ツイッターをマーケティングに利用するなら性別の重要度がおっきいかも

2010-02-14 3-11-19.jpg休日の真夜中に何を思ったかtwitterのアカウントをいろいろチェックしていたわけです。

そこでアカウントの発言内容に統一性は無いのですが単純に性別というものでどれだけ口コミの影響が違ってくるものか簡単に調べてみた。

口コミというより「言葉のやりとり」と言った方が正しいかも知れません。

※あくまでも以下の条件のもとテキトーに調べた感想です。

○男性女性と特定できるものではないアカウントもある
○適当にサンプルにしているアカウントなのでフォロワーとの付き合い具合など細かいところまでは見ていない。

■男性的イメージのアカウントの場合
ニュース性の高いつぶやきや病気、ケガあるいはおめでたいことなどへのリプライが起こりやすい。

■女性的イメージのアカウントの場合
男性と同等のリプライに加え、厚着した!とかバイト遅れそうのような日常会話にもリプライが多いように見える。

もちろん、男性のアカウントでもやってる人は多いので断定はしませんが、雰囲気的に女性のアカウントはリプライされやすいのかなと感じた。
RTというよりリプライです。
まだ、そこまで細かく調べきれていません(笑)。

以上
今後、いろいろ調べて行く上で忘れないように書き残しているだけなのであくまでも参考と言うことでご了承くださいね。

せっかくなので
別のアカウントでつぶやいた内容を残しておきます。

Twitterを利用している女性のアカウントは女性からも男性からもリプライされやすいように見受けられます。日本の口コミ文化やtwitter男女比率を見るとなんとなくその理由が見えてくるような気がします。 http://bit.ly/cEeuCj

ツイッター上でなんらかのマーケティングを考えている場合、「性別」というテーマが検索エンジンマーケティングのそれよりも重要度が高くなってくると思われます。

長電話、井戸端会議など元来口コミが生まれやすい環境が女性特有とするならば、RTされる確立が高い性別は自然と決まってくるのかも知れない。またその発信源にリーチする方法は従来のメディアに加えてツイッターも含まれ、ユーザーが増えれば増えるほど顕著になる可能性があるように思える。

いずれもITリテラシーの高い現在のツイッターユーザーをターゲットにした想定ではなく今後大幅に普及した場合ということを想像しいくつかのアカウントによる実験結果よりつぶやいてみました。

 ※知人の皆様、このアカウントはフォロー&リムーブを目視していませんのでご注意ください。フォロー返せないときもあり、リムーブも機械的に行ってます。

さてさて、

あるときメールが急激に普及したようにSNSのようなショートタイプの伝言板が大いに普及する時代が来るのであればマーケティングの方法なんかもまた考えなおす時期がくるかも知れませんね。

個人的にはみんな仲良くしましょうねって感じでtwitterを使っているのですが、時折こういうのを調べたくなる。朝からこんなことばっかりして過ごしてしまった。

別で資料まとめるのも面倒なので、一旦テキトーな文面で書き残しておきます。

自分用です。

※その他しらべてみたい忘備録

つぶやきの長さによる
1.URLのクリック率
2.画像リンクのクリック率

DMの受信数
ふぁぼったー件数他
メンション交換数

あとなんだったっけ忘れた。

とはいっても、どのアカウントにもリアルな知人とか混ざっているわけで、数字じゃわからないんですよね~。