Uber Eats配達員をはじめたのは2021年4月
2025年で完全にやめました。
もう戻らないように備忘録として
嫌だったことなとまとめておきます。

時給400円で限界を感じたUber Eats配達
軽貨物で稼働していましたが、2025年は配達ゼロ
2024年時点で、時給1000円に達することがほとんどなくなり
閑散期の秋から年末ぐらいにはもう心が折れました。
閑散期の大阪市内 平野区とか八尾とか車で動きやすいエリアでは時給400円がいいところ
1時間に320円が1件なるかどうか、、
みたいな感じです。
大阪市内で駐車迷惑になるような場所を気にせず停めれるようなら時給1000円は可能ですが
自分は迷惑すぎる駐車して配達したくないタイプなので迷惑駐車が基本となるフーデリはもう限界です。
ほかのバイト探すことが増えたので辞めました。
シンプルに
短期バイトとかリゾートバイトみたいな短期住込みのほうが稼ぎやすいです。時給1400円くらい。寮が無料で食事付きで短期でお金稼ぎやすい。
そして、配達先のアホ店員と接触しなくて良いぶん精神的にも楽かもしれません。
Uber Eats配達員として辛かったこと 飲食店のアホ店員
配達員やってて辛いと思うことは基本的に無いです。
自由な時間で好きなだけやって、好きなとき帰る
1週間で7日稼働するときもあれば、2日しか稼働しないときもある
午前中10時から14時くらいまで稼働
よるは基本稼働しない
そんな感じで4年間で7700件の配達です。
でも辛いというか、嫌だなという気持ちは毎日積もってました
飲食店のアホ店員
非常識な態度で接するアホ店員
本当にムカついて精神的に無理でした。
辛いなと思うのはオペレーションがクズすぎてアホ店員しかいないマクドナルド
注文商品ができてないのに、オーダーのモニターから消してしまう
商品があるのか?ないのか?わからん状態で待たされるのが一番嫌だった。
オーダーの処理時間とか店舗の成績に評価されるから、できてもない
渡してもないのに、渡したことにしてしまう悪習慣
そういう店舗が多い。
特に25号線沿い平野店とか今林とかひどかった。
シンプルに遅い桃谷店は絶対に行かなかった
寺田町は車止めると迷惑すぎるので受けれなかった
大正店はオペレーション優れていて好きだった。
一番キライなマクドは近大近くの巨摩橋店だったか?
とにかくマクドナルドが嫌いだった
ケンタッキーみたいに自動で受け取れるシステムだったらいいのに
と何度も思った。
Uber Eats配達員が一番気分よく配達できるのはケンタッキーだろう。
クソ店舗には行かない
基本的に嫌な店は絶対に行かないので、寺田町周辺のアホ店舗 国道沿いの居酒屋Aとか頭悪そうな店舗名のうどん屋には絶対に行かなかった。1度行って非常に不快な店舗が多い国道25号線沿い 寺田町周辺
八尾の近鉄線路沿いのバーガー屋の看板つけたゴーストの性格わるすぎる店主
配達してると25号線沿いから八尾周辺で嫌な奴らがいっぱいいた。
大阪南部、堺、高石、河内長野、富田林もかなりの数配達したが、嫌な人は記憶にない
しないでは大正とか港区でかなりの配達をしたが、嫌な思いはあまりない。
店主の2店舗は本当にクズ店員しかいないのでムカついた
嫌だったことはこういうクズ店員しかいない店舗へ行くのが嫌だった
マクドナルドも嫌だったけど、2023年以降はマクド蹴ってると時給200円にもならないので仕方なく取ってた。2022年ごろまではマクド店員ムカつくから全部蹴ってたんですけどね
配達先で嫌なのは車が止めれないこと
車止めるのに苦労する店舗はピックに向かわないが
客の家はどうなのか?わからない。
基本的に東大阪の近大周辺は地獄だ
それ以外はどうにでもなる。
軽貨物で地獄見る場所
- 桃谷1丁目~4丁目
- 東大阪近大付近
※八尾市龍華町1 も基本的には取らない
軽貨物が楽な配達できるのは基本的に郊外
外感沿いで時給1000円超えるゾーンがあればそこにいるのがベスト。
港区が一番動きやすい。アホ店舗が少なく常識ある店舗が多くて助かる。
タワマン多いけど、古めのタワマンなので入る方法シンプルで苦にならない。
Uber Eats軽貨物は赤字必至

毎月の維持費をまかなうのに配達320円×100件が必要です。
維持費
- 駐車場代 16,500円/月
- 車検整備月割 5,000円/月
- 任意保険 11,500円/月
だいたい月割で34,000円ほどかかり、これに加えてガソリン代がかかる
100件配達で10,000円くらいがガソリン代です。
夏と秋冬で変わってくるけど、平均して売上の2割~3割がガソリン代
平均単価400円で100件配達すると、やっとトントンという感じ。
1時間に2件平均だったので、時給800円~1000円
1日4時間稼働 8件
100件配達するのに10日ほどかかる
月に20日かどうだけど、半分は車の維持費をガソリン代のために稼働してるだけとなる。
320円単価ではこれはどうしようもないです。
2021年頃は時給2000円なんて楽勝でした。
その感覚が完全に消えるのに3年かかった。
もう2025年に軽貨物でUber Eats配達やっても生活費を稼ぐのは無理
副業で+にすることは基本不可能。(維持費ガソリン代にしかならない)
結論
軽貨物はやめたほうがいい
ということで
バイクや自転車で配達する体力は無いので軽貨物でUber Eats配達員していましたが
2025年、完全に配達員をやめました、
今は徒歩配達員として登録だけしています。
辞めてよかったこと
2020年、コロナ禍で本業の成績が危機的状態になり
バイト感覚でUber Eatsをはじめました。
自由で気楽で運転楽しかった。
でも、いまはUber Eatsやっても時間とお金が減るだけ
辞めて他のバイト探したりしてるうちに
できるだけ本業のほうへ意識向けるようになった
結果、
なんとか本業で頑張るようになった。
2025年になって、Uber Eats配達やめて、死ぬ気でもとの仕事に励んだ。
Uber Eats配達員の苦しさに比べたら、自分の本業は恵まれている
このことの感謝して、しっかり生きていこうと思えた。
Uber Eatsは精神的に楽すぎたのかもしれない。
面接すら無い、誰でもすぐに始めれるバイト
自営業で先が見えない自分には逃げ場だったように思えます。
Uber Eatsは基本的に最下層の人間がする仕事だと自分で感じていた。
収入なくした50代の自分はどこから見ても最下層の人間です。
配達員やってる期間の自分は収入も心の状態も最下層だった。
心が落ちすぎていた。
将来が完全に見えなくなっていた。
自分がそうだったように、どこにも雇ってもらえない
他に出来る仕事がないから仕方なくする仕事
だからなのか?
年々、配達単価はどんどん下がる
下げても受けるしかない人がどんどん配達員として参入する
サービス品質は落ちて、配達単価が下がり続ける。
頑張っても報酬は下がるだけ。
そんな状況でやる気なんて出ない、
配達員続けてると心が荒んでいきました。
辞めてよかった
心が完全に壊れるまで続けると、おそらくもう這い上がることはできない気がする。
Uber Eats配達は現実逃避にしかならず、自分を壊すリスクが大きい。
次に収入不安になったなら選ぶバイト
2024年からいろんんあバイトを探した。
結果、短期住込みがいい感じに見えた。
次に収入不安になったらリゾートバイトを探す。
ホテルや飲食店の店員になる。
時給1400円で食事付き、寮費無料とか魅力的すぎる。
リゾバのほうが配達員より断然良さげ。
いまは50代60代がシニアのリゾートバイトとして活発になり、現地でもシニア層の働きは評価されている。
Uber Eatsのように一切評価されず、理不尽な低評価ばかり受けて、サポートからアカウント停止の脅迫を受けながら稼働するなんてもう無理。
真面目にやってて、警告食らう日々にうんざりです。
理不尽すぎるUber Eatsのシステムで配達員は精神も肉体もどんどんボロボロにされてしまうだけ。
真面目に考える人ほど精神病むと思います。
若い人ならいいが、50代でUber Eatsはもうやめたほうがいい。
ただシンプルにそう思えるようになったので、
完全に辞めることができました。
苦しいときに多少の収入を得れて感謝はあるものの
継続的に精神を追い詰める低収入への一本道となるUber Eats配達員。
どこまで単価下げるんだろうか。
もうやりたくない。
