【名作】バカ売れキーワード1000のキャッチコピーを片手にブログをリライトしていこうと思う


5~6年前に買った書籍ですが、

目が悪くて自由にテキストを拡大したいからKindle版を購入。

最近、仕事でまた字を書くことが増えたので、この書籍(Kindle版)を目の届く位置において頑張っております。

  • 文章が下手
  • 自己主張が強い
  • 構成考えられない
  • 面倒くさがり
  • 視野が狭い
  • 思考回路停止中
  • 普段あまり本読まない
  • なんらかの文章を書く必要がある

そんな僕にはとても役立つ書籍です。

ブログのリライトについては後半で。




バカ売れキーワード1000という書籍の内容

※PC版 Kindleの画面

こんな感じです、、。

いわゆる広告文におけるキャッチコピーというやつを書く際に参考になるパターンを1000個収録したものです。

1000個で足りるの?

日本語って複雑だし広告読む人も十人十色。

たった1000個で足りるのか?

なんて思うそこのあなた。

1000個もあれば十分、いや百分、いや千分です

日本語が複雑だからこそ、シンプルに表現できるこの技術が役立ちます。

もともと本をあんまり読まない僕は

  • 購入後5、6年経過しても全ては読み切れてません。
  • 購入後5、6年経過しても出てくるキーワード100個も使ってません。

なので1000個のコピーパターンが収録されたこの本は僕のペースだと

100個 ÷ 5年だったので、、

1年で20個のキーワード例を使うペース。

このペースで収録された1000個使い切るには

1000 ÷ 20 = 50年

今から50年後となると、、90歳か?100歳手前だな。。

1000の事例は、一生使い切ることはないでしょう。

1000のキーワード、コピー例とは、数式上で見てもかなり豊富なものなんです。

実際に使うものは50~100パターン

コピーライティングって苦手な僕にとっては10パターンもあれば十分。

でも、お仕事でLp作ったり、広告ページを作成する人、あるいはお店のPOPや黒板書く担当の人にすれば、少なくとも50パターンくらいはほしいところでしょう。

そして、100パターンもあれば、表現は自由自在。

各ジャンルに使えるパターンが網羅されていますから自分にマッチしたもの、お客さん、商品の意図にマッチしたキャッチコピーの要素が必ず見つかります。

記載されてる例を、ほんの少しだけ紹介しますと

たった 1 本 の ため に 半年 もの 年月 を かけ て 製作 さ れる 万年筆 ●

効果 に 手ごたえ あり の 薬用 成分 が たっぷり!   試し て みる だけ ○ ○

堀田博和. [カラー改訂版]バカ売れキーワード1000 (中経出版) (Kindle の位置No.3738-3739). . Kindle 版.

間違っ た もの を 選ん で 損 を し ない で ください!   本当に 正しい ○ ○

ブログを呼んでる読者が喜ぶ!   ちょっとした ◯◯ に 最適!

ありきたりに見えますか?

僕はありきたりの広告に見えます。

でも、それがいい!

記事の差別化で悩む人に最適

自分の言葉だけで書いてるブログでは、こういう売るための言葉は、なかなかポンポン出てこなくなります。アフィリエイト広告を貼ってる場合などはなおさらです。

Googleを意識したり記事の差別化で脳がパンパンですよね。

それが人間というものです。

しかし、このバカ売れ1000を横目に眺めながら文章を書くと、女性向けや無知な商品にうってつけの言葉が、効果的にターゲティングされた表現が、ページをめくるたびにポン!ポン!と出てくんです。

あ・と・は、それを見て書くだけ、、と作業効率UPです。

古い書籍なので今さら紹介するほどのものでもないのですが、この「バカ売れキーワード1000」は広告ライティングに必須とも言われる書籍です。

多くの広告作成現場でも必ず置いてある、広告のための広辞苑的存在の例文集です。

発売から5年以上経過した今でもよく売れています。

国語辞典や英単語辞典が売れ続けるように「あたりまえのように」売れ続けています。

なんで売れ続けるのか?

なんで売れ続けるのか?

それは、国語辞典同様、日本人の使う言葉が10年、20年程度では変わらないからです。

「売れる言葉、人に届く言葉」というものは意外なほど時代が変わっても変わらないものなんです。

老眼乱視で普通の書籍を読めない僕は

Kindle版があるので助かってます。

iPadで読んでたけど、今は仕事先のパソコン大画面でKindleにこの本を表示して、横でブラウザの記事投稿画面を開く。

そんな感じで、

自分なりの言葉にちょっぴりスパイス効かせた本文中の見出しとか、売り込みリンクのまさに直前でこのバカ売れ1000ワードの例文にある「キラーワード」を突っ込んでおいたり。

多少なりともアクセスのあるWEBページがあるなら、この本に紹介されてる文例の売れる要素をこっそり隠し味にしておくといいですよ。

ブログのリライトに使える本です

僕のブログは日記みたいなものなのすが、ちょっとWordPressの移転その他作業でミスが有りまして、、。

あちこち画像リンクが切れたので一部の記事を修正しまくりました。

その際、記事ももっと人様のためになるような、ユーザーに優しい文にすればいいと思うのですが、いかんせん、「自分の言葉」で書ききってるもんだから、「自分の主張」しか書いてないもんだから、書き直しが難しいんです。

なので、

まだリライトなんて大げさなものはしてませんが、今一度書き換えるなら、こういった広告文の基礎となるキャッチコピーをの「ルールや規則」

をちょろっと頭に入れてからやるほうが効率いいかなと思ってる次第です。

この記事を書いた理由

この最後にある「ヨメレバ」というブログパーツを使ってみたかったから。

これ使いたくて思いつきで書いてます。スイマセン

普段書籍をあまり読まない僕は人様のブログでこのカエレバを見るたびに

「この人のブログかっちょええなあ、、、」

「この人、頭良さそうやなあ、、」

なんて思いながら眺めています。

そして、そういう検索やSNSでシェアされてる人気のブログって記事タイトルや文中の見出しが必ずと言っていいほど、このバカ売れキーワード1000に紹介されている「ある法則」を含んでいます。

たぶん、

目立つブログの人ってコレ読んでる人か、生まれながらの天才なんでしょう。

僕みたいな凡人にはとっても役立つ、ブログや広告書く人のためのバイブル、

いや辞書みたいなもんです。

最後に引用

目移りするほどの例文コピーの数!

これだけのキーワード、ジャンル、文例を集めるのは至難の業

お昼のランチ2回分のお値段で

価値ある文章への一歩を踏み出せます

堀田博和. [カラー改訂版]バカ売れキーワード1000 (中経出版) (Kindle の位置No.3808). . Kindle 版.