国民年金と厚生年金、老後にもらえる金額がわかる(未払い期間が数年ある52歳自営業&過去サラリーマンの事例)

自分自身が収めている国民年金、

会社員サラリーマンの方なら厚生年金

いままでどれくらい払込をしているのか?

 

老後に年金がいくら貰えるのか?

 

気になりますよね

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老後の年金受給額はネットで試算できます

今は簡単にインターネットで将来の年金受給額が確認できます。

https://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

日本年金機構 ねんきんネット

 

ここで今までの払込実績から未払い、国民年金、厚生年金の種別まですべて確認できます。

そして将来の年金受給額を試算できます。

 

実際の金額なので完璧です。

 

 

将来の年金受給額がわかると

老後不安も少しやわらぎます。

 

 

僕の事例

 

 

52歳の僕の場合は払込期間30年

うち未払い期間が数年あるので、

とぎれとぎれになりつつも

 

なんとか老後に月10万円はもらえるような

そんな内容が確認できました。

(現時点での給料が60歳まで続いたとしてその金額がもらえるという内容)

 

 

とりあえず、

若い頃サラリーマンしててよかった^^;

少しホッとする感じでした。

 

 

僕の場合は

60歳まで払込して

65歳から毎月103,000円ほど年金受給となるみたいです。

100歳までもらえるグラフが表示されます。

 

103,000円 × 12ヶ月 × 35年 = 43,260,000円

 

100歳まで生きたとして

トータル4,326万円

もらえる

 

厚生年金事務所のデータなので

このまま払い込めば

老後にもらえる年金額として

間違いない金額が表示されているということですね。

 

それにしても、

 

100歳まで生きると

人生で年金払い込んだ総額より

受給するトータル金額のほうが大きくなる

 

これはこれで問題ですよね、、。

 

なんて思いつつ

以下、

 

自分がもらえる金額を確認する方法

一人の人生サンプルとして

私の年金払込や未払いの実績

をまとめてみました。

 

自分がもらえる老後の年金(受給額)を調べる方法

まずはログインIDの作成が必要です。

日本年金機構のHPへアクセスしてアカウントを作成します。

 

アカウント作成には

 

 

 

 

アカウント作成方法はこちらのページから手続きの解説があります。

毎年送られてくる年金のハガキがあればユーザーIDを発行して

ログインアカウントを作成できますよ。

ねんきんネットの利用を始める(ご利用登録)

 

 

収めた年金額がトータルでわかる

ねんきんネットへログインすれば

今まで納めてきた国民年金の総額、厚生年金の総額が見れます。

 

 

 

ねんきんネットログインページ

 

 

 

 

 

 

年金記録の一覧表示を閲覧

これは現在52歳のわたしの過去の年金加入状況の一覧です。

 

20歳、21歳は学生だったので国民年金に加入してなかった。

22歳から社会人となり国民年金に加入

23歳から就職して厚生年金と社会保険加入となった。

 

その後、退職し

1年未加入

そこから再度就職

厚生年金に加入

という具合に過去の加入状況が見れます。

 

 

 

国民年金未払いについて

過去に国民年金未払いの期間がある場合、

未払い期間の直後なら払込が可能ですが、

このように何年も経過していると、そのぶんを払い込むことは出来ません。

 

後払いができない。

特にお咎めはありません。

 

ただし、年金払込は義務なので

払ってなかった期間は

全人生の

トータルの払込期間から未払い期間として

トータルで受給額を計算される際にマイナスになります。

 

残念ながら

あとから払いたくても払えません!

 

国民年金はしっかり欠かさず払い込んでないと

老後の受給額がマイナスになるだけです。

 

将来年金もらえねーから!

 

俺、早死するから年金払わねー!

 

と思ってた20代、30代

 

そんなバカな青年期を過ごすと老後に地獄を見ます。

 

はい、私のことです(T_T)

 

 

老後が見えてきた52歳

今になって思うのは

 

年金は欠かさず払い込みたい

ということです。

 

厚生年金の期間があると

私の事例にあるように

サラリーマンから無職

無職からサラリーマン

 

サラリーマンから自営業

とう感じで

国民年金から厚生年金へ変わってる期間があります。

 

これらの変化もすべて記録されています。

 

ねんきんネットって本当にすごいですね。

 

過去30年以上払ってきた年金の記録

未払いだった各月ごとの記録がしっかり残ってます。

 

 

 

国民年金のみの自営業は将来もらえる保険金が少ない

 

厚生年金は毎月払い込む年金が高めです。

ただし、働く本人の年金額を雇い主の会社が半分払い込んでくれます。

なので、

知らないうちに、将来もらえる年金受給額は大きくなりがちです。

 

サラリーマン30年続けていて

給料も高ければ厚生年金の払込金額はすごいことになるので

老後の年金受給額は20万円くらいになることも珍しくない。

 

一方、国民年金だけを払い込んでる場合だと

満額払い込んでいても老後の年金受給額は9万円台がマックスだとか。。

 

国民年金だけだと将来不安です。

老後は毎月9万円で生活できるだろうか。。。

 

 

私の事例だと

サラリーマン14年

自営業15年

無職期間2年程度

 

という31年の年金払込実績です。

 

ずっとサラリーマンというわけではないので

半分が国民年金でした

 

サラリーマン時代の年収も300万円台です。

なので現時点で見えている将来の年金受給額はあまり安心できる額ではありません。

 

52歳、現時点での老後の年金受給額

 

自営業になって40代のころ

家庭内でトラブルがあって

精神的破綻があったりなかったり

 

支払いをすべて妻に任せていたが

離婚気味となり、

自分では理解しないまま年金未払い

 

そんな。

かなり狂った時期を過ごしていたため

年金未納期間があります。

 

事情は何であれ

年金未払い期間があればあるほど

将来もらえる年金額は少なくなります

 

 

 

これを見ると、

現時点では将来の年金受給額が

年間で1,236,656円

となっています。

 

月に約10万円の受給額

2ヶ月に一度20万円もらえる感じでしょうか?

 

 

こんな感じで

自分の将来もらえる年金額がハッキリと見えます。

 

あと14年で65歳

年金の払込は65歳まで、

今は70歳まで選んだりも出来ます。

 

どちらにせよ、

50代から先の10年20年も

年金の積立期間として捉えるなら

できれば厚生年金を払い込んで

少しでも老後の年金受給額を上げていきたい

そう思います。

 

なかなか就職先も無い現代ですが

老後が不安でも厚生年金に加入できる勤務先が確保できるなら

残りの15年、20年は

なんとか食らいついていきたいな、、

などと思ったり思わなかったり^^;

 

50代で転職もありうる

今はこんな内容ですが

自分は40代後半から自営業を廃業して

どっかに就職できないものか?

探したりしてます

49歳自営業を廃業して転職、再就職すると
オファーの平均年収578万円という好条件に心が揺れる

49歳自営業を廃業して転職、再就職するとオファーの平均年収578万円という好条件に心が揺れる
え!?マジかよ! な話ですが、 現在49歳、自営業が転職サイトの診断テストを受けてみると想定を大きく上回る好条件が出ました。 そもそも転職無理やろ! と思っていたのですが、 なんと、 即面...

 

厚生年金を積み立てれる企業で頑張れば

将来の年金への不安はかなり解消できそうですしね。。

 

まだまだ先は長い

50代になってもまだまだ先は長いです。

あと10年20年払い込めば

今よりも将来もらえる年金額の金額は増えるはずです。

 

 

とりあえず

頑張って生きていきましょう。