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メーターパネルをLED化|SONY ST-4950

先日手直ししたレトロなラジオチューナーSONY ST-4950

昭和レトロFMラジオチューナーSONY ST-4950 中古ジャンク品をメンテナンス
昭和レトロな置物が欲しいな、、とレコードプレーヤーを手に入れ、続いて、昭和レトロな置物としてメーターパネルが光るラジオチューナーが欲しいな、、とアンティークなオーディオ機器に興味がいっております。昭和のラジオチューナー普段、アナログ音源とし...

 

1976年の発売当時69,800円もする

とても高級なステレオチューナーで見た目もステキな昭和アイテムです。

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ST-4950をLED化

置物として気分がアガる。そんなレトロな光を導入しました。

レトロなチューナーのメーターが青緑で光る。

右側にはレコードプレーヤーのストロボライトとフォノイコライザーの出力メーターが光る。

デジタル音源のみで10年前に始まったオーディオ最近はアナログ機器にハマり

完全にアナログ音源化されていく部屋w

 

光りモノが増えた我がオーディオ趣味の部屋です。

昭和のオーディオ機器、温かみお感じる光りモノ、気分がいいですね♪

 

さて、今回はこのかっこいいチューナーのフロントパネルにあるステレオランプとメーター類の照明をLED化します。

 

昔の電球のままだと消費電力が5W✕3で15Wくらいになるらしい。

LEDににすれば、消費電力を10分の1以下に抑えられるようなので、毎日チューナー電源入れっぱなしの自分にはLED化による電力消費を抑えることは大きい。

ステレオランプとSメーターTメーターをLEDに

メーターパネルの照明が古い電球のままだと天板が熱くなります。

アンプ並に熱くなります。

メーターパネルの照明をLED化すると、

  • 天板が熱くならない
  • 筐体内部が熱くならない
  • 消費電力を抑えられる

とメリットが多いです。

LED化したら、筐体が冷えたまま使えてるのでとてもGOODです。

 

先日の分解と同様、天板はずすだけでステレオランプにアクセスできる

メーターパネルはフロントパネルの上部、下部にあるネジを2本ずつはずしてアクセス

 

まずは、ステレオランプと、その横にあるSIGNALメーター、TUNINGメーターの部分の照明

 

先日、純正の麦球からLED電球へ交換した

基盤への接続はハンダで27がGND.28プラスの端子へ

 

 

 

STEREOランプの交換に使ったLEDに電球はこれ

サイズ 3mm 12V 抵抗入りでそのまま使えるやつ

 

シグナルメーター、チューニングメーターのランプは乗用車の室内灯に使う、あの玉なので、いつもクルマで使ってるこのタイプの電球に換装する

T10 31mm 12V

サイズはこれが一番小さいので、これを選んだ

 

消費電力はもとの電球と同じなので節電にはならないが(汗)

明るさ、見た目はとても良くなる

 

背面にはヒートシンク

 

やや太く、31mmと、純正ランプと比べると大きいので装着には無理やり感がある

 

先日つけたムギ級はLEDの照明が明るすぎてバランス悪いので、対策

ムギ球と交換したLED球は裸のままだと明るすぎで真ん中が異様に明るくなる

 

この真ん中部分を隠して明るさのバランスを取りたい

 

アルミホイルを電球前にかぶせてみた

 

SIGNALメーター、チューニングメーターともに、良い感じの緑

少し青みがかかったブルーグリーン気味になった。

 

ステレオランプはアルミホイルカバーだと真ん中が暗くなりすぎる

 

 

アルミホイルだと完全に光が届かないので

別の素材で試した

ガーゼを使った(不織布製ウェットティッシュの乾いたもの)

ランプのリフレクター全面を覆うと暗すぎるので

ランプの正面のみに配置 固定にはセロハンテープを使用

 

ランプ交換とリフレクターカバーによる照明の様子

良い感じです。

 

フロントパネルのメーターLED化

フロントの分厚い金属製のパネルをはずしたら

メーター表示のガラス製パネルにアクセス

両サイドの固定部品のネジをはずし固定部品(アタッチメント)をはずす

 

STEREOメーターと同じ電球 車では見慣れたスタンレーの室内灯ですね

 

換装するLED電球

サイズがかなり違います。

フロントのメーター両サイドの電球保持部はもとの電球サイズでキチキチに作られているため、この31mmで太いLED電球電球を無理やり装着するなら、アタッチメントの部品が少し曲げが必要。

 

一応、パーツが曲がらない程度に押さえつけて装着

ちゃんとランプが点灯

この状態だとフロントパネルを装着するとき、上部、下部のネジ穴がずれるのでもとに戻すときアタッチメントが出っ張。フロントパネルをもとに戻す際、ネジ穴の位置に苦労するが、無理やりもとに戻した(汗)

 

もとのランプの色が左側、右側がLED

LEDのほうが青みが強く、マッキンブルーな感じ、Macintoshの製品みたいな雰囲気かもw

 

パネルを元に戻して完成

メーターパネルが明るく清潔感のある雰囲気になりました。

 

以上で、レトロな50年前のラジオチューナーのランプLED化は完了です。

音がすごく良いST-4950

このカラーのメーターが欲しくて選んだもの、

アルミ無垢材のダイヤルの操作感、贅沢なアルミ材のフロントパネル

触れても高級感があり、見た目も美しく、良い宝物を見つけました。

 

LEDの電球だと光量が多すぎて、部屋を暗くスストパネル両サイドが白くなるので、また今度対策考えます。パネルはかなりキレイに磨いてこれなんですよね、、。

たぶん電球の向き変えれば治ると思う。

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