南海トラフ地震が来るのに備えてラジオを用意した。

乾電池で動作するハンディなポケットラジオ。
FM、AM対応です。
2028年でAM放送はすべてなくなるので、南海トラフ地震が来る2030年代はFMラジオしか使えない予定。
FMワイド対応で、従来のAMラジオのチャンネルはFM補完放送(FM補完ワイド)で視聴できる。
災害時はNHKを受信できれば良い。
うちには乾電池で動くラジオが無かったので、手頃で緊急時に持ち運びやすいものを選んだ。
RF-P155-S
Amazonで買えるラジオ

乾電池2本(Panasonic製)をセットにしたもの。
いざというとき、電池が塩吹いて使えなくなってると死ぬほど困るので、このセットのまま保存しておく。新品乾電池で動作させれば安心だろう。
Panasonicエボルバ使用でFMスピーカー動作が71時間とされています。
かなりの長寿命・
単三電池2本で約3日間情報取得できる。十分だろう。

サイズはコンパクト
手のひらで包み込めるくらいのサイズ

動作確認で充電式乾電池 単3をセット
この電池だと24時間も持たないと思うけど、テストなので

電池のフタがハズレて無くすことのない構造になってるのが素晴らしい。

鉄筋マンションはAMを受信できない
うちでは、ラジオはAMもFMも受信できません。
そのため、オーディオのラジオはケーブルテレビの同軸ケーブルから電波取得しています。
オーディオ用のチューナーの場合、AMは室内では全く受信できない
しかし、このハンディラジオはロッド伸ばすとNHK AM放送をちゃんと受信できた

AM放送ラジオを自宅の室内ではじめて受信できた
ハンディラジオは過去にいくつか試したものの、AMは全く受信できなかったので諦めていたけど、このRF-P155-Sなら問題なくAMも受信できる

FM放送ももちろんカンペキに受信
シンセサイザー方式の受信なのでかなりキレイに放送を捉えてくれる。
FMワイドの番組も室内できれいに受信できている。

なんでオーディオ用のラジオチューナーってAMの受信できないんだろう?
フェライトの太いアンテナに導線巻き巻きしたものが搭載されてるけど、窓際に置いても、AMは受信できないごっつい機械が受信できないラジオ放送をハンディラジオは何の問題もなくきっちり受信する。

災害時はスマホは使えないものと想定する
一時的に使えなくなるはず。
ラジオは災害時も使えていた。
南海トラフ地震の場合、東と西が同時に地すべりしない限りは、関東、関西、どちらかはラジオ局が稼働できるはずなので、情報取得のためラジオは必須。

大地震は被災現場では「何が起こったかわからない」くらい意味不明な景色が広がったりするので、情報取得は命を守るために大事。
その後の避難や活動に必須の情報取得手段としてハンディラジオは必須です。

