FaceRigとウェブカメラBSW200MBKでVチューバーデビュー動画時代のネカマになる簡単なシステム

YouTubeでバーチャルユーチューバー増えてますよね。いろんなチャンネルをチェックしてますがおじさんが女性になってるネカマVtuberも多いです。今回は私も女の子のVuberになるべく簡単なシステムを導入しました。これからYouTubeで顔出しせずにキャスターとしてチャレンジしてみたい人はこのやり方が一番簡単なので参考にしてみてください。

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手軽にVtuberをやってみたい

高額なシステムを使えばトップVチューバーみたいな全身の動きをキャプチャしたモデリングも出来るみたいですが、個人が簡単に遊びでやるならスマホアプリのFACERIGを使うのが一番手っ取り早いです。

FACERIGはPC版のソフトもあるのでSteamアカウントさえあれば1470円でソフトをインストールしてウェブカメラ経由でバーチャルアバターになれてしまいます。またLive2Dプラグインを追加購入することでアニメキャラでのアバターが動かせるので、これを使ってVtuber的な活動をしているチャンネルも多く見かけます。

Steamはこちら

FaceRigに必要なウェブカメラ

パソコン版のFaceRigでキャラクターを動かすにはウェブカメラが必要です。

格安で画質の良いウェブカメラをAmazonで探してみると、バッファローのBSW200MBKがなかなか良さそうな印象だったので買ってみました。マイクも内蔵されているのでこれ一台でFaceRigでVtuberとして動画が作れちゃいます。

BSW200MBKレビュー

視野角120度という超広角カメラです。

フルHDで30FPS撮影が可能です。

付属品は説明書のみ

Windows10ならUSBに差し込むだけでプラグインパワーで稼働します。

ドライバーも不要で速攻動くから簡単セッティングがGOODです。

 

なにげに

日本製品だからかバッファローだからか?

こういうケーブルまとめがマジックテープで行えるので好感が持てますね。

 

マウントはこんな感じ

 

机において使うことも出来るし、モニター上部にひっかけて使うこともできます。

一般的にはモニター上部への配置が良さげです。

 

マニュアルフォーカスが可能です。

広角なのでフォーカス設定しなくてもFaceRigならしっかりとキャリブレーションできていますが、どうしてもピントが合わない場合はピントリングを回して調整するといいでしょう。

 

便利です。

USBケーブルは全長で1メートルあります。

 

 

モニター下部にあるUSBハブへの接続でしっかりと認識しました。

 

使ってるUSBハブはUSB3.0対応のものです。

 

カメラと人間の距離

個人的なパソコン環境の違いはあれど、おおむねカメラ・レンズから被写体の人間まで30センチくらいが標準かなと思います。

 

この距離でこの画角

レンズから30センチ離れた距離感がこんな感じです。

かなりの超広角なのでFacebookやskypeなどでミーティングを行う際は周囲を整頓したいところですね。FaceRigではこの画角でも十分に顔認識してキャリブレーションできています。

ネカマVtuberの誕生

こんにちは!マイです♡

目が小さいのでカメラの角度次第でずっと眠たい表情になりがちなFaceRig。

女性の声を作る

声は50歳のオッサンのまま録画されてますが、

声も女性に変えたい場合は

Sound Blaster XFi Go

を使うといいです。

私の場合、少しハスキーな女性ボイスになるので十分ネカマになれてしまいます。

こちらのSound Blaster XFi Goと別途ピンマイクなど、ステレオミニジャック対応のマイクを使うことで音声をVFX加工したさまざまな声色に変更することも出来ます。

マイクはこういうもので十分です。

購入の際は差し込み端子がスマホ用でないものを選びましょう。

スマホ用 線が3本(4極)

オーディオ用 線が2本(3極)

こういうものです。

 

おすすめウェブカメラです

これさえあれば音声も顔もしっかりとFaceRigで撮影できるので初心者Vtuberの練習用としては十分なアイテムと言えそうです。

 

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