ちゅら海水族館(沖縄)~暗い場所での写真撮影を楽しむ方法

沖縄のちゅら海水族館というところにいってきた。

ちゅら海水族館にはジンベエザメやエイ、そして世界最大のマンタがいるという。

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美ら海水族館の主役たちを1枚に収めてみた。

まずは沖縄ちゅら海水族館の外観など

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沖縄海洋博公園として広い敷地のなかにちゅら海水族館がある。海洋博公園には水族館に隣接してアスレチックのような子供用の遊具があり観光客だけでなく地元の人も遊んでいるようだった。

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ハイビスカスは沖縄のいたるところに咲いている。本土でいうところのタンポポみたいなものか。

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ちゅら海水族館の入り口のデッカク陣取るジンベエザメの銅像。みんなここでパチリ記念写真。

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建物を抜けて海の横ではイルカショーが。オキちゃん劇場というらしい。

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オキちゃん側からみた美ら海水族館。この中にジンベエやマンタさんがいるのです。

さあ、ここからが水族館の中での写真撮影。

真っ暗な深海魚ゾーンだけでなく普通にかわいらしいお魚さんを見れるコーナーでもかなり暗いです。

暗所での撮影は携帯電話のカメラではまず不可能。

コンパクトデジカメでISO感度を調節できるタイプなら最大(一般的には1600とか3200とか)まであげて撮影に挑みましょう。フラッシュは強制禁止にしなければ前面のガラスに反射して写しにくいですよ。

ちなみに市販の一眼デジカメならISO感度をISO6400とか12800なんかまで拡張できる機能もついてたりするのでチャレンジしてみるといいでしょう。

今回僕は最大25600までISO感度をあげれるカメラで撮影していますがノイズ発生を抑えるためISO12800で撮影しています。おそるべし美ら海水族館。

では写真開始。

まずはフグ。

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動きのあるフグを止めて撮るにはシャッタースピードを1/50程度まではあげたいところ。

苦しかった。

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小さくて動き回る魚はISO12800でも厳しい。シャッタースピードで200分の1秒は欲しいところ。

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ファインディングニモで有名なクマノミ。

ここはほぼ真っ暗なシチュエーションだが水槽の中が明るいためなんとか撮影できた。しかしガラスの傷が写り込むなど撮影環境は劣悪なのです。(写真を撮るには厳しいだけで水族館自体は快適ですよ^^)

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最も大きな水槽の様子。ここにジンベイザメやマンタ、エイなどマグロもいたかな?

雄大な美ら海水族館。

ではエイとマンタの見た目の違いをここで紹介。

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これがエイの写真。

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こちらがマンタの写真。

角度が違うのでどこが違うのかわかりにくいでしょうか?

僕もよくわかりませんが、顔が明らかに違いますね。口元といえばいいのかな?

そんな感じです。

沖縄美ら海水族館

とても雄大な水族館で家族連れで楽しめるしデートっぽい人もすごく多かった。

水族館のような暗所での写真撮影って本当に難しいです。

だって暗いだけじゃなくて他にもお客さんがいますから。

プロは撮影環境を用意してもらって撮影したりするのでまだアングルとかは有利かもしれません。

しかしある程度暗さに強いカメラそのものがないと生きたサカナさんを撮るのは難しいですよ。

最近のコンデジはISO感度にこだわっているのもあるので(特にキャノン)デカイカメラじゃなくてもなかなかの1枚が撮影できると思います。

そこでこのカメラが登場。今から買う人がうらやましいです。

今度6月に発売されるSONYのNEX-5とNEX-3.

これはデジタル一眼カメラで最もコンパクトなモデル。330g程度のボディ。

何がスゴイってデジイチα550の性能をそのまま持っているところでしょう。

ISO12800まで拡張可能で撮像素子はAPS-Cサイズ。

ノイズもそこそこ抑えてISO6400まで使えるスーパーコンパクトデジカメです。

欲しい。

価格もかなりお得だし。本当に欲しい。

今日はそれが言いたかった。