手ぶれ補正が強力SJCAM SJ9 strikeのスペック~モトブログにGoProHERO7の代わりで選びたい高性能アクションカメラ

車載動画やPC接続によるライブ配信で愛用しているSJCAM SJ5000X Eliteが壊れてしまい、アクションカメラの買い替えを考えています。

現在SONYのFDR-X3000を使用しているのですが、予算の都合もあり、GoPro形状のアクションカメラで価格を抑えつつ画質が良いモデルを探すと必然的にSJCAMブランドの製品が残ってきます。

 

SJCAMは格安アクションカメラの中でも画質が極めて高画質な製品をリリースするメーカーなので、買い換えるなら同じSJCAMの製品を選びたいと思ってます。

 

比較的低価格なモデルでアクションカメラを画質で選ぶならSJCAMで間違いないと感じています。

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現行国内販売トップモデル SJ8 Pro

2019年7月時点で日本のAmazonで買える最新モデルはSJ8Proというモデル。

SJ8Proは電子式手ぶれ補正を採用してかなり強いスタビライザー効果を発揮するモデル。

 

一方、海外では2019年5月

さらに進化したSJ9 Strikeというさらにスタビライザー機能を強化したモデルが発売された。

海外の最新トップモデルは SJ9 Strike

SJCAM SJ9Strike公式

GoProHERO7 Blackに対抗できる性能を持つのがSJ9STRIKEです。

外部マイク対応です。

SJ9 STRIKEの主な機能

  • 強力な手ぶれ補正
  • ボディのみでの防水性能10メートル
  • ワイヤレスチャージ
  • 4K 60FPSでの録画
  • 2.33インチのタッチ液晶
  • ライブストリーミング対応

と目立つ機能を見ればGoProHERO7BLACKを意識した機能が目立ちます。

 

スーパースムーズな手ぶれ補正

公式サイトに映像が掲載されてますが、GoProHERO7と同等の手ぶれ補正に見えます。

YouTubeでも人気

バイク乗車時のブレ補正もなかなか高いレベルです

 

ウォータープルーフ(防水)

ワイヤレスチャージ

ライブ配信対応

個人的にSJ5000Xでパソコンへつないでライブ配信していたのでSJCAMのライブ配信対応機能はアクションカメラの使い勝手を大きく広げる機能として歓迎です。本機能はワイヤレス対応でスマホ連携などGoProHERO7のようなライブ配信対応となってます。

4K 60FPS

 

 

YouTubeで4K60FPSの画質を確認できます

 

2.33インチタッチ液晶

 

1300MAHバッテリー

従来型であh1200MAHだったので約8%の容量アップ。

 

高画質4K対応SONYセンサー

センサーはSony IMX377を採用。

下位モデルのSJ9 MAXはSONY IMX117を採用。

 

IMX377

IMX377CQTは、正方形のカラーピクセルアレイと約12.35 Mの有効ピクセルを備えた、対角7.81 mm(Type 1 / 2.3)CMOSイメージセンサーです。12ビットのデジタル出力により、静止画撮影用の高精細で約12.35 M有効画素の信号を出力することができます。
また、入出力インタフェースとしてアナログ2.8 V、デジタル1.2 V、1.8 Vの3つの電源電圧で動作し、低消費電力を実現しています。
さらに、水平垂直垂直加算とサブサンプリングにより、高速、高精細の動画を撮影するための12ビットデジタル出力を実現しています。高感度、低暗電流を実現し、蓄積時間が可変の電子シャッター機能も備えています。

ソニーセミコンダクタソリューションズグループ
ソニーセミコンダクタソリューションズグループ(ソニーセミコンダクタソリューションズ,ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング,ソニーLSIデザイン)は、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

 

同じ高性能センサーを搭載したアクションカメラではYIの4Kがある

こちらも高画質ブレ補正機能が秀逸で人気のモデルです。

YI 4Kアクションカメラは、最新のAmbarella A9SE75チップとソニーIMX377イメージセンサーでカスタマイズされ、ファーストクラスのイメージキャプチャ/エンコーディングをサポートします。3軸ジャイロスコープと3軸加速度センサーを内蔵したEIS(Electronic Image Stabilization)のため、カメラの揺れや動き、衝撃などでも安定した映像が得られます。

 

画質にこだわる人なら満足の行く製品です。現行のSJCAMのSJ8Proと並んでコストパフォーマンスに優れるアクションカメラです。

SJ9 価格

SJ9ストライクが249ドル

SJ9マックスが189ドル

SJ9ストライク 仕様抜粋

センサー ソニーIMX377

センサーの種類
非球面ガラスレンズ2枚付き7層ガラス

ビデオ解像度
GYROなしで
最大4K60fps超スムーズGYRO安定化付きで最大4K30fps

最大4K30fpsネイティブ
最大720 / 240fps

画像フォーマット
JPEG / RAW

Wi-Fi (2.4 Ghz 802.11 a / b / g / n)

手ぶれ補正(内部6軸ジャイロスコープ)

バッテリー持続時間(約)
1080Pで140分
4K60fpsで95分(フロントスクリーンおよびWifiオフ)

マイク(USB-C入力)
デュアルステレオマイク

バックスクリーン
2.33 “SJCAM UI搭載UHD IPS超高感度タッチスクリーン

ストレージサポート
最大128GBのマイクロSD高品質10クラス以上のメモリカード。

モード
ビデオ、ビデオの経過、スローレック、静止画、フォト経過、バーストモード、ビデオ+フォトモード、カーモード、FPVモード。

ライブ配信対応(Facebook、Youtube、Sina、Custom)

メニュー言語
英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/スペイン語/イタリア語/ポルトガル語/
简体中文/日本語/繁体中文/ポーランド語/スロベンスキー/
ポルスキ/チェスキー/マジャール/ダンスク/オランダ/トゥルク/ไทย

防水
防水ケースなしで最大10m。
追加の防水ケースで最大30m。

 

モトブロガー必見のアクションカメラ

外部マイク必須で強力な手ぶれ補正が欲しいモトブロガーなら選択候補にいれておきたい素晴らしいアクションカメラだと思います。

個人的には車載&手持ち歩き撮影で使いたいカメラだと感じます。

まとめ

かなり良い性能

GoProの半額で買える高性能、これが一番いいと思ってます。

現時点ではこちらのモデルが日本国内販売での最新モデル