【グロ注意】抜歯後の痛みはいつまで続くのか親知らずと奥歯20代、30代、40代での食事や生活記録

グロい(血や傷跡)写真を添付してますので、閲覧はご注意ください。

以下、




人生5本目の抜歯をしてきました

2018年6月11日

右の奥歯を抜歯

9:30 抜歯完了

10:30 麻酔が切れたのか痛みを感じ始めるため頓服剤服用

11:10 この日記書いてる頃、痛みが消えてくる(鎮痛剤の効果)

13:30 抜歯後の穴にかさぶたができ始める

16:00 1回めの食事

この日最初の食事。

右奥歯で噛めないので、あまり噛まなくてよさそうなインスタントラーメンで空腹を満たす。何年ぶりかに食べた「サッポロ一番塩ラーメン」が異様に美味しくてクセになりそう。

注意:抜歯部位にできた血の塊(かさぶた)とラーメンの麺の食感というか、舌触りが非常に似ているので間違って食べてしまわないように!

19:00 夕食(抜歯後2回目の食事)

普通に家族と同じものを食べた。

ただし、抜歯奥歯(右)では噛まず、左側で噛んで食べた。

食べづらいので少量の夕食となる。

食後、内服薬を服用

21:30 頓服剤服用 2回目

痛みは1回目の頓服時よりも弱かった。

翌日

朝起きると痛みはなくなってた。

8:00 朝食 御飯と味噌汁を普通に食べた

抜歯奥歯(右)では噛まず、左側で噛んで食べた。

内服薬だけ服用

9:30 消毒のため歯科医院へ

痛み始めは 治療後1時間後くらいから始まった

過去に親知らず3本、奥歯1本を抜歯したが痛みがいつまで続くのか覚えてなかったため、今後のために控えておく。

抜歯直後の痛み経過記録

治療後からの痛みの発生、頓服の様子を記録しておく。

治療後0分~30分

麻酔が効いてるため、治療後30分経過時点では痛みなど全く無い。

治療後1時間経過

この時点やや痛みを感じ始めるので薬局でもらった6錠のうち1錠の痛み止めを飲む。

食後の服用が望ましいが時間帯が悪く、とりあえず痛み止めを飲んだ。

頓服薬 : ロキソプロフェンNa錠 60g

同時に内服薬(抗生剤)も服用

抗生剤 : セフカペンピポキシル塩酸塩錠100mg

頓服剤服用の注意

1度の服用から次までは4時間以上開けること

食後に服用

抜歯後の食事とうがい、歯磨きについて

抜歯後に自然治癒でかさぶたが出来上がり止血します。

そのかさぶたは以下のような血の塊です。

  • 舌で触れるだけでも取れてしまいます。
  • 歯ブラシあてるととれてしまいます。
  • 食事してもとれてしまいます。

なにか当たればとれてしまうので、しばらくは食事もしにくい。

当日の仕事をどうするか

抜歯くらいで仕事を休むな!というのが一般的かもしれませんが、記憶をたどると過去の抜歯の際、激しい痛みが出たことで冷やしたり鎮痛剤飲んだり、指であご押し付けたりと、、かなり苦労したのを思い出すため、自宅で作業することにした。

食事はできるか

過去の記憶をたどる

20代で親知らず抜いた際

23歳 あご切削手術の抜歯

痛みをこらえつつ食事した。

当日の夜カラオケに行って歌いまくったらマイクが血だらけになるほど血が飛び散った。

抜歯の際に歯茎を切開し、手術台で顎の骨を切削。非常に大きな親知らずで神経が絡まってるとのことで歯科医の紹介で県立病院で手術を受けた。麻酔したにもかかわらず神経を引きちぎるあらっぽい治療で痛みのあまり人生で初めて気を失った

切開した歯茎を3針縫うほどの大きな親知らずだったため、カラオケで糸が歯茎を引きちぎった。唐揚げや肉類など普段と変わらない食事をしていた。

28歳 普通の親知らず抜歯

麻酔して抜くだけの抜歯だが、歯科医が気遣いをしてくれず、麻酔の効きが悪くひどい痛みを伴いながらの抜歯だった。

痛みには強い体質だったので平常通り生活していたが、抜歯の痛みは激しかった。

強い3日後まで痛みが続く。

30代で親知らずを抜いた際

痛みをこらえて会社へ通勤していたため、我慢しながら食事した。

揚げ物など衣がサクッサクしたものは避けるべし。食事は麺類などで出来るだけ抜歯部周辺の歯で噛まないよう気遣いながら生活。

常時鎮痛剤を服用しながら我慢に我慢を重ねて勤務を続けた。

3日後まで痛みが続く。

46歳で左奥歯を抜歯

体力、精神力も落ちているため抜歯当日は家で安静にしていた。後述しますが、いい先生だったので治療自体は全く痛くなかった。

しかしながら後日痛みは出るので安静に過ごした。

自営業なので体調不良によって仕事休むと異様な不安に襲われることになる。

7日後まで痛みが続く。

49歳直前で右奥歯を抜歯

当日仕事は休んだ(自宅作業)

詳細を冒頭に記録

気づいたこと

年をとるほど痛みに鈍感になるのかもしれない。

とにかく歯医者嫌いな個人的事情

子供の頃から歯医者が苦手

小学2年ではじめて歯医者へ、近所の歯医者が虫歯と間違えて前歯右を削り穴を開けられる

頼んでもいない24金の埋めモノをされる。

裕福ではない家庭でその金額を聞かされたときの母のリアクションが可愛そうだった。

痛くもない歯を削られ、穴に白い埋めモノをされたまま中学生に。

中学時代に前歯を折られ、歯科医へ。

その際、歯医者でなんでここ(右の前歯)穴開けてるの?と健康な歯である事が判明。

しかし、その歯の穴が広がり結局そちらも折れて両前歯が差し歯に。

一人で通う子供の患者を騙しムダな治療ばかり行う歯医者

子供が一人で通うと騙される。虫歯でもないところを削られ、高価な治療をされる。歯医者は極悪人だ。健康な歯を歯医者にボロボロにされ、ムダに高い治療で保険金を嵩上げし、患者からもこすり取る、激しく痛みを伴う治療じゃないと安くは(保険内)で治療できないなど。

ずっと歯医者を憎んで育ちました。

それでも虫歯にはなるので痛いときは頼らざるを得ない。

痛みを感じない歯医者、、などの口コミに釣られて通院するも全てハズレ。

人生で通った歯科医院は10数院

住む街住む街で歯医者へ行くがひどい痛みと裏方でヒソヒソ笑いながら患者を馬鹿する歯科助手や受付の姿が嫌いで歯医者へ通わなくなる。

30代で総入れ歯でもいい!

そう覚悟するほど歯医者が嫌いになる。

幼少時からの恨みも有り、歯医者へ行くたびにモメるように。

夜遊び時代にあちこちで出会った歯科医も嫌な人ばかりだったので30代でなおさら歯科医が嫌いになる。とにかく僧侶と歯医者は悪いヤツしかおらん!というのが持論になる。

痛くないようにしてほしい

そう懇願しても神経に直接触れるようなギンギン激しい痛みを与えるような歯科医ばかりに当たる。あご切削手術の際は気絶したが、それに近い痛みを(わざと?)与える歯科医ばかりで東京、大阪の歯科医院で何度か診察室で本格的に暴れたことがある。若かったのでブチ切れた。特に「千代田区神田のあの医者」と「自宅近所のあの医者とあの医者」は本当にムカついた。危なかった。

虫歯で痛みに耐えれなくなると我慢できず死ぬ思いで歯科医院へ行くため、多くの歯は神経がなくなり最近では抜歯するしか術のない歯が増え始める。

悪い歯医者との出会いは歯をなくす運命です。

あと、

あんまり暴れると通える歯医者がなくなります。。

46歳の頃、大阪市内の某歯科医へ

近所で通える歯医者がなくなったので車で通える距離の歯医者へ。

痛みを感じない治療で有名な歯科へ通院する。

そしてそこで人生で初めて痛みを感じにくい治療と出会う。

たまたま担当になった歯科医が女医さん、無愛想なので最初は不安だったが、腕は超一流なのか?本当に本当に痛みを感じない。嬉しくてこの先生に全て任せようと決意。

放置してきた虫歯やボロ歯を治してもらおうと考える。

その後、抜歯2回も忍者並みの早業でマジ無痛治療完了

絶大の信頼をもてる歯科医に担当してもらえたので40代後半から歯科通いが嫌じゃなくなる。

今通ってる歯医者は本当にいい歯科医院です。

受付も助手さんも嫌なひそひそ話しないので安心して通える。

どこの歯医者さんかは混雑すると嫌なので書きません。

ググれば一番に出てくるはずです。

無痛治療なら日本一じゃないかな?

ということで個人的に歯はボロボロです。

治療してきれいにしてるだけで生まれながらの自分の歯は10本くらいしかない。