夏祭りの写真~大阪市生野区林寺西公園こども祭り

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大阪市内では夏になると7月のはじめからいろんな地域でこども祭りが催される。

今年の梅雨も明けて晴れやかな休日のお祭りだった。

わが地元生野区林寺の子供祭りの様子を写真に収めてみた。|日本の風情を大切に…

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毎年7月の第3土曜日あたりに開催される子供祭り。地元の大人が担ぐ神輿とは違って子供用は太鼓を積んだ櫓と子供用の小さめの神輿が夕方あたりから周辺住宅地をぐるりと回り始める。

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子供たちが神輿を引き回ししている間、大人たちが公園にお祭り用の出店を用意する。この街では振興会や町内会が協力してお祭りを開催しているので参加者は基本的にこの地域の子供が対象だ。有志によるボランティアで開催されるこのような小規模なお祭りには地域住民の力添えなくしては実現しないものなのです。

公園内の全ての電源は当社事務所家主が提供している。(すごい金額ですが汗;)

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午後8時に近くなると神輿と櫓が公園に戻ってくる。

子供たちが待ちに待った出店での買い物大会が始まる。

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保護者と同伴で来場する子供たち。林寺の地域振興会や林寺小学校の校長先生のお話などが始まる。その中でも子供たちはお話をあまり聞いてないかもしれませんが、このような日本の風情が残る夏祭りを大事にしていきましょうというお話をされています。

多くの関係者が子供たちの健やかな教育のために協力しあって成り立っているお祭りです。

大人がしっかりと理解しておきたいポイントです。

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金魚すくいや、アイスクリームの販売

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ボールすくいや缶つりゲーム、花火の販売など50円~100円で子供たちが楽しめるお祭り会場が用意されています。

出店の店員役になっている人もみな関係者でボランティアです。店作りから販売、後片付けまで全て町会のかたがたで行われています。

それゆえ、わたがしを作るのも慣れるまでは大変。

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※わたあめを作る様子 けっこう熱いので危ないです。

子供たちが楽しそうに出店の商品で遊ぶ姿やおいしそうにたこ焼きを食べたりする姿できっと皆癒されているのでしょうね。

僕も昔、花火の買出しに付き合ったことがありますが祭りの準備って大変です。

こういった地域の小規模なお祭りに参加する子供も大人も今の日本人が忘れがちなちょっとした心遣いやマナーなんかを思い出してみなで楽しく過ごせるこのような有意義な機会を永続させたいと思います。

そのためにはゆずりあいや気遣いの精神を大切にし、ルールを守った行動をこのような場所では心がけたいものです。

子供たちも付き添いの大人も混雑しているときはちゃんと並んで、強引な割り込みや店の中に入り込んだりするのは控えたほうがいいでしょう。

年々そういった行動が増えつつあって今年はけっこうそういうのが目に付きましたね。

ほんのちょっとしたことです。

お互い気をつけましょう♪