【副業】50歳で初めて動画編集のお仕事を受注した話~YouTubeのコメント欄から生まれた人間関係

YouTubeの広告収益は今の所、2万円~4万円/月程度です。

年間で20万円以上の副収入になってきました。

けっこう助かる副収入です。

今回は、それに加えてさらに収益が出たお話です。

 

 

2年ほど前からYouTubeへ動画投稿を開始しました。

それまではアフィリエイトとかブログとかで広告貼って収益出してたのですが、その仕事が数年来の長きに渡り不調です。テキストコンテンツで個人で生きるにも限界を感じていたので動画の世界にチャレンジしてみましたが、そのときすでに48歳。

 

若者受けするようなセンスもなければ、知識、経験もありません。

そんな私がYouTube動画投稿介しから2年半

YouTubeで動画編集の仕事を受けることが出来ました。

コメント欄からの仕事依頼です。

 

同年代や45歳以上の方で今後の長い人生で不安をお持ちの方に少しでも参考になればと思い、素人が50歳から初めての動画編集という業界で仕事を受注するまでの流れを書き残しておきます。

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50歳で動画編集の仕事を受注するまで

まずはじめに、動画編集の仕事を受注したのが2019年12月で50歳の今です。

動画編集に初めて触れたのは48歳になったばかりの頃、2017年の夏頃です。

 

YouTubeのチャンネル運営も未経験ですが、今はYouTubeのチャンネル運営に関する考え方やノウハウはググればたくさん出てきます。TwitterやYouTubeで探すと良い情報が見つかりやすいです。

 

そして動画編集ですが、これについては使用する編集ソフトに悩みました。

最初はAdobeのPremiereElements14,15を仕様していました。

しかし、1年ほどElementsを使った後、Premiere ProCCを使い始めました。

 

Adobe Premiere Proを使うメリット

Windowsパソコンを使う環境なのでPremiere Proを選びました。

テレビ局の動画編集ではEDIUSを使う環境が多いようで、そっち系の仕事を求めるならEDIUSで編集、DaVinciリゾルブあたりでカラーグレーディング(色編集)するという流れが一般的だそうです。

このへん詳しいことは知りませんが、個人的にはYouTubeに特化して動画編集するならどのソフトを使うのが良いのか?

 

これを考え抜いた結果、

  • MacでFinal Cut Proを使う
  • WindowsでAdobe Premiere Pro CCを使う

の2択になりました。

 

なぜか?

趣味でYouTube動画アップするだけならソフトなんて何でもいいのですが、

 

趣味でYouTube動画をアップし編集になれていき、

その先で

あわよくばYouTube動画の編集を仕事として受注できるスキルがほしかったからです。

 

YouTubeに特化して動画編集するならソフトは何でもいいのですが、売れっ子のYouTuberがよく使うソフトはPremiere ProかFinal Cut Proです。

 

そうなれば、編集する際のプロジェクトファイルを共有することも出来るし、同じソフト環境であるほうが仕事を受注しやすいのではないか?と考えました。

 

結果、自分はWindows環境なのでFinal Cut Proは使えないから月額2600円するけど、将来のためにPremiere ProCCを契約して使ってるという感じです。

 

100年人生時代における50歳からの自己投資です。

50歳から未経験の動画業界

50歳で未経験の業界のお仕事です。

はっきりいって受注するには精神的ハードルが高いです。

 

12年ほど前に趣味でホームページ作成してたこともあり、その流れで下請けのホームページ制作業務を受けたことがありましたが、趣味と違って相手方がいる仕事としてのコンテンツ制作は神経つかいまくりです。

動画も同様に、相手様の希望する内容、こちらが提供できるスキル、これらがうまい具合にバランスしないと受注に際してのディレクション(どうするの?こうするの?)の段階でけっこう時間食います。

とはいえ、ググれば何でも見つかるこの時代です。

まずは仕事の単価を決めた

とりあえず

YouTube動画 編集 料金

とかググれば、それっぽい業者がたくさん出てきます。

そこで

  • どの金額で
  • どの作業をするのか

というのがわかれば、

だいたい何をすればどれくらいの料金設定でいけるのかわかります。

 

提供できるサービス(編集内容)と料金の相場がわかれば、あとはそれを自身持って相手に伝えるのみです。変に安売りとかする必要は一切なくて、将来を考慮しできるだけ良い金額で仕事を受けれるようにしなければフリーランスは生きていけません。

 

安売りフリーランスはよほどの短期戦略でも無い限り行きていけません。

安売りの先は廃業しかありません。

 

なので、

素人50歳未経験でも価格設定は安くなりすぎないよう配慮しました。

 

料金設定の際はクラウドワークスやランサーズで5分程度の動画編集の単価がいくらなのか?

を徹底的に調べました。

 

その結果、クラウド受注では5分動画の編集が1000円~5000円となっていたので、自分の場合は顧客から直受注なので25,000円~35,000円程度の値付けが最適と判断しました。

ちなみに法人からのサービス価格と比べるとこれでも安い(1/10くらい)です。

 

さらにアップセルも用意しました。

  • 動画撮影の料金
  • 編集の料金
  • 再編集の追加料金
  • ディレクションの料金
  • YouTube運営アドバイス

 

などの個別料金を設定して相手方へ見せました。

 

ただし、相手に料金設定を見せる際はサービス用のホームページを用意しました。

 

簡単でいいので動画編集を業務として受けれるような内容を示すページを用意しました。

 

大阪のYouTube動画編集サービス

 

もともと、会社案内的に放置してたサイトがったので、YouTubeのコメントがあった直後に作り変えてできたサービス案内ページです。

こういうのあるほうが発注する側も安心できるかな?と思って用意しました。

 

私の運営するチャンネルで車系動画を見てくれての発注なので、同じくサーキット走行をされている同じ自営業者様からの受注でしたが、僕自身がもともとサーキット走行動画ばかりアップロードしてたので話はスムーズに進みました。

なぜYouTubeから仕事依頼が来たのか?

実は、いま運営しているチャンネルは車のチャンネルのみで、ほかはぜんぶ失敗。

残ってる趣味系チャンネルも登録者は3000人程度の小さなチャンネルです。

 

その残ってるチャンネル

ありのまま自分の趣味チャンネルのほうで

本音の動画がいくつかあります。

  • 50歳の自営業で仕事ダメダメで困ってる現状
  • 車を維持していくのにお金かかるのでいろいろ悩む
  • 50歳になり人生100年とか考えると泣きそう
  • みたいなのを自分なりに車生活を通して映像化してみました。

こういうのをアップロード

 

その結果、

見ていただいている視聴者さまから救いの手が差し伸べられたという感じです。

 

発注くださった方はご自身でお仕事を経営されているようで、気持ちがわかるから何か助けたいという志願をいただいた次第です。

自分もレース活動してるのでそれの動画編集してほしいと申し出てくれました。

 

本当に感謝です。

この場をもって改めてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

 

この経験から

いろんなチャンネルやってみて思ったのは

 

結局、自分が何者なのか?

ある程度わかりやすいチャンネルのほうが、視聴者という人と良い関係が築きやすいのかなと思いました。

この経験からわかったYouTube活用による副業

もともとが、ブログやアフィリエイトからの収入が大きく減り、YouTubeで広告収益を作れないものか?というところからの模索で動画投稿をはじめました。

 

今までいくつもチャンネルを作っては消しています。

自動音声や流れるテキスト、LINE動画など収益狙いならここを狙え!的なものはそれぞれ試しましたが、いかんせんYouTubeで稼げる!的な情報で売られているやり方はほぼ著作権侵害しか無い世界です。

実際に著作権侵害以外の手法でやるにもマンガ動画なら脚本、ナレーション、編集者、への外注も必要となりかなりの初期投資も必要。

 

結果、犬や猫を扱うか自分自身が演者になって頑張るのが一番コストが安い。

ということで

残ったのが自分が出演するチャンネルのみ。

 

50歳のおっさんが中途半端に車と過ごす生活を映像化しただけのチャンネルなので趣旨がわかりにくい点もあり方向性がなかなか定まりません。

せめて、編集スキルだけでも上げていけるように、、と試行錯誤しながらAdobePremiere Proの編集スキルだけは成長させました。

 

結果、

何も特技がない素人50歳オジサンでも素のままの自分を出しながら動画編集のスキルを上げていくことで仕事として収益を生み出せたという話です。

 

哀愁あふれるおっさんテイストの愛車動画が一部の方に喜んで頂くことが出来、そこから今回のような動画編集の仕事受注という形での収益発生となった流れです。

 

YouTubeは広告収益だけでなく、動画編集を受注するきっかけにもなります。

今は特技も何もない人でも、継続さえできれば、そういうことも可能だという事実が僕の体験です。

まとめ

50歳からでもYouTubeやってる人はたくさんいます。

飲んで食ってしてるだけの動画でもそこには人と人のコミュニケーションが生まれ、見ていて楽しそうです。

なにかを教えれるレベルの人は教える動画を作ればいい。

何も特技がない方は、自身の日常を切り取って動画にするのもいい。

僕のように落ち目な人がいたなら、その心境を動画にするのもいい。

 

いろいろ規制が増えたYouTubeですが

今のYouTubeは何でもありです。

 

自営業で売上落ちているかた

サラリーマンで40歳過ぎて不安な方

 

動画編集のスキルでも身につけようかな、、と迷っているなら

YouTubeへアップしながら迷えばいいです。

 

AdobePremiere Proを使えるようになれば、仕事の受注による副収入も見込めます。

実際、僕は年明けから企業のYouTubeチャンネル用動画編集の仕事も受注予定です。

それもこれも、動画編集の仕事を発注する側のディレクターがAdobe Premiere Proを使う環境なので同じソフトで制作環境が揃っていると、仕事を振りやすいとのことです。

 

どうせ動画編集するなら、つぶしの効くソフトを使って鍛錬するといいですよ

 

AdobePremiere Pro単体で月額2700円程度の費用がかかります。

決して安い買い物ではないかもです。

僕はコレに加えてPhotoshopも最近契約したのでさらに1100円/月かかります。

 

もっとレベルを上げるにはAdobeのAfter Effectsを使ってアニメーション作成スキルも身につけたい。

そうなるとAdobeのCreative Cloudで全部入りを契約するほうがいい。

AdobeのCreative Cloudは全部入りだと月額6,600円ほどします。

 

年間7万円くらいになります。

年間7万円はちょっと痛い。。

 

と思ってるところ

こちらのヒューマンアカデミーを使ってAdobeのCreative Cloudを購入すれば

32,000円で購入できます。

月額2,666円全部入りのAdobeソフト使い放題です。

 

社会人でも学生価格アカデミック価格で購入できるオンラインスクールです。

1年使ってみて、

それでやめてもよし、

継続するならまたスクールに入り直せばお安く1年継続

2年使って収益出れば万々歳

くらいのイメージで

動画編集学ぶにも良いスクールなのでYouTubeをスタートしたり

現状の編集をレベルアップさせたい方には良いシステムです。

ヒューマンアカデミーの半額以下で使えるAdobeのCreative Cloudフルバージョンはこちら

 

 

おまけ)

動画編集に必要なパソコンスペックはこれくらいあれば良い感じです。

使い込んで3年目突入でも安定稼働です。

動画編集用にGPU高速処理CUDA対応GTX1080Ti Core i7-7700K パソコン工房のゲーミングPC LEVELを購入した
先日、HPでネット注文したパソコンは結局納期が不明だったので10日ほど待って納期不明のままだったためキャンセルした。 キャンセル後翌日には返金処理がされたためその勢いで日本橋のパソコン工房へ走った。 そしてこれを買いました ...