ズボンのボタンが外れた時につける方法カンタン修理(チノパン編)

こちらの記事ではズボンのボタン修理方法を解説しています。

私のチノパンからボタンがちぎれて飛んでいきました。

 

あなたはデブですか?

 

私はデブです。

 

最近デブなので

しょっちゅうこうなります。

 

 

プチンプチン音出して

ボタンが飛んでいきます。

 

しょっちゅうです。

ボタンが千切れて外れます。

 

しょっちゅうなので

カンタンな修理方法を覚えました。

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ズボンのボタンがやたら外れる

ズボンのボタンが

千切れたり外れたり

 

もうね

1本や2本じゃないんですよ。

 

3本くらい千切れて

ジャージが3本ケツ破れました。。

 

それくらい今、デブなのです。

 

修理方法

 

さて修理方法ですが

 

 

この外れたボタンを

 

 

千切れた部分へ縫い付ける

 

 

いや、

 

縫い付けるとか面倒くさすぎますし

 

私、そんなん出来ません。

 

なので便利なツールがあります。

 

これ

ジーンズタックボタンで修理

 

このジーンズタックボタンというものを使えば

トンカチでカンカンするだけ。

速攻でジーンズ並みの強度のボタンが仕上がります。

 

ジーンズタックボタン取り付け方

 

6個セットなので1個ペアで取り出します。

 

パッケージ裏の説明書通りに

  1. 差し込んで
  2. 叩く

これでOK

 

ズボンのボタン部分へ裏の留め金を突き刺す

 

デニム生地やチノパンだと生地が分厚いので

突き抜けるのに

ちょっと力が必要です。

 

自宅に金槌がなく、やむを得ずコンビネーションレンチで叩きました。

 

結構力が必要なので

金槌を使うほうが良いです。

 

この裏側からガツンガツン殴ります。

かなり強く殴ります。

怪我しないように注意

 

 

 

修理完了

この土手っ腹でも外れにくいボタンになりました。

糸のボタンだとすぐ千切れるので助かります。

 

 

チノパンにはいい

 

もともとが糸で縫い付けてあるようなチノパンなどに最適です。

仕事用のスラックスには合わなそうですが、

作業着など生地の厚いズボンにはちょうどいい感じです。

 

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