LBT-AVWAR700で真空管アンプをBluetooth化して8センチ自作スピーカーと組合わせたら音質良かった

今、スピーカーやアンプなどを断捨離で整理してるところです。

そんなオーディオ機器を整理している最中に発見した便利なオーディオアイテム。

だいぶ前に購入したAirplay対応レシーバーELECOM LDT-AVWAR800とBluetoothで無線接続できるLBT-AVWAR700とうレシーバー。

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iPhoneにイヤフォンジャックが無いのでBluetoothで飛ばして音楽鳴らしてます。

今回はこのBluetoothレシーバーLBT-AVWAR700を真空管アンプに繋いで楽しんでみようと思います。

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BluetoothレシーバーLBT-AVWAR700とヤフオク中華真空管アンプ

こんな感じで小さめのスピーカーと真空管アンプを鳴らしています。

 

真空管アンプは何年か前にヤフオクで入手した中国製のシンプル回路のもの。

純A級動作でスッキリした音色でありながら、響きのような中域の音色を持つ真空管アンプらしいアンプです。

RCA入力端子へ繋いでいる「音源」部分がBluetoothレシーバーLBT-AVWAR700です。

 

エレコム LBT-AVWAR700

 

BluetoothレシーバーLBT-AVWAR700

 

給電方法はUSB端子から行います。

 

 

出力はアナログミニジャックが一つ

光(オプティカル)端子がひとつ

 

光端子はオプティカル入力のあるDAC(デジタル・アナログコンバーター)などへ接続することでDACを無線化することも出来ます。

そして、

RCA出力端子があるのでこちらからステレオミニジャックから二股のRCAケーブルなんかを使うことで手持ちのアナログアンプなどに接続。

こういう二股に分かれるミニジャック付きのRCAケーブルで接続しています。

 

これでアンプは今流行のBluetoothアンプに早変わりです(笑)

 

 

真空管アンプとFOSTEX FE83E自作スピーカー

FOSTEXの8センチユニットFE83Eを使った自作スピーカー。

自作と言っても私が作ったのではなく、どこかの上手な方が制作された一品。

ダブルバスレフで吸音材配置まで計算され尽くしたエンクロージャーなので結構いい音します。

 

FOSTEXの8センチユニットは真空管アンプと相性いいんですよ。

 

現行品はFE83Enですね。

個人的にはFKよりFEの音質が好きみたいです。

 

 

ヤフオクの真空管アンプ

3年ほど前は設計図とか使ってる真空管のメモが書かれた内容でたくさん出品されてました。

いつでも見れるわ!と思ってメモってなかった。

そのため

真空管の代替品とか型番がわからず。。

やっぱブログに備忘録書いておけばよかったと後悔。。

 

真空管アンプ、8センチFOSTEXユニットの相性

Bluetoothは音質が劣化するから、、と以前はけっこう避けていました。

しかし、最近はそういうのもあまり気にならなくなり。

BluetoothならBluetoothで欠損するデータ出力に合わせたオーディオ機器を繋げばいい。

多くの場合Bluetooth接続では高域が不足して聞こえがちになります。

つなぐ製品によっては低域も薄くなり、全体的に音足らずな雰囲気に聞こえることもあります。

 

なので、

真空管アンプみたいに中低域が歪むような、響きがあるアンプと組み合わせると、アナログ電気による音の増幅のせいか、失われた周波数を埋め合わせてアップコンバートしたかのような自然な厚みのある音質に変わるように感じます。

不思議ですが、古い音源50年代や60年代のJAZZなんかとも相性いい感じです。いろいろ聞いてると70年台のR&Bや80年台のヘビーメタルとも相性いい感じ。アナログアンプでギターや楽器を鳴らしている録音の作品はいい感じに聞こえやすいです。

 

まあ、あくまで個人的な感覚です。

 

まだまだ大殺界が続くので、ゆったり音楽を楽しみつつひっそり暮らしております。

 

LBT-AVWAR700、

お気に入りのアンプやDACを無線化してくれるので面白いですよ。

これはエレコム製の正規品

 

最近は中国製の類似品も出てるので、こっちでもいいんじゃないかなと思います。

Bluetooth5.0対応で2台同時接続の切り替えにも対応。

しかもトランスミッターモードで音を飛ばす側に使うこともできる。。

便利になったものです(笑)

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