PR

「サタデー・ナイト・フィーバー」1970年代のディスコブームを振り返る|ビージーズStayin’ Aliveほか

スポンサーリンク

映画 サタデー・ナイト・フィーバーの時代

この映画に使われている楽曲や時代背景が好きです。

以前もまとめた楽曲

【カッコイイ】1950年代~60年代生まれのフィーバー世代が聴くと腰がはずれそうで危険なR&B70'sソウル・ミュージック
腰痛に悩む年頃の古い世代の僕です。サタデー・ナイト・フィーバーの時代ディスコブームを振り返る最近は月額で好きなだけ音楽聞けるので子供の頃、財布の都合で買えなかった楽曲を好き放題聴けるのでとっても助かっています。そういえば、つい最近、70年代...

 

 

この曲聞くと胸が熱くなる世代の方も多いと思います。

 

1970年代のディスコフィーバーについてお話しますね。

 

ディスコは1970年代に世界中で大ブームを巻き起こした音楽ジャンルで、特にアメリカやヨーロッパで熱狂的な人気を博しました。

 

1977年に公開された映画「サタデー・ナイト・フィーバー」は、ジョン・トラボルタの象徴的なダンスシーンとビージーズの音楽によって、ディスコフィーバーを最高潮に押し上げました。

 

 

ビージーズ(Bee Gees)は、”Stayin’ Alive”(ステイン・アライヴ)を含む「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックで、ディスコミュージックの代表的なアーティストとなりました。

 

 

この曲は、特徴的なファルセットボーカルと、ダンサブルなビート、そして象徴的なギターリフで知られています。

ディスコの特徴として:

  • 4/4拍子の強いビート
  • ストリングスやホーンセクションの使用
  • シンセサイザーやドラムマシンの活用
  • ミラーボールの回るクラブでのダンス文化

 

ディスコは1970年代後半から1980年代初頭にかけて全盛期を迎え、社会現象となりました。”Stayin’ Alive”は現在でも映画や広告などで頻繁に使用され、ディスコ時代を代表する楽曲として色褪せない人気を保っています。

 

サタデー・ナイト・フィーバー

 

サタデー・ナイト・フィーバーという曲も流行しましたね

 

はい!「Night Fever」(ナイト・フィーバー)もビージーズの代表的なディスコヒットで、同じく映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに収録されています。

 

 

「Night Fever」は1977年にリリースされ、ディスコムーブメントの象徴的な1曲となりました。この曲の

特徴として:

  • グルーヴィーなベースライン
  • キャッチーなコーラス
  • ディスコらしいビート感
  • 「ナイト・フィーバー、ナイト・フィーバー」という印象的なフック

 

実際、「Stayin’ Alive」と「Night Fever」はセットのようにディスコシーンを彩り、当時のクラブではこれらの曲が必ずプレイされていました。

 

どちらもチャート1位を記録し、ディスコ時代の最も象徴的な楽曲として、今でも多くの人々に愛されています。

 

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックは、これらの楽曲を含め、ディスコ時代を最も代表するアルバムの一つとなっています。

 

 

チークタイムってあったんですね

はい、チークタイムは確かにありました!

 

チークタイム(Cheek Time)は、ディスコやダンスパーティーで、夜の最後の方に設けられた特別な時間帯のことで、主に日本で使われた言葉です。この時間になると、アップテンポの曲から一転して、スローテンポの曲(バラード)が流れ始めます。

 

 

チークタイムの特徴:

  • カップルで体を寄せ合ってダンス
  • 恋人同士や親密な関係の人々のための時間
  • スローテンポな曲が流れる
  • クラブやディスコの終盤に設定

 

 

 

日本では1970年代後半から1980年代にかけて、ディスコやナイトクラブで人気の時間帯でした。この時間に選ばれる曲は、例えば

  • スローテンポのディスコ曲
  • バラード
  • Are You Lonely Tonigh  Jerry Butler
  • How Deep Is Your Love
  • などなど

 

How Deep Is Your Love

 

 

チークタイムは、ディスコデイズの青春の思い出として、多くの方に懐かしく語り継がれています。「頬を寄せ合って踊る」という意味から、とてもロマンティックな雰囲気の時間でした。

 

 

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックについてご紹介します。

 

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラック

このサウンドトラックはディスコ時代を代表する作品で、映画史上最も成功したサウンドトラックの一つです。

ビージーズによる主要曲:

  1. Stayin’ Alive
  2. How Deep Is Your Love
  3. Night Fever
  4. More Than a Woman

その他の収録曲:

 

  • If I Can’t Have You (Yvonne Elliman)
  • A Fifth of Beethoven (Walter Murphy & The Big Apple Band)
  • Disco Inferno (The Trammps)
  • You Should Be Dancing (Bee Gees)
  • Boogie Shoes (KC and the Sunshine Band)
  • Salsation (David Shire)
  • Jive Talkin’ (Bee Gees)

 

このサウンドトラックは世界中で4000万枚以上売れ、ディスコムーブメントを爆発的に広めました。

特にビージーズの楽曲は複数の1位ヒットを記録し、ディスコミュージックの金字塔となっています。

 

現在でも多くのディスコイベントやリバイバルブームで頻繁に使用される不朽の名作群です。

 

 

タイトルとURLをコピーしました