SONY RX100M5レビュー自撮り液晶と高画質960fpsスーパースローが欲しくて買いました

公開日: : 最終更新日:2017/08/20 カメラ, デジカメ, レビュー , , , ,

コンデジも含めてデジカメをもう買うことは無いと思ってたのですが、YouTube始めてから自撮りにハマってしまい、あるきながら自撮りするのにいくつかのカメラを物色していた。

画質や使い勝手、コスパで選ぶならCanon G7X MK2に決まりだった。

パナソニックのLX9とかなり迷っていたがG7XM2で決まりだった。

まさかのCanonのほうが電源OK起動が速かったため「ほぼ買う」ところまで行ってた。

がしかし、

急遽まったくもって興味のなかったSONY RX100M5を買ってしまった。

なぜ好きでもないRX100M5を買ったのか

画質はパナソニック、使い勝手はCanon、自撮りムービー用デジカメとしてほぼこの2択だったが、購入直前に動画編集でスロー動画を練習していた。

スロー動画というのは撮影時点で1秒間にフレーム数を数多く撮影できるカメラでないとスロー編集がカクカクする。

そこでFPS(フレーム/秒)フレームパーセコンドの数値が高いカメラを候補に検討したところ、最高で960fpsというハイスピードモード撮影が可能な唯一無二のデジカメRX100M5が一気に第一候補に躍り出た。

通常のムービー撮影でも120fpsが可能なため通常シーンから急にスローへカットが変わるシーンでも使い勝手のいい映像素材が撮れる。

便利そうだ!

やばいくらいスゴイ機能だ!

と思った。

映像、動画についてはド素人で、ファイル形式やコーデックについての知識も薄い。

でも、世界最高のハイスピードモード撮影カメラは本体だけで2600万円ほどする。

そんなもの買えるわけない。

それに次ぐ性能が民生用として10万円強で手に入る。

そう思った瞬間、何年かぶりにマップカメラでポチってしまっていた。

そんな感じで、普段のVLOG用ならCanonかパナソニックのほうが動画撮影時でも画角が広く使い勝手がいいが、不段撮りにはやや画角が物足りないRX100M5を買った。

買った理由を動画にとっておきました。

よろしければ御覧ください。

では、

実際に使ってみて

スーパースローはたしかに面白い。

でも実用するわけではない。

なんらかの映像作品を作る際は大いに力となるだろう。

でも、VLOGスタイルの動画撮るのにそんなハイスピードモード撮影は不要。

どちらかというと、オートモードでザクッと撮影して明るくきれいに見えやすい画質のMP4あたりを吐き出してくれたらそのほうが便利だ。

SONYのデジカメは一眼もコンデジも総じてアンダー気味なファイルが生成される。写真のRAW同様Slog撮影で動画も記録すればその高性能レンズと記録方式の圧倒的性能で美しい作品は作りやすいはず。

でも、自分はそんなかっこいい動画は作る予定ないし、メインはパナソニックG7とSONYのNEX6を使った単焦点レンズの構成で撮影している。

Slogとか編集可能な環境は手に入れたけど今はまだそんな段階にはたどり着いてない。

とりあえずコンパクトでいつも持ち運べて、愛用していた富士フィルムXQ1の代役としても使えるカメラ。

普段用としては画質が1段アップした感じ。

しょせんズームレンズなのでツァイスといえども画質はしれてる。かねてからのデジカメマニアからすればこの程度の画質なんて別にどうも感じない。

でも、写真を撮るにせよ、動画を撮るにせよ、常に駆動する5軸手ぶれ補正がなかなか素晴らしく、手持ち撮影での使いやすさをいろいろ感じさせてくれる。

そんな感じで

今後のブログ用写真や動画撮影にかなり使えるカメラであることも事実。

あまり多くの人は使わないであろうハイスピードムービー撮影。こんな秘めた性能を持ちながら、プロ並みの性能S.log撮影まで出来るコンデジ。

買ってからわかったことだけど、値段がライバル機より高いだけあってなかなかのモンスターコンデジです。

SONY RX100Mark5

操作性もそれなりにいい。

小さい筐体なのでボタン類は小さい。

しかしながら手にに触れることで伝わる質感というか、重みというか、高級感がにじみ出る感じはさすがSONYと言った感じ。

大事に使っていこうと思います。

Zeissレンズがなんとなっくカッコイイですね。

今は常時マンフロットのミニ三脚をつけっぱなしで毎日何枚かシャッター切ってます。

パナソニック使い始めてからSONYカメラは嫌いだったけど、使ってみるといいとこも多いです。

使えば使うほど愛着わきそうな、、

そんな素敵なカメラです。

 

普段使いにベストなサイズの高画質コンデジ

開放F1.8から望遠端でもF2.8と優秀な光学性能を持つレンズ。

これに5軸手ブレ補正と補足ポイントが優秀なオートフォーカス。

動画撮影時でもやっとPanasonic機のフォーカス性能に追いついた感じがする。

写真撮影時のフォーカス性能はもはやPanasonicを上回って現行機ではナンバー1じゃないだろうか?

電気屋でいろいろ触って比較しただけだけど、シングルでも追っかけでもなかなかのフォーカス能力を持つカメラです。

まだまだ便利な使い方がありそうなファンクションキーやレンズ周りのダイヤルも装備。

一眼使いからしてもカメラとして立派な道具になりうる。

バリアングル液晶は便利で好きだけど、

この180度ターンで自撮りモードになる液晶は実は自撮りムービーに関して言えば戦闘力は上回ります。

目線がズレにくいし、狭い場所でもかなり使える液晶なのです。

小さいことこそ性能

ここ数年はずっとそう思って小さいカメラだけ持ち歩いてきた。

そこにさらなる画質とムービー撮影性能を持ち合わせたスゴイカメラ。

そんな相棒をこれから持ち歩いて過ごそうと思ってます。

 

G7XMK2もかなりいいけどね。

とりあえず愛用します。

 

撮影サンプル

960fpsのサンプルムービー

このお散歩動画は全編RX100M5で撮影したものです。

 

写真はあまり外へ出てないのでテキトーに撮った室内のものばかりです。

参考までに。

※全部オート撮影です。

 

以上、

また気が向いたら写真とか追加しときます。

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