古いコンパクトデジカメの描写力チェック|SONYサイバーショットDSC-11

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USBコネクタの形状からして何年前のモデルなのか?と感じる古いSONYサイバーショットDSC-11(Tとかつかない古いモデル)。有効画素数は500万画素で一応ムービーも撮れるみたい。

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これだけ古いデジカメでもISO感度次第で使えるコンデジになる

ヤフオクで調べたら落札額1600円

このデジカメのスペック詳細がみたくてググったら商品名ではHITするものが少なくヤフオクで1600円で落札されたページだけ発見できた。所有者に聞くと5年以上前のデジカメらしい。

コンパクトデジカメで美しく商品撮影するためのセッティング|CASIO EXILIM編

こちらで紹介したようなコンデジのセッティングをこのサイバーショットにも設定してみた。

MENUから選べるのがISO感度とフォーカス範囲、マクロ設定だったのでこの3つを固定。

あとはストロボ発光禁止にしてタイマー撮影。タイマーが10秒しかなかったけどやむを得ない。

ISO100 マクロ 再接近での撮影サンプル

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リアルな色合いを出すために露出を-1.0EVで暗くしてます。画像は少し拡大してトリミングしたもの。

なかなか質感でてます。

500万画素100%拡大表示 等倍でみてみると

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なかなか、写ってるんじゃないでしょうか。

デジカメは500万画素もあれば十分なんでしょうね。本体に付属するレンズや画像処理エンジンの性能なんかの影響もあると思いますが低感度で接近撮影したら最新のデジカメにも迫る描写力の古いデジカメ。

というか高画素化していくコンパクトデジカメは実は画質という面で進化してなかったんでしょうね。

画素数=画質ではないです。撮像素子の大きさに対して適度な画素数のモデルを選べば上質な写真や様々なシチュエーションに合わせた撮影ができる広がりがあるのかもしれません。

5年前のデジカメでも光の当て方次第で十分商品撮影にも使えます。

はっきりいって今からデジカメ買う人は中古でもいいのがいっぱいあるってことですよ。

かなり安いのでもOK!

ところで、

すごく気になる最新機種のコンデジ LUMIX LX5

先日発売されたばかりのパナソニックLUMIX LX5.LX3の後継機種ですが、センサーサイズ1/1.63インチとコンデジでは最大の撮像素子を備えながら画素数を1010万画素に抑え画質を最優先した設計が素晴らしい。

ライカ ズミクロン

レンズはライカDCバリオ ズミクロンF2.0~3.3。ズミクロンの名称を引き継ぐ驚愕のレンズ。RAW撮影可能で最高ISO感度12800とデジタル一眼レフも必要なくなるほどの高性能コンパクトデジカメ。

加えるとLUMIX一眼シリーズの外付けストロボなを使用できるため僕がPowershotでやってるみたいなお手軽商品撮影もガンガンできるシステムを構築できるということになる。

さらにレンズアダプターを使えばPLフィルターやNDフィルターも装着可能。ってもう一眼の世界やんけ…。

DMC-LX5-Kパナソニック デジタルカメラ LUMIX 1010万画素 光学3.8倍ズーム

現役コンパクトデジカメで最強間違いなしですね。

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