Lepy LP-2024A+初めての中華デジタルアンプと純A級LUXMAN L-590AXのレビューどちらも素晴らしい高音質で驚いた

公開日: : 最終更新日:2017/11/02 オーディオ, レビュー , , , , , , , ,

2015-05-17 17-36-27

オーディオにハマり、

高級なアンプってどうなの?

何かいい音に変わるの?

という疑問があり、だいぶ無理してラックスマン(LUXMAN)の純A級アンプL-590AXを購入した。

中古です。

定価50万円を超えるので程度の良いものを中古で買いました。

それでも40万円ほどする高級品です。

その高級アンプが届くまでの間に、

ちょっと経験しておきたい音があったのでAmazonでポチっとしたものがあります。。

 

オーディオ初心者として

AB級のヤマハA-S1000からスタートして

次は真空管アンプで増幅管300BのHYBRID機ソフトンmodel8を愛用。

そして、

これらのHi-Fiオーディオ機器に魅せられてオーディオファンになってしまった。

しかし、低価格で手が届きやすいにもかかわらず手を出さずに通ってきた製品がありました。

 

そう、デジタルアンプです。

 

どうしてもその、デジタルアンプというものを経験したくてD急増幅のデジタルアンプその中でも中級機くらいの導入も考えました。

しかし、

どうぜ買うなら一番価格が安いものの音はどんなものか?

これを自分の環境(部屋)で経験したかった。

 

そいう理由で中華デジタルアンプの低価格製品では最高峰と名高いLepy2024+を購入しました。

 

要は何がしたいかというと

 

50万円級のプリメインアンプと中華デジタルアンプの音質に差があるのか?

 

こういうことを知りたかったのです。

 

体験談が長くなりすぎたので結論を先に言いますと

 

3000円の中国製デジタルアンプと

国産の高級プリメインアンプの音質差は。。。。

 

たかが知れてる。

 

価格差を考えると少々荒っぽいですが、、

個人的にはそういう答えになりました。

 

以下、ものすごい長文日記ですが、

参考までに思ったことを全て正直に書いておきます。

 

中華デジタルアンプLepy2024+を購入

LUXMANは電器店やオーディオ店で何度も聞いてるので音のイメージはできてるけど、こういう激安アンプはさすがに視聴できないので買うしか無い。

ということでこちらを(ちゃんとした正規品です)

土曜日の夜中にポチって、日曜の朝になった。

昼過ぎ、

先に買ってしまったL-590AXが届くより早く中華デジタルアンプLepai 2020の後継機 Lepy2024A+が届いた。

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ご丁寧にRCAミニジャックのステレオケーブルが付属。

気遣いが素晴らしいと思う。(自分には不要だがこういう小物は好きだ)

うちはDACからの接続なんで低価格ながらも高音質のオーディオテクニカRCAケーブルを使ってつなぎます。

by カエレバ

 

うちの各オーディオセットはほぼこのRCAケーブル使ってます。

RCAケーブルを比較3000円前後のおすすめケーブルで音質調整しまくったレビュー

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電源ケーブルも付属。

実際に駆動しても熱くならなかったのでLepai2020時代にいろいろレビューで酷評されてた電源の不安はかなり解消されてるっぽい。

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昨日導入したアンプ&スピーカー切り替え装置に接続。

スピーカーケーブルは同じものを使用して音の聴き比べ。

ちょうど真空管アンプsofton model8で300Bの音を暖かく楽しんでたところに届いたのでそのまま同じ曲でアンプだけ切り替えてみた。

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20W+20Wの力強さ、、恐るべし

ソフトンの新クッ管アンプは300Bなので10W+10Wと真空管アンプにしてはハイパワーの部類に入る。しかし、メイン機のAB級アナログアンプの80W+80W(8Ω)のような低域の駆動力というかトルクは無い。

それでも一般的な真空管アンプ同様ゆるく広がるようで量感のある低音の鳴りっぷりは不満のないものだった。

真空管アンプからD級デジタルアンプに繋ぎ変えてみて

10W×2の真空管アンプから20W×2のD級(デジタル)アンプへつなぎ変えた瞬間すぐに感じたこと。

ものすごい解像度と低音のパワー感

まずこれをすぐに感じ取ります。

 

スピーカーはJBL4312BMK2でウーファーユニットは2213Hの30センチユニット。

10Wの真空管ではダンピングファクター(スピーカーを駆動する力)が不足してたのか?スピーディーな曲では低音の反応が遅れた感じが目立ち(それが気に入ってたが)全体的にベールに包まれたような真空管らしい音がしてました。

しかし、同じ機器、同じ場所でアンプを変えた瞬間、

  • 低音がブンブングイグイ
  • 高音はキレキレの超解像
  • 音源は同じくiTunes

D級アンプはアナログアンプより解像感が出やすいとは聞いてたけど、ここまで解像度があって低音もブイブイ出るなんて。。

マジで驚いた。

アンプだけでこんだけ音が変わる。

 

しかも、バランスがいい音

 

真空管アンプの暖かみとデジタルアンプの解像感は対極にあるものだと思うので比較するのはおかしいけど個人的にはこのlepy2024A+のパワー感と解像感。

これはめちゃ好きなタイプです。

全体的に音場が広がるような、、

そんな印象です。

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小音量でも低音がまったく痩せない素晴らしいアンプ

下の写真くらいの位置で3ウェイスピーカーJBL4312を鳴らしてみて、このくらいがいつも夜に聞いてる音量。

ごっつい低音聞こえるやんけ。。

と驚いた。

ヤバイ、

定価50万円オーバーの高級プリメインアンプがもうすぐ届くというのに、

こりゃ下手すりゃ3000円のデジアンに負けるかも。。。(怖っ;)

とあまりの高音質と音量下げ気味でも綺麗になる状況に困惑。。

2015-05-17 17-38-49iPhoneやiPadから直接繋ぐ場合オヤイデのRCAケーブルとか
小柳出電気商会 オーディオケーブル(3.5mmステレオミニ-RCA×2) 1.3m HPC-35R/1.3

この辺つかえば外部DACとの違いなんて少なく感じる。
(このケーブルいい値段するけどいい音します)

 

 

さて、この格安中華デジタルアンプ

せめてボリュームあげたら歪んだりとか。。ないかな?

とどっか弱点というかデメリットが無いか?探します。

そういう余計な期待感が膨らみガツンと音量あげてみた

 

その結果。。

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おー、このスピーカーやっぱええ音するやんけ。。

 

という感想が普通に出て来るのみ。。

  • ボーカルめちゃくっきり
  • 低音は輪郭あってボリューム感もアップして音階も聴きやすい。
  • 高音なんて金管楽器やハイハットが金属そのものだわ。。

ボズ・スキャッグスのJAZZスタンダードのアルバムからスピーク・ロウを聞いてたので何度も真空管アンプとつなぎ変えて聴き比べた。

  • 見た目こそちゃちいが音質はかなりのもの。
  • ライン直(トーンコントロールなし)はクリアでいい音

Lepy2024A+に対する自分の評価というかレビューの答えはこんな印象です。

 

特にデメリットに感じるような音質劣化のようなものは感じません。

めちゃいい音♪

という感想です。

 

トーンコントロールは使い方に気をつけたい

BASS,TREBLEのトーンコントロールを通すとやや曇る感じはあるが、それはそれで暖かみがある音になるともとれるので悪くないです。

サブ機にあたるテレビまわりはこれから届くA級アンプと真空管で夏場は熱がこもりそうなので、夏場で熱を出したくない時はこのLepyの中華デジアンがしっかりと代役をこなしてくれそう。

真空管アンプは冬まで休ませて

秋になればまた温かい緩い音を楽しみたいと思う。

 

これからの初夏、夏、初秋にかけてはLepy2024A+でテレビ周辺の音を楽しもうと思う。

 

音質そのものはHi-Fiのピュアオーディオそのものです。

 

コンパクトで低価格

使い勝手もいい。

 

ただただオススメできる逸品です。

 

大きめのスピーカーに繋げばライブハウス

小さめのスピーカーに繋げば目の前にボーカリストが浮き上がるような。。

そんなしっかり感を手軽に味わえます。

 

注意)Lepy2024+は正規品じゃないものも多いので、コレと同じものではない可能性があります。

買ったものはこちらのモデルです。

 

 

 

 

さて、

そんな衝動買いのレビューをしていると

ついに、

 

我が家のオーディオメインシステムである

ヤマハAS-1000とB&Wスピーカー&ウッドコーンスピーカー陣営で成り立つパワフルサウンドのそz内揺るがす新たな音の主役が到着した。

LUXMAN L-590AX到着!!

2015-05-17 17-39-50この右下のでかいやつ。

33kgもあるので重たい。

めちゃ重たいのをなんとかラックの一番下に積み込んだ。

中古で買ったので箱出しとかは省略しときます。。w

 

音を聴いた瞬間の感想は。。

 

よかった。。

 

これが第一の感想。

 

先に届いたLepyが普通に良い音でスピーカーを揺らしていたのでちょっとビビっていたこともあり、安心したらため息が出ました。

 

Lepyはすごい解像度だったのと

真空管と比べて聞き取りやすい低音が出たこともあり、

この50万円超級のアンプが一聴して負けるようだと嫌だなと思ってた。

けどそこは問題なかった。

電器店で何度も聴いてたけどそれ以上に今の自分が設置したサブ環境のスピーカー配置などとマッチしてなかなかいい音で鳴る。

もうこれで終わりや

と思えるくらい自分の求めた音。

そう言ってもいい。

 

JBL4312ってこんないい音で鳴るんだ。。。

と安堵感に満たされる。

純A級で30W+30Wと真空管の10W、デジアンの20Wよりさらに10Wアップしての30W。

  • 低音の量感、輪郭、解像感、
  • 高音の伸び、まろやかさ、透き通るような解像感
  • 中域が当たり前のように前に出てくるこの感じ。

やっぱ値段出すと出るもんやな。。

と初めてのLUXMAN&純A級プリメインに感心する。

 

以下、Lepy2024+とは関係ないですが、、

LUXMANは聴き込んでないけど軽いレビューを残しておきます。

初心者の頃、

自分が新たに出会う機器に対してどんな感想を持ったのか?

いつかオーディオ先輩の方々のような経験をもったときのために自分の拙い感想文を残しておきます。

我が家の主役となるプリメインアンプ

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DACに使ってるオヤイデの2万円ほどする電源ケーブルより太いLUXMANの純正ケーブル。

リファレンス10,000とかいうやつ。

噂には聴いてたけどこれすごいわ。

太い。

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背面端子。

XLR(バランス)ケーブルは明日届くと思うのでとりあえず余ってるRCA(Zonotone)で繋いでおく。

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物量投資されてるというLUXMAN単体アンプと同じシステムの音量アッテネーター。

ボリューム部品に高価なパーツを使うと音のひずみ成分が減るらしい

そして機器の価格も暴騰する。。

そういうもんらしい。

これはLECUAといってLUXMAN、エレクトリックなんどか。。

電子制御アッテネーターLECUA(Luxman Electric Controlled Ultimate Attenuator)

というなんかエライやつらしい。

要は円形状金屬に電気通す無段階接点のボリュームと違い、多段階接点方式なので部品点数と製造技術がぎっしり詰まったボリューム装置なんです。

プリアンプ部ってこの音量調整部分の材質とか構造が音質へ大きく影響出るのでLUXMANとかAccuphaseなんてところは恐ろしいほどのこだわりがあるんですよね。

ちなみにこれは

ヘッドフォンアンプも独立回路らしいのでヘッドフォンの音もこれまたすっきりサウンドです。

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メーターはイエローというかオレンジ?

暖色のメーターが美しい。

マッキンのブルーもいつか置きたいけどまずはこの暖色が欲しかった。

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高級感のあるマニュアルとリモコン。

オールステンレスのリモコンはさすがに傷つけたくないのでラップで巻いた。

電源オフもできるので便利なリモコン。

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ぎっくり腰明けの身体で気合入れて2段目に用い上げた。

A-S1000が22kgと重量級だけど1.2メートルの台の上に設置できたのでL-590AXの29kgも楽勝と思ってたけどえげつなく重たかった。

これではマッキンの単体アンプ導入はお財布面でも肉体的に見送りです。。。

2015-05-17 17-43-48

LUXMANかぁ、、

佇まいがいいね。。

2015-05-17 17-44-19 2015-05-17 17-44-44 2015-05-17 17-45-13レコードプレーヤー接続は万全のMMもMCも対応するフォノイコライザー搭載。

とりあえず

iTunesを好みの音質で鳴らす!

というのが自分流のオーディオ道での目標

なのでアナログレコードはたぶん聞かないと思います。。

 

とりあえず音楽流しながらブログ書いてますが今も横でいい感じでスピーカーが鳴ってます。

高解像度な音質でありながら暖かみもしっかりとある。

いろんな機器を電器店で聴いて耳鍛えてるので少しだけど、暖かみとか丸みとかわかるようになってきた。

 

さきほどのLepy2024+ですが、、

中華デジタルアンプは高級プリメインアンプに負けてない音質

2015-05-17 17-45-35

まあ、趣味でこういうオーディオ機器を揃えてるのですが、ハッキリ言えることが有ります。

音は高級品と中国製デジタルアンプでそんなに大差ない

そういうことです。

 

あくまでも個人的主観ですが、

たいした差は感じません!

 

 

Lepyのデジアンは解像感はハンパない。

十分にL-590AXの代役は務まる音質です。

 

価格の違いは外観や内部の素材部品で仕方ないところです。

そんな使用パーツに違いはありますが、電気を増幅したり抑え込んだりして音を調整してるだけなのでアンプが安いからとか高級だからという理由で音の違いはあまり大きく感じない。

大の違いをハッキリ出すには

オーディオ環境での音の違いはアンプなんかよりもスピーカーの影響が大きい。

結局はスピーカーが一番大事だと思います。

高級アンプや真空管アンプなど個人の好みや値段に対する思い入れで感傷的な気分になれます。

 

高級品使ってるから幸せな気分になる。

そいうこともあれば

めっちゃ安いけどいい音なので得した気分。。

なんて感じ方もあります。

 

高価なものはそういう心の感傷的な部分であう購入余韻みたいなもの楽しめる。

製品を構成するメーカーの歴史や各区部位に対するうんちくの幅が広がる価値はあると思います。

もちろん音質面は言うこと無いです。

 

音とは関係ない部分で

真空管アンプや純A級アナログアンプは熱いです。

このLepy2024デジタルアンプはそんなに熱くない。

夏場の省エネ&室温コントロールできるので使い勝手はいい。

 

使い勝手のいいデジタルアンプは音もいい

音質だけでいえば国産品プリメインアンプに代わって主役を張れるといっても過言ではない。

音は組み合わせるスピーカー次第で大きく変わります。

能率が低くパワーが必要なミニコンポのMD919のセットスピーカーや

低能率で今まで使い切れなかったジャンクのスピーカーだってガンガンにならせてる。

Lepy2024はパワー有るのでそんな遊びで買った古いジャンクスピーカーたちが元気に現世に蘇ります。

 

うちのスピーカー群だと高級品ではB&WのCM5との相性がよさそう。

 

しばらくは他のアンプは休ませておこうと思います。

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真空管アンプのPSVANE300Bを装着して1000時間以上鳴らした。

いい感じの音の劣化?なのか真空管アンプらしさを日に日に増してる。

 

管のガラス面がだんだん濁ってきた。

音と同じく透明感は薄れていくものなのかな真空管って。

それがまたいい。

こっちの魅力からは逃れられそうにない。。

 

そして新たに加わったアンプ

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初めての純A級アンプ

メーターのパネルはサファイアなのかな?

高級腕時計の風貌みたいな輝きだ。

見た目はすごい仕上がりだと思う

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天板の熱はあるにはあるので気になるところ。。

とはいえ

AB級のアナログアンプも低音量の時はA級で動いてるわけだし、

熱は同じくらい出てます。

 

熱効率というか電力を無駄なく音に変える能力はD級デジタルアンプが優れてる。

ならば効率いいほうが安く作れるに決まってる。

そう考えると高級部品を使うアナログアンプも低価格パーツで作れるデジタルアンプも出来上がる音はみな同じようなもんかも。。

 

そう思ったりもする。

2015-05-17 17-47-47

削りだしの各種ノブ

Accuphaseみたいなパネルで隠すのもいいけどLUXMANのむき出し富士ノブもカッコイイ。

2015-05-17 17-48-13 2015-05-17 17-48-55

インテグレーテッドアンプ L-590AXと誇らしくデザインされている。

2015-05-17 17-49-23 2015-05-17 17-49-57iTunesを高音質で楽しむためのアンプ群。

メインシステム(現在はヤマハ)とは違う方向で育てていこうと思う。

暖かみを持ちつつ高解像度

今回、かなり奮発して純A級アンプというものを買ってみました。

その音はメーカーの音質哲学の影響もあってか、

なつかしさを感じる音でもあり、明瞭さが際だつ音でもあります。

このアンプにいろんなスピーカーを繋げてみて試していこうと思います。

古い音源でもこのアンプで解像感高く聞ける環境が仕上がりそうです。

 

中国製デジタルアンプで十分

アンプでどんだけ音が変わるのか?

そんな疑問から多大な出費をしました。

さらに熱対策の一貫としてデジタルアンプは使い勝手がよさそうとポチったアンプ。

夏場のサポーターとして、

たまたま入り込んできた中華デジアンのLepy2024A+

中級プリメインアンプに負けないくらいいい音してます。

 

私の耳では音質差は大きく感じない。

出力が同じくらい20Wと30Wなので音質差を感じにくいです。

 

音質うんぬんは好みの問題だと思う

D級アンプは本当に安くて素晴らしい音。

中華デジタルアンプの音質を馬鹿にする人はそれはそれでいい。

 

私にとってはいい音です。

これからの時代のHi-FiはきっとD級が主役だろうなと思います。

 

どっちも買ってよかったと思う。

これからオーディオやる人や

PC用のアンプとして使うには省電力で省スペースだしオススメです。

パソコンの中にある音源たちが

このアンプを通すことで

スピーカーまでたどり着けば

今までとは違う元気いっぱいの姿で踊りだすように音を奏でます。

 

注意)Lepy2024+は正規品じゃないものも多いので、コレと同じものではない可能性があります。

買ったものはこちらのモデルです。

この価格でこんだけ音出るなら

高級品なんてただの贅沢品。

個人的にはそういう感想になりました。

 

音はクリアですし家庭で聴くには充分なパワーもあります。
組み合わせるスピーカーとRCAケーブルで音質調整するなど
楽しみを広げてくるいいアンプです。

 

ケーブルはいろいろ比較してますので参考になりましたら幸いです。

RCAケーブルを比較3000円前後のおすすめケーブルで音質調整しまくったレビュー

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