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大阪市の危険|南海トラフ地震で被災、津波の浸水エリアと避難マップを見ておく

近々発生するとされる南海トラフ地震

大阪市は御堂筋より西側は津波で浸水が予測されています。

2030年代には100%に近い確率で発生するらしいので内閣府も動画で注意喚起してますね。

 

大地震での死者は多くが津波による被害とされています。

そのため、東北大震災以来、津波への対策情報が多くなっていますが、

阪神・淡路大震災みたいなエグい揺れが来たら

津波の前、

地震の揺れで殺られてしまいます

まずは揺れで生き残るべし!

 

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大阪市の上町断層ではより強い地震が発生するおそれがあります

マップナビおおさか で震度予測が掲載されています。

下記URLでマップナビを開く

マップナビおおさか | トップ
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港区、大正区、此花区、淀川区、住之江区など海に近いエリアは最大震度5弱が予想されています。家屋倒壊のおそれは低いようです。

一方、大阪市の中央区、天王寺区、生野区、東住吉区などを縦断する上町断層

その断層エリアでは他のエリア最大震度5強と、よりも大きな揺れを警戒しておかないといけないようです。

 

 

 

生き残るために

津波は地震の揺れで生き残った人が対策すべきことです、

自分は阪神・淡路大震災で震度5エリアで、早朝あの揺れの中、ベッドの下に潜りたくても移動なんて出来ず、激しい揺れで身体が吹き飛ばされ、四つん這いにすらなれず、ゴミクズのように部屋の中で転げ回ってるだけだった。

テレビや楽器が飛んできて激しくぶつかる。

当時の震度5なので現代では震度6強とか震度7レベルかもしれませんが、

神戸市内や芦屋の当時の震度6、7エリアではヘビー級のタンスが宙に舞うくらい激しい状態です。

生き残れても歩いて逃げるのが不可能な負傷を負う人も多いでしょう。

 

まず揺れで生き残れるかどうか?がポイントですが、家屋の下敷き、崩れた家屋の瓦礫の下敷きになって逃げれない人もかなりいると思います。

阪神・淡路大震災並の揺れが来ると地震の揺れで家屋倒壊、家具の飛散などで負傷、死亡して動けなくなります。大阪市は都市部なので神戸のときと同様に道路や線路が寸断されて車で移動したり、逃げることも出来ないエリアも多いでしょう。

当時の状況

ライフラインはすべて止まったが、電気と電話は午前8時に復旧した。尼崎は被害がマシだった。そんな電話回線が復旧した途端、上司から電話。私は当時、サラリーマンで、大阪在住のアホ役員に自分のオフィス(元町駅前)を確認してこいと命令され(大阪ではここまで被害が大きいとはわからなかったらしい)、命拾いして、近所の新幹線の線路が桁落ちして、一級河川を超える橋が崩れてる景色に戸惑っている状態。
サラリーマンは上司の言う事は絶対や!とこれまた昭和の古い思想の父親に圧され、嫌々ながら文句垂らしながらボロボロになった尼崎市を出発。
道が寸断され、逆走車で身動きが取れない幹線道路。東西へ移動に使える道は沿岸部の一部の道が残されているくらいだった。液状化した西宮を超え、阪神高速道路が桁落ちして、トラックの運ちゃん潰れて血だらけで死んどるとこ先に進めず、逆走車だらけで43号線はまともに移動できず、海側住宅地の道路を伝っていくと血だらけのけが人が救助した遺体を毛布でくるんで道路脇に置いて、ゴロゴロ大量に死体が転がってる芦屋、神戸を超えて三宮へ。岩井ビルが倒れていて、山手幹線に入れず、ガス漏れで今にも街中爆発しそうな元町の事務所ビルへ。さすがにガスの匂いと破壊された無人の街の風景の圧倒され、来た道を逃げ帰った。帰りの途はさらに地獄で、来たときよりあちこち炎に包まれ火事だらけ。必死で知ってる道を使い夕方5時に尼崎まで戻った。
当時、このエリアの集金スペシャリストだったため異様に道に詳しかったのでテレビ局が西宮で動けずにいるのを尻目に、道なき道を進み、テレビでは全く映されることのない、このエリアの被災の早い段階の状況を目にしています。人間の死体をこんなに多く見たのはあとにも先にもあのときだけ。まさに地獄絵図です。
当時は「戦争ってこんな感じなんかな」などと思いましたが、最近のイランやロシアの戦争による市街地の被害の映像見てると、阪神・淡路大震災での芦屋、神戸の住宅エリアで見た布で巻かれた遺体だらけの光景を思い出します。
寸断されたアスファルトの道路と瓦礫だらけ、炎に包まれた倒れかけたマンションなど、戦争のYouTube映像とよく似てる。
マンションの上階から炎に焼かれ助けを呼ぶ人々助けたくても助けられない、下にいる自分たちは助けに行けない己の弱さをもどかしく思い、遠くに消防車の音は聞こえるが、道は寸断され、車で逃げようとする人で道路は完全に動けない状態。車で移動はほぼ不可能。そんな状態でした。

 

南海トラフ地震で震度7とか震度8とかなら

大阪市もそういう状態になるのでは?

という想定です。

 

まずは揺れで生き残る

それができれば避難スべき場合は避難、

自宅避難のほうが望ましい場合は待機

 

マンションや集合住宅は余震で倒壊する例も多いので、一応避難先を知っておくほうがいい。

大阪市のハザードマップがあるので確認しておきたい。

マップナビ大阪の防災マップ

下記URLでマップナビを開く

 

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浸水想定区域図をクリック

マップナビおおさか の地図が開くので

お住まいのエリアの避難場所などを見ておく

 

 

港区、大正区、此花区、淀川区、住之江区など海に近いエリアは津波が発生するなら、自宅近くの避難場所すら危険なのかもしれません。

よく地域のハザードマップや避難ビル情報などを確認しておくと良いでしょう。

 

被災がマシなエリアでも気をつけたいこと

比較的安全とされる天王寺区、中央区、生野区、東住吉区な上町台地の高台エリアの場合、注意しておきたいこと。

他人よりも自分と家族を守ること。

電気ガス、水道が止まります。

トイレ、めちゃくちゃ困ります。

飲料水、これが無いのも死活問題です。

自分と家族用だけは維持しておく

いつまで続くかわからない断水

本当に恐ろしいです。

誰も助けてくれませんからね。

 

道がなくなって、倒壊の恐れがある建物

そこに近づく支援や救助はありません。

 

自分と家族だけ守るという気持ちを持つ。

他人は悪いけど、自分で頑張ってくれ、

これ強く徹底しておかないと、すごく危険な状態になる確率が上がります。

下手に他人を助けると、クレクレゾンビがうじゃうじゃ湧き出てきて、襲われて自分や家族を危険に晒すことになります。

外人がいなかった昔と違い、日本の秩序を無視する移民、外人だらけの今の大阪。

絶対に他人を助ける気持ちはもたないほうが安全を保てることでしょう。

 

具体的には言いませんが、自分と家族以外は助けない

現代の被災対策としてとても重要なポイントだと思います。

これを徹底した考えが必要な場面が増えると想定しています。

 

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