Premiere Pro2019アップデート後にハードウェアエンコード出来なくなったCUDA処理できるようにする方法

Premiere Pro CC2019アップデート後にハードウェアエンコード出来なくなったんです。

Premiere Pro CC2018では普通にCUDA処理できていたのに、突然できなくなりました。

 

シーケンスのタイムラインが真っ赤っ赤なので困ったものです。

 

GEFORCE 1080TiでCUDA処理できていたのになぜ出来なくなったのか?

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原因はグラフィックドライバーの「未アップデート」

今回、僕のPCで起きた不具合

その原因はグラフィックドライバーのアップデート不足

半年以上アップデートした記憶がないのでこれが原因でした。

古いドライバーだとPremiere ProCC2019はちゃんと動かないみたいです。

 

  • GEFORCE EXPERIENCEのアップデート
  • GEFORCEグラフィックドライバー(GAME READY DRIVER)のアップデート

 

これをGEFORCE EXPERIENCEから実行することで不具合も解消しました。

 

手順

GEFORCE EXPERIENCEを開く、

アップデート情報があればそこから進める

 

GAME READY DRIVERダウロード

 

インストール

 

 

Premiere Pro CC2019を開くと

Mercury Playback Engine GPU高速処理(CUDA)が選べるようになった。

 

ハードウェアエンコード設定方法

 

ファイル→プロジェクト設定→一般

 

Mercury Playback Engine GPU高速処理(CUDA)が選べないときは以上のようにグラフィックカードのアップデートを疑うとすぐに問題解消できるかもです!

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