ライゼボックスの解約トランクルームって本当に必用なの?

長年お世話になったトランクルームを解約しました。

毎月約1万円程度の出費が抑えられます。

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ライゼボックスの解約方法

ライゼボックスの解約は解約申し出の翌月末締めで料金が発生します。

例えば、

3月13日の今、解約を申し出ると

解約が4月末日をもって満了となります。

なので、翌月分も料金が発生します。

そして、鍵の返還は解約月の翌月3日まで、この例では5月3日までとなります。

解約方法は電話で申請する形となります。

 

解約手続きの流れは

  1. 電話で申請
  2. 解約申請書が郵送で届く
  3. 解約申請書を記入して送付
  4. トランクルームを空っぽにする
  5. 鍵を返送する
  6. 保証金返金

となります。

ライゼボックスの解説より

 

  • ご解約について
    ご解約はお申し出を頂いた日の翌月末付けとなります。1ヶ月以上前にお電話にてお申し出下さい。
  • ご解約日
    ご解約申し出の翌月末付け
  • ご解約方法
    1ヶ月以上前にお電話にて
  • 保証金の返還
    ※保証金ありプランの場合 所定の金額を敷引きのうえ、残金を返還(翌月末日頃振込み)
    ※敷引きの金額等については店舗ごとに異なりますので各店舗の詳細ページでご確認下さい。
  • カギのご返却期限
    ご解約日の翌月3日まで

 

ライゼボックス解約電話番号

利用中のライゼボックスの所在地によって電話番号が異なります。

関東

0120-161857

 

関西

0120-161852

 

受付時間

9:30~21:00

 

解約時はトランクルーム内をしっかり空にしましょう。

 

敷金の返金について

利用しているライゼボックスによっては保証金がある場合があります。

今回の私の借りている事例では

当初契約時に保証金27,000円を預け入れしていた。

解約時、変換されたトランクルームに修復等のコストが掛からなければ、敷引10,000円を差し引いた17,000円を指定の口座へ振り込みます。

とのことでした。

解約時には保証金の一部が返金されます。

解約手順まとめ

  1. 電話をかけて解約を申請
  2. 翌月末までの料金が引き落とされます。
  3. 解約申請書を郵送で送付
  4. トランクルームを空っぽにする
  5. 解約完了月の翌月3日までにキーを返却する
  6. 保証金の一部返還

 

以上で

ライゼボックスの解約手続きは完了です。

 

 

ライゼボックスを借りた理由

30代の終わり頃、自宅マンション前にライゼボックスというトランクルームが出来た。

当時は消費一辺倒でとにかく家にものが増える一方。

何を買うにせよ、買い替えではなく買いまし

そんなモノ余り時代の中で

何の疑いもなく過ごしていた。

狭いマンションなので、購入したレジャーグッズを保管しておく場所が欲しかった。

 

そんな折にレンタル物置のようなトランクルームというサービスが身近にやってきた。

月額1万円程度で物置が持てる。

安易に申し込み、

物を置ける場所が増えたことで無駄遣いに拍車がかかる。

 

今回の断捨離作業で、大量にモノを処分した。

 

トランクルーム内のめったに触れることもない「無駄なもの」はピーク時の5分の1程度まで減らすことが出来た。

 

ライゼボックスから最終的に引き上げた不要物

10数年の利用だったので、子供が小さかった頃に使っていたレジャーグッズや衣類が大量に残っていた。

ゴミとして処分できるものはできるだけ分別して処分。

ハードオフ、ハウスオフ、ブックオフで引き取ってもらえるものは、また引取をお願いしに生きたいと思う。

 

旅行用のスーツケースと、レース用のバケットシートがなかなか処分できず仕舞い。

 

トランクルームって本当に必用なの?

トランクルームを借りてまで保存しておくべきものなのか?

よく考えてからモノを残したいところです。

 

私以外にも同じトランクルームを借りている近隣の人も、近い将来、おそらく過去の遺物過去に増え続けた不要物の処置で頭を悩ます時が来ることでしょう。

 

若い頃、特に30代くらいまでは物が増え続ける傾向にあるようです。

買ったものを手放すのは心惜しいものです。

 

なので、

最初から無駄に物を買わない習慣を身につけるのが一番いいのかなと、、

50歳から残り人生まだまだ50年あります。

 

無駄なことはせず

無駄に物は買わない。

 

これは大昔から言われているはずなのに、無駄が多い人生だなと振り返る今日このごろです。

 

トランクルームを借りるとき、

ここに放り込むモノたちは

この先20年、必用なものなの?

と考えてみてください。

答えが見える人は少ないはずです。

だから無駄なものが増えるようです。

 

仕事の在庫などやむを得ない場合は固定費を下げる

私生活の不用品を「捨てられない」という理由で保管するにはコストが掛かりすぎます。

しかし、仕事で使う在庫など、やむを得ない場合はトランクルームの存在はありがたいものです。

私も当初はネットショップの在庫保管で大量に時計などを在庫していたため、ライゼボックスを借りました。

最近はトランクルームの月額も高騰してきてるので、有名なライゼボックスは在庫管理に使うとコスパが微妙です。

月額安いトランクルームに切り替えることで固定費を下げることもできるので、いきなり解約するのは躊躇している方や、引っ越しで違う場所のトランクルームを探している方は月額の安いトランクルームを利用してみるのもいいと思います。

 

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