10年くらい前にアン・ウィルソンの歌声聴いてファンになり、最近、80年代に人気だったロックバンドHEARTがお気に入りで、アン・ウィルソンの曲をいろいろ聴いてます。
そこで、1980年代当時、あまり女性ロックバンドとか興味なかったので知らなかったけど、すごく人気の曲でアン・ウィルソンが歌ってるものがあった。
その人気だった曲がこれ
映画Footlooseで使われていた曲
Almost Paradise マイクレノ feat アン・ウィルソン

本当に素敵なデュエット曲です。
Almost Paradise – Mike Reno & Ann Wilson
そういえば
この曲が使われていた日本のドラマあったよな?
この曲が使われていたドラマ
この曲が使われていたドラマあったよな?
と思って記憶を振り絞った
そうだ金妻だ
金曜日の妻たちへⅡで使われていた
ドラマは見てなかったけど、テレビの前を通りすがりでパラダイスが流れてるのを耳にした記憶がある。
どんなドラマだった?

1980年代に社会現象を巻き起こした「金妻(きんつま)」シリーズの第2弾。 正式タイトルは『金曜日の妻たちへII 男たちよ、元気かい?』(1984年放送)。
前作の不倫ドラマという枠組みを超え、より都会的でスタイリッシュな「大人たちの青春と友情」が描かれました。
ドラマの舞台は東京都町田市の「つくし野」
緑豊かな郊外の住宅街に住む、3組の夫婦を中心とした物語です。
- テーマ: 青春時代を共に過ごした仲間たちが、30代後半〜40代になり、家庭や仕事に悩みながらも、再び集まって「自分らしさ」を取り戻そうとする姿を描きました。
- 特徴: 従来のドロドロした愛憎劇よりも、「週末に集まってお酒を飲みながら本音で語り合う」という、当時の視聴者が憧れるようなオシャレなライフスタイルが強調されていました。
- 社会的影響: このドラマの影響で、ドラマの舞台となった「つくし野」周辺の人気が急上昇し、テラスでのホームパーティーなどが流行しました。
主な出演者
前作から続投しているキャストもいますが、役柄は異なります。
| 俳優名 | 役どころ(主な設定) |
|---|---|
| 板東英二 | 主人公的存在。住宅メーカー勤務。 |
| いしだあゆみ | 板東英二の妻。凛とした都会的な女性。 |
| 細川俊之 | 広告代理店勤務の独身貴族(物語のキーマン)。 |
| 小川知子 | 専業主婦。物語の華やかなムードメーカー。 |
| 竜雷太 | 真面目なサラリーマン。 |
| 南條玲子 | 若い女性。物語をかき乱す存在。 |
| 篠ひろ子 | 大人な魅力を持つ未亡人。 |
挿入歌『Almost Paradise』の使われ方
アン・ウィルソン&マイク・レノの『Almost Paradise(パラダイス〜愛のテーマ)』は、映画『フットルース』の挿入歌としても有名ですが、このドラマでも非常に印象的に使われました。
流れていたタイミング
この曲は、主に「男女の親密な時間」や「心が通じ合う切ないシーン」で流れる「愛のテーマ」としての役割を担っていました。
- 不倫や恋の予感: 夫婦以外の男女が二人きりになり、理性が揺らぐようなロマンチックな場面。
- 細川俊之の登場シーン: 彼が演じるキャラクターが、女性と見つめ合ったり、大人のムードで会話をしたりする際に、絶妙なタイミングでイントロが流れることが多かったです。
- クライマックスの余韻: 感情が高まり、抱き合ったりキスをしたりする「大人の恋愛」の象徴的なBGMとして使用されました。
余談: ちなみに主題歌は小林明子の『恋におちて -Fall in love-』だと記憶されている方が多いですが、それは第3シリーズ(大人なりの放課後)です。
第2シリーズの主題歌は、出演者である小川知子さんの『心みだれて』でした。
あの都会的で少し背伸びしたくなるような世界観、今観ても独特の魅力がありますよね。
アン・ウィルソン(HEART)の人気バラード

ドラマティックな曲を歌ってもかっこいいアン・ウィルソン
アン・ウィルソンの声がすごく好きなのでこの曲もいいですね。
この曲、AppleMusicに無いんですよね。。
CDも買うかレコード買うしかないの。
HEART ALONEが収録されてるアルバム


