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【トイレ水漏れ修理DIY】浮き球ユニットとパイプまるごと編

先日の、トイレ水漏れ修理その1

ゴムフロート交換を行いましたが、水漏れが止まりません。

 

このままでは水道代2万円のままです。

なんとかしないといけないが水道屋に頼むと言い値でボラれるのが関の山。

自分でなおします。

築28年の古いマンションです。

修理できる部品は見つかるのか?

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トイレ水漏れの原因、貯水タンクのパイプユニット

修理用の部品、まるごとセットになったものがありました。

 

 

うちのトイレの品番は無いけど、

万能で、

ほとんどのトイレで使えるもの

なので注文した

 

 

 

貯水タンクに繋がるパイプとその他の部品

浮き球を含めて、部品一式がセットになったものを交換すればいいようです。

これです。

水漏れ部品一式交換作業

AmazonでみんながDIYで治せたと、レビューあった部品がこれ

SANEI の SLIMTAP

タンクの推移を調節して節水も出来るパーツです。

浮き球も万能なナットも付属

 

 

部品一式

これを組み立てます

 

組み立ては簡単です。

とりあえず、それぞれつなぎ合わせるだけw

 

必要な工具

水栓を止める必要があるので、先日の作業同様

水栓ドライバー

 

そして、パイプユニットを外すためのこうぐ

モンキーレンチ

 

あるいはウォーターポンププライヤー

 

ウオポンだとキズだらけになるかもだけど、狭い隙間でも作業しやすい可能性は高まります。

 

貯水タンクの袋ナットをはずす

 

 

レンチをナットのサイズに合わせて

 

回る方へ(反時計回り)回すとゆるみます

ゆるんだ袋ナットがこれ

 

さらに、

貯水タンクへ直結してる止水ナットというもの

これもレンチではずします

 

これ、

袋ナットは下の方へずれ落ちてますが、大丈夫

 

止水ナットをはずして

パイプユニット全体をとりはずします。

 

そして、SANEIのまるごとユニットをとりつけ

袋ナットは手で回せるSANEIのものを使います

 

この止水ナットを使うと、もとの金属の袋ナットは不要となります。

 

 

自分は下にずらしたままだったので、袋ナットもつけてますが、

これ手動のSANNEI手動ナット使った場合は不要です

 

貯水タンク内のユニット一式と、外側の手で回せる止水ナット

 

この場合、袋ナットは不要

 

手洗いホースも、手で回して締め付ける部品が付属

ここ、漏れてたので助かります

 

こんな感じで、手洗いホースもしっかり接続

 

不要になった部品

もとの金属の止水ナット

もとの手洗いホースを固定してた古い部品

SANEIの狭いところ用の手回し止水ナット

 

止水ナット マッチング

ここで問題発生

ガチガチに手で回して閉めた止水ナット

このままだと水が出ない

 

水栓ドライバーでパイプゆるめても水が溜まらない

 

 

止水ナットを変えてみる

SANEIの薄いほうの止水ナットを使ってみた

もとの金属の止水ナットと同じ形状なので、もとの袋ナットもつかいました

 

 

貯水タンク内部は変わらず、

 

止水ナットを手回しの薄いタイプにして、もとの袋ナット(金属)をつかい、

水漏れしないよう、調整しながら締め付けたら、

ちゃんと貯水できるようになった。

 

完璧に治りました!!

 

築28年のマンションのトイレ水漏れでした。

 

自分で直すトイレの水漏れ まとめ

その1 ゴムフロート交換

【トイレ水漏れ修理DIYゴムフロート編】水道代2万円はおかしい!
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その2 パイプユニット全部交換

 

これだけメンテすれば、あと20年は安心ですね。

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