恵方巻と太巻き、巻き寿司の違いを調べてみた【節分】

恵方巻の語源日本では2月の節分になると「鬼は外〜」の豆まきというイベントに加え、その年その年で縁起の良い方向を向いて太い巻き寿司にかぶりつくイベントがあります。

その太い巻き寿司ですが、自分は今まで「巻き寿司」あるいは「太巻き」なんて呼び方で認識していたのですが、最近コンビニ行くと100円おにぎりがずらずら並ぶ中に、節分用なのか「恵方巻」という300円超の高級海苔巻き寿司が販売されています。

恵方巻の語源

恵方巻??

個人的には最近知った言葉なので聞きなれないけど、

なんとなく昔からあるような呼称やな、、

と思いつつ気になったのでググって語源を調べてみると

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる「太巻き(巻き寿司)」や、その太巻きを食べる行為で大阪地方を中心として行われている習慣

恵方巻の名称は1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に採用したことによるとされている。それ以前は「丸かぶり寿司」などと呼ばれており「恵方巻き」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない。
Wikipediaより

恵方巻の名称は1998年にセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に採用!!!

ガーンw!!昔からあった呼び名で自分が知識不足で知らなかった言葉のように感じましたが15年ほど前から恵方巻という名称は全国へ向けて発信されてたようです。最近の言葉といえば最近の言葉ですが、、

なんか安っぽく感じるw

あと、太巻きを節分に食べる習慣ってのは大阪の風習なんですね。

恵方巻とは

節分の夜に「太巻き寿司」をその年の恵方に向かって無言で願い事を念じつつ食べること。目をつむって食べたり、笑いながら食べると良いとも言われています。(経験上、その家庭による)

見た目とレシピ

海苔で巻いた太い巻き寿司で具材に7品目の食材が使われている。その数字は商売繁盛や無病息災を願って七福神を巻き込むなどと意味付けされている。

このあたり詳細はWikipediaを参照ください

レシピはクックパッドでいっぱい有ります

個人的な結論

恵方巻というのはセブン-イレブンが全国向けに発売をするためにつけた節分に食べる太巻き寿司の通称でセブン-イレブン以外のファミリーマートやローソンでも同様に節分イベント向け巻き寿司を恵方巻という商品を売っている。

ファミマの恵方巻※ファミマの恵方巻2014年ver. 380円

バレンタインでチョコレート売れるようになったようにコンビニの巻き寿司がたくさん売れるように行われた一部の販売戦略から生まれた言葉だということです。

ということで、、

元祖恵方巻はこちら(セブン-イレブン【公式】恵方巻)

http://www.sej.co.jp/products/ehomakispring.html

販売戦略ってすごいですね。。。

とりあえず自分はこれからも太巻きと呼びつづけてみようかと思います。

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