いと思います。

うちは、リビング用で中華デジタルアンプに繋いでるので、フォノイコ側で出力レベルを半分くらい、スピーカーアンプ側で出力半分くらい
アンプ出力最大で、電源入れる順番間違えると怖いのでこれくらいにしてます。

フォノイコライザーのハムノイズは?
フォノイコのノイズはあまり感じません。アナログレコードのターンテーブルのほうが関西電力60Hzのハムノイズを拾うのでそれの音が一番目立ちます。
さきほどのボリューム位置くらいであれば能率90dbクラスのスピーカーでノイズを感じることはありません。
ホーンスピーカーとか能率が94db超えてるようなものだと、小音量でもノイズ目立つかも、、。
70年代発売のスピーカーだと聞こえやすいかもです。
新しい能率低いスピーカーなら関係無いと思います。
90年代以降の市販スピーカーなら全く問題ないです。
レコードプレーヤーは1976年発売 MICRO DD-5
トーンアームはDD-5純正のMA-303
カートリッジも純正MICRO です。


厚みのある音、
低音豊かな再生ができる組み合わせなので、このフォノイコライザーと相性良いです。
繋いでるスピーカーは89年発売SONY SS-A5

SONY SS-A5はエンクロージャーが無垢の木材で出来た響きを大事にする美音スピーカーです。
とてもお気に入りのスピーカーです。
アナログレコードと相性良すぎて嬉しい限りです

レコードのクリーナー

フォノイコライザーをAliExpressで買ったので
送料無料にするのに3つほど追加で買ったもののひとつ
レコードクリーナー
Amazonで同じセット売ってます。

このレコードクリーナー
めちゃいいですよ。
2つ買いました

ベロアの一般的なクリーナーみたいな部分の上に清掃ブラシ2本入

小さいブラシはレコード針のホコリ取り用
ハードオフのジャンクレコード大量保有してるので、針にホコリ溜まりまくるので
このブラシが大活躍です(笑)
めちゃ役立ってます

もうひとつのブラシは
クリーナー本体の掃除用
使い勝手良いです。
本体クリーニングだけでなく
ジャンクレコードの溝堀り(ホコリとり)にも使いまくってます.




