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BUFFALO BSKBU100ENBKレビュー英語配列のメンブレンキーボーを求めて

キーボードはノートパソコンのパンタグラフ式にはじまって、Cherry軸の機械式を各種経験し、中国軸で種類が無茶苦茶になり、お気に入りが歴代いろいろありましたが、今はRealforceの静電容量無接点方式で落ち着いて約9年ほどRealforceを使い続けています。

そんな自分ですが、

英語配列キーボードを常用するようになってからメンブレン式は使ったこと無いんですよね。

 

15年以上前に、1990年代とかはパソコンに付属してるもの(JIS配列メンブレン方式)とかもっと昔はバックリング式メンブレン(バネがバックルのように曲がるやつ)を使っていた時期もありますが(そんなものしかない時代だったからね)、MacBookを使い始めてからは素晴らしすぎるMacBookのキーボードの感触にハマり、ここ15年くらいは外部キーボード(英語配列)を使う日常です。

 

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メンブレン方式が実は良いのでは

メンブレン方式の仕組み、解説図

 

機械式キーボード全般がタイピング音が煩くて大嫌いになった自分。

特に青軸や茶軸の安物感ときたら半端ない

そんなうるさい系メカニカルキーボードイヤになった自分にとって、静音性の高いメンブレン方式ってどうなの?

そういえばメンブレン方式のキーボードってどんな感じ?

 

メンブレン式とは

メンブレン方式の構造を解説

 

メンブレン方式のキーボード分解洗浄した画像はこちら

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メンブレン方式は、キーボードのキースイッチ構造の一つで、最も一般的で安価なタイプです。

構造の仕組み メンブレン方式では、3層のシート状の膜(メンブレン)を使用しています。上層と下層には電気回路が印刷されており、中間層には穴が開いています。キーを押すと、上のシートが下のシートに接触し、回路が通電することで入力を認識します。キーを離すと、ラバードーム(ゴム製の突起)が元の位置に戻り、回路が切断されます。

メリット

  • 製造コストが安く、価格が手頃
  • 防水性や防塵性に優れている
  • 静音性が高い
  • 軽量でシンプルな構造

デメリット

  • 打鍵感が曖昧でフィードバックが弱い
  • キーの反応速度がやや遅い
  • 長期使用でラバーが劣化し、打ち心地が悪くなる
  • 同時押しの認識が苦手な場合がある

用途 一般的なオフィスワークや家庭用として広く使われています。高度なタイピング性能を求めないユーザーや、コストを抑えたい場合に適しています。一方、ゲーミングや長時間のタイピングには、メカニカル方式やパンタグラフ方式など、より高性能なキーボードが好まれることが多いです。

 

 

メンブレン式キーボードとはそういうものです。

 

がしかし、

だからこそメンブレン式キーボードを使いたい。

 

メンブレン式の英語配列は2026年高額に

メンブレン方式の英語配列キーボードってどんな感じなのかな?

という興味から、昔使ってたパソコンに付属してるキーボードに興味を持ちました。

中古で探してみました。

 

昔使ってたお気に入り IBM KB-0255 JIS配列キーボード

デスクトップPCでブラウジングの際によく使うのがページUP、DOWNキー

フルサイズでこういうのが好きだった。

これを英語配列で使ってみたくて

どうせ安いだろうと、探したが

これ、いま中古で英語配列を探すと1万円超えるんですよね

タダでもらえてたキーボードなのに、、中古が高すぎ(T_T)

 

2026年のいま

英語配列メンブレン方式のキーボードは高価、高額で流通してるものばかり

英語配列メンブレン方式はいま高価な商品になってしまったんです

 

英語配列の87キーモデルや104キーのフルサイズキーボード

どれも高いです

 

富士通のリベルタッチ(メンブレン最高峰などと言われる)は1万円以下では買えないし、IBMの90年代のメンブレン(バックリング式モデル)は3万円以上で流通する始末。

 

もはやメンブレンの正しいキー配列のモデルは安くでは買えないのか?

コスパの良さそうなメンブレン方式キーボードを探す

Amazonでいろんなキーボードが買える2026年ですが

10数年前から機械式メカニカルキーボードが流行

しょーもない機械式キーボードが乱立する時代になりました。

昔は希少性があった機械式キーボードですが、いまは汎用です。

パチもんだらけの無茶苦茶な時代になりました。

 

キ◯◯◯ンとかいう高級ブランド品そっくりのパチモンばかり作るメーカーが出たり、まともな商品選びが出来ない時代です。

パチモンが多すぎて機械式はもはや選ぶ価値基準がデザインしかないのでは?とまで思わせる時代です。

 

2026年時点での機械式キーボードは中国製の無駄に多数の色分けされた同じスイッチ使ったものばかり。

以前のCherry軸一択の時代を比べると「どれも同じで」まともに商品を選べない時代です。OEMでいろんな色の軸の製品が乱立して軸の違いで簡単にキーボードの質感を選びにくくなりました。

そんな中国派生の無限に生まれそうな各色の軸を大手ブランド(海外メーカー)までそれらを採用する始末。

もはや今の時代のメカニカルキーボードはデザインは魅力的だが、実態は有名ブランドのバッタモンばかり。見た目だけで実際に触れると質感は最低なものが多すぎる。メルカリに流れるバッタモンのキーボード達を見てると、残念な気分です。

 

そのように見えてしまういまのキーボード市場の各製品、どれも値段のわりに価値が低い製品だらけに思えてしまいます。

そして、そんなバッタモン製品を宣伝するYouTube動画が乱立

まともなものを選べない時代です。

 

同じ中国製のキーボードでも商品説明や利用者の声、レビューを信じられるのは日本メーカー製品だけなのか?と思ったりもします。

 

そういう時代の流れもあり、

いまは機械式が汎用でメンブレンが希少な時代になってしまったようです。

 

そういう自分も10数年機械式を気に入って、過去いろいろ買い続けてきましたが、

機械式はうるさいし、最終的に良いと思えない製品が多く

たくさんメルカリに流したw

いろんなキーボードを触れてみて

その結果、東プレにたどりついた。

 

機械式でも最終的にRealforceに落ち着いた自分だけど、

そういえば

メンブレン方式って静音だし

タッチ感はどんな感じなのか?

ごっつい気になる2026年です。

 

なんでメンブレン方式の英語キーボード

中古がアホみたいに高いのかな?

気になります。

 

一周回ってメンブレン

実はキーボードはメンブレンがいいのではないか?

 

ということで

メンブレン方式のスタンダードなモデルこそ最強なのではないか?

との思いで買ってみた。

最安のメンブレンキーボードを探す

バッファローの一番安いキーボードがメンブレン方式で見つかります。

15年前から1500円くらいで販売されてるモデルの英語配列モデル最安を買いました。

BUFFALO BSKBU100ENBK

2026年現在では1680円です。

 

日本メーカーのキーボードで英語配列

90年代から変わらない伝統的かつスタンダードなキー配列を持つモデルは

このBUFFALOのBSKBU100ENBKしかありませんでした。

 

NumLockキーとNumLockキーランプ必須な自分にはこのモデルしか選択肢がない。

要は、実用上、最も使いやすいキー配列かつ、英語配列モデルです。

 

Amazon在庫も残り7個と激烈希少モデルになってしまいそうな予感です。

 

英語配列のキーボードは希少性が高まって中古では高額になりがちで入手しにくいから、このBSKBU100ENBKのような安い価格のモデルは助かります。

 

そのほかのメンブレン英語配列 低価格モデル

ドイツブランドのペリックスにも低価格メンブレン方式の英語配列がありました。

PERIBOARD-107P US

これもメンブレン方式でカーブドデザインなのに低価格なのでおすすめ

こちらはPS/2接続なのでUSB接続には変換アダプターが必要

 

PERIBOARD-106WUS

昔のメンブレン名機といわれるKB-3920みたいな感触らしい(メンブレンなのに打鍵音うるさめ)

 

中古で人気のメンブレンの名機などと言われるChicony KB-3920(相場1000円~1500円くらい)は安くていいけど、打鍵音がかなりうるさいのでメンブレンのメリットである静粛性がなさ過ぎてダメ、英語配列も無いので今回はやめておいた。個人的にうるさいのは嫌だから

 

とりあえず最安のモデルでBUFFALOの英語配列を買いました。

USB接続なのでこっち一択です。

BSKBU100ENBK パッケージ

1680円とは思えないほど豪華な箱に入ってますよ

値段のわりにスゴイ!

さすが日本メーカー

 

正規箱の背面には英字入力モデルの解説がある

日本語JIS配列も同じパッケージであるのに、わざわざ箱の印刷分けてるところが豪華

1680円やで?

 

説明書と袋で保護された本体キーボード

35000円するRealforceより梱包は豪華ですよw

 

BSKBU100ENBKレビュー

徹底的なコストパフォーマンスを実現とBUFFALO公式に解説があるとおり

キーボード本体は徹底的に安く開発されてるようです。

一言で言えば安っぽいと評価されがちなBSKBU100ENBKです

 

しかし、耐久性に優れ、使いやすいキーピッチで

静音性の高いメンブレン方式を採用。

メンブレン舐めんなよ!

なキーボードです。

 

実際のサイズや使用感のレビュー

自分はテンキーレスの87キーを好んで使いますが、ここ数年、スプレッドシートに数字を入力する機会が増え、毎日テンキー使うのでフルサイズキーボードも使うように。

 

テンキーレスのスタンダードなキーボードとサイズを見比べると横長になるのは仕方ない

パット見で

 

裏面には角度調整の折りたたみ式脚がついています。

 

角度調整スタンドは一般的な角度です

 

キートップはくぼんだ形状

ゆびが収まり馴染みやすいため、くぼんだキートップはミスタッチが減るので嬉しいスタンダードの機能です。

 

キートップの印字はレーザ印刷で耐久性に優れています

昇華印刷がさらに耐久性に優れると言われてますが

レーザ印刷のキートップをハゲるまで使えるキーボードマニアなんて存在しないやろ?

ちょこちょこキーボード買い替える人間にキートップ印刷の耐久性なんて関係ないです

 

テンキーまわりの印字

スタンダードで余計な印刷がない

見やすいフォントの印刷

まさにスタンダードの使い勝手を実現しています。

 

安っぽいといえば安っぽいけど

同じ安いキーボードでも最近の40%キーや60%キーモデルとかメカニカル見慣れてると、フルサイズキーボードは便利

こっちのほうが機能モリモリでスゴイなと思う

フルサイズキーボードはそれだけでスゴイのです。

メンブレン方式ゆえの感触

キートップのぐらつき?

あるようで無いような感じですが、しっかりぐらつきます。

指を乗せて、上下左右へ負荷をかけると、RealforceやCherryキー採用の機械式とさほど変わらない。

指を乗せただけで左右のぐらつきは少ない感じだけど

キーを押し込む際、まっすぐキーがオリないような感覚が不安な印象

タクタイル感に欠けるとでも言うのか?クリック感に欠ける印象があります。

 

またキートップに指を乗せてるとき、指が滑ってるようで不安定な感じがあり、落ち着かないかも。

 

格安コスパ追求モデルなのでこのあたり、質感が低いと言わざるを得ないかもしれません。

 

 

タイピング音はいい

基本的にプラスチックの部品がこすれ合う音です。

鉄板が入ってないので静粛性が高いです。

 

単純に音だけ聞いてると

タイピング音はRealforceのスタンダードモデルに似たピコピコ感がある

タクタク音というか、機械式みたいなカチカチうるさいものではなく

4KHz以上の周波数が柔らかくカットされたような、ローパスフィルターを通したような音質です

 

スピーカーで言うと3ウェイで使われるミッドレンジのフルレンジスピーカーの役割に似た感じ。

高音はローパス、低音はハイパスフィルターでカットされたようなイメージ

激安で超コストカットされた筐体により多くのキーボードが筐体が発するするような、不快な重低音の響きをナチュラルにカット

言い方を悪くすると、プラスチック製品同士のこすり合わせ音なので安っぽいが、それが逆にいい、変に高音ノイズも低音ノイズも出ないので、、とでも言いましょうか。。

 

高音は耳障りな周波数が出ない仕組み

これぞメンブレン方式のメリットなのかもしれない。

 

機械式キーボード買って、ゴムリングつけて静音化してる人が残念な人に見える。

そんな静音性の高さを持つ。

メンブレンならではの盤面ゴムによる構造から生み出される静音性を実現。

 

徹底的にコストカットされた作り

The メンブレン

特徴もなにもない、ナチュラルな構造

 

安いメンブレン式スイッチの代表 ラバードーム

押し込みは非常に軽くて良い感じだが、クリック感は期待してはいけない。

 

この製品ならではの特徴

キートップはロープロファイルになっている

押し込みの深さ、ストロークは3mmとされている(公式サイトより)

 

ロープロファイルでキーストロークが3mmなので、Realforceや多くのCherry軸機械式のような4mmよりは浅い反応がある。その影響もあって、ややぐらつきを感じるストロークでありながらも、それなりにキーストロークを完了した感触は受けやすい方かもしれない。

 

 

水こぼしても大丈夫な構造

水を通過する穴を持つ筐体と激安価格による安心感

砂糖いっぱいぶち込んだカフェオレをこぼしても大丈夫

水なら余裕でぶっかけれるので水洗いOK

 

甘い物こぼしたら、キーボードはOKだけど机周りは頑張って掃除しよという感じ

スゴイな、防水性能?透過性性能?

 

気に入らないところ

昔ながらのスタンダードなキーボードを好む自分の個人的に気に入らないところ

 

軽量すぎて、デスク上でスルスル動いてしまうことがある。

もうちょっと重たくするかゴム脚がついてるとマシかもですね。

 

 

 

あと、角度調整でもうちょっと角度が欲しい。

RealforceやFILCOなど有名メーカーのキーボードはステップスカルプチャーでキー配列がエルゴノミックになっているものが多い。そこに角度も大きめにつけれるのでパームレストなしでも上方のキーへ指が届かせやすい。

このBUFFALOの最安モデルにそれを求めるのは厳しいかもしれないが、平面配置のキーならキーストロークが浅いものじゃないと疲れやすいわけで、平面配置ならパンタグラフ式のほうが絶対に打ちやすい。

 

安さ実現のための軽さと弱さ

その影響で、筐体そのもが柔らかすぎる軽すぎる

  • 柔らかすぎて、キーを強く押し込むと、キーボード全体が曲がって沈み込む
  • 軽すぎて、激しくキーボードをいじってるとき(ゲームとか)キーボードがスルスル動きすぎる

このあたり、1500円前後のキーボードに求めるのは違うのかもしれないけど、残念に思うところです。

 

 

角度が足りないのを改善

角度調整の脚での持ち上げ角度が足りないので普段使っているパームレストをキーボードの下においてみると、とても打ちやすい角度になった。

これならキートップのステップスカルプチャーの角度がなくても打ちやすい印象です。

 

使ってるパームレストはエレコムのものです。(いろいろ使ってこれが一番良いので3個目)

このパームレストをキーボード下(角度調整脚に引っ掛けて)に配置すると筐体の曲がりも控えめになり、非常に感触が良いです。不思議。

 

余ってるパームレストを下敷きにして無理やり自分好みの角度にすることも可能

 

これくらいの角度じゃないと小指で触れるキーが届きにくい。

ステップスカルプチャーという湾曲したキーボードに慣れてると、そう感じます。

 

スタンダードキーボード嬉しいポイント

一番お気に入りの部分はこれ

  • CapsLockキーのオンオフライト
  • NumLockキーのオンオフライト

これがないキーボードは実用上不便です。

あると無いでは仕事環境での効率(タイプミス判断や誤作動判断)に大きな影響が出ます。

 

ちなみに一番右のランプはスクロールロックのランプ。

勝手に光るときあるけど、(知らぬ間のミスタッチ)

消すときはScrollLockキーで解除です。

スクロールロックは使ったこと無いのでよくわかりません。

 

テンキーが便利

テンキーはテンキーレス同様にウェブブラウジングに便利なページアップ、ページダウンキーが使える。

この8と3のキーがNumLockキーオフのときはページアップダウンに使えるので、常用してしまう。

幅広で机の上のスペースを奪ってしまうフルサイズキーボードではこのページアップダウン機能は右手の移動を減らし、パソコン作業における右腕にうけるダメージを減らせる素晴らしい効果を発揮します。

マウスではなくトラックボールを使う腱鞘炎経験者には大変役立つ機能です。

 

ちなみにホーム、エンドのスクロール機能は7と1のキーです

NumLockキーオフの状態ではこれらの機能が発揮できます。

 

安くても基本を失わない設計がスゴイ!

 

実際に使ってみて

キータッチは機械式の1万円前後のものと比べて不安定な感じを受けます。

ただし、eタイピングや寿司打で使っても同じ成績なので、実用上は全く問題ないです。

ぐらつきではないのですが、なぜか指を乗せたときの不安感というものを感じる。

機械式やRealforceに慣れてる人は安っぽいという表現をする人もいるかも知れません。

 

ノートパソコンの外付けキーボードとしてどうか?

英語配列で使いたい人にはとても良いと思います。

有線接続ですが、500グラムの軽量キーボードなのでサイズが問題ないなら持ち運びでも使えるレベルの軽さではないでしょうか?

欲を言えば、このキーボードで87キーモデル、テンキーレスモデルがあれば自分もメインキーボードとして選ぶかもしれない。

キーのタッチ感をRealforceとうち比べると、あたりまえのように価格の差を感じますが、それは当然であってほしい。わざわざRealforceのような高級なキーボードを使ってみて1500円の製品と同じ感触なら、その存在意義が疑われますよね。

 

キータッチの感触に高級キーボードと比べると、落ち着かない感触を感じますが、

最初からこのキーボードを使っていたとたら?

と考えると、

何も問題ない。

むしろ、タイピング音が優しくいい音に聞こえて、

軽いタッチで反応するキーボード

深い押し込みが3mmと適度なもので、押下力の弱い左手の小指、右手の小指にとってはかなり感触は良い方だと感じる。

 

一番下の段のキートップの膨らみを除けば、なかなかお気に入りレベルのキーボードだと言えます。

 

最近いろいろキーボード買って比べてますが、

静かで指の腹の触れる感触が気持ちいいので気に入ってメインで使ってます。

音も静かでピコピコかわいい音が好印象です。

 

個人的なキーボード歴からの感想

メインで使うRealforceのREALFORCE R2TLSA-US4-IVは静音性の高さは非常に気に入ってますがRealforce独特なピコピコしたタイピング音が無さすぎるのも少しさみしいような。。

自分が好きなタイピング音って、昔使ってたキーボード、IBMのパソコンに付属していたメンブレンキーボードの音が好みのタイピング音のようです。

 

このBUFFALOの最安キーボードはタイピング音がまさしく好みの音

やさしく、やわらかいタイピング音です。

ASMRで長時間PC作業音として流れていたら、深い眠りに入れそうな

そんな優しい音質です。

 

以上、

まとめ

すごい安いキーボードで、実際に触ってみると安っぽいです。

でも、

タイピングして、音聞いてると

すごい優しい気持ちになれるような、、

懐かしいような、、

パソコンのキーボードってこれやろ!

と思える何かがある。

そんなキーボードです。

 

結論、

やすいけどスゴイ!なキーボードです。

 

マニアックな人。

これ持っておいたほうがいいかもよ

在庫薄でもう売ってないかもだけど

 

ぜんぜんマニアックじゃない人へ

英語配列を使う人で、テンキーありモデルが気になる人なら

  • 安くておすすめ
  • 適度なタイピング音でおすすめ
  • 英語配列やっぱ最高でおすすめ
  • 軽い製品が好みならおすすめ
  • 耐久性十分なのに気軽に買い替えできるからおすすめ
  • 最も使いやすいTheスタンダードなキー配列がおすすめ

という感じです。

 

 

仕様表

項目 仕様
対応機器 USB Type-A端子をもつパソコン、タブレット、ゲーム機
インターフェース USB Type-A(USB 1.1)
ケーブル長 約1.5m
キー数 104キー
キー配列 英語(ANSI準拠)
テンキー有無 あり
キー構造 メンブレン
キーピッチ 19mm
キーストローク 3.0mm
キートップ印字方式 レーザー刻印
角度調整 スタンドあり
状態表示 Scroll Lock/Caps Lock/Num Lock
外形寸法(幅×高さ×奥行) 約441×23×148mm(突起物含まず)
質量 約520g
パッケージ寸法(幅×高さ×奥行) 約460×34×177mm
パッケージ質量(本体含む) 約690g
動作保証環境 温度5℃~40℃、湿度5%~90%(結露なきこと)
規格・基準・法令 VCCI Class B適合品
保証期間 6か月間
付属品 取扱説明書/保証書
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